文化財の種類

更新日:平成28年7月1日

 文化財保護法で取り上げられている文化財の種類は、以下のとおりになります。

  1. 有形文化財
  2. 無形文化財
  3. 民俗文化財
  4. 記念物
  5. 伝統的建造物群
  6. 埋蔵文化財
  7. 保存技術

 文化財は、文化や歴史等に対する価値観の変化や情勢(開発による文化遺産の消失)などから、文化財の範囲と文化財保護法改正が行われてきました。

  • 昭和29年 有形民俗文化財の指定制度
  • 昭和50年 重要無形民俗文化財、伝統的建造物群の指定制度の新設

 一方、関連法としての「自然環境保全法」「国土利用法」「都市計画法」などにおける歴史的風土の保存や美観築の設置など、歴史的環境といった観点からの保護も進められてきました。

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