国立市の概要

更新日:平成29年4月22日

(イラスト)駅舎マークの画像

 JR国立駅から南へ真っすぐ伸びる大学通りは幅が約44メートルもあり、まちのメインストリートです。現在、その道の両側のグリーンベルトには、桜といちょうが交互に植えられ、春には桜の花びらのカーテンがまちをピンク色に染めて、秋にはいちょうの葉が黄金色の輝きを放ちます。この景色は、新東京百景にも選ばれ、「くにたち」の象徴となっています。
くにたちを訪れたら、あちこちに点在する個性的なお店でショッピングを楽しんでください。自然に触れたくなったら、大学通りを南に下り、緑あふれる南部の田園地帯で散策を楽しんでください。そこには「ハケ」と呼ばれる段丘崖線が連なり、ハケの下には湧き水が流れ、そのまわりをとりまく自然は、四季折々の美しさで訪れる人を和ませます。南部の田園風景は、大学通りとはまったく違う、もうひとつのくにたちの魅力をみることができる場所です。
このような二面性の魅力が、8.15平方キロメートルのコンパクトな空間に調和しています。皆さんも、緑と個性あふれるこのまちに、ぜひ一度おいでください。

位置

 国立市は、東京都の中央部にあって、東は府中市、西は立川市、北は国分寺市、南は多摩川をはさんで日野市と接しています。
 東経139度27分 北緯35度41分 標高74メートル(基点は、市役所の位置)

地勢

 土地は、地形上、北部の立川段丘から、南に向かって青柳段丘、水田地帯の3つに分けられます。面積は8.15平方キロメートル、東西2.3キロメートル、南北3.7キロメートルとなっています。

人口と世帯

<平成29年(2017年)2月1日現在・外国人登録を含む>
男36,924人 女38,480人 計75,404人 36,800世帯

市制施行

昭和42年(1967年)1月1日

国立市の市章

(イラスト)国立市の市章の画像

 国立市のマークは、梅の花です。五弁の花びらをあしらったこの市章は、いろいろな意味をもっています。二重の外側は、「国」のかまえを表し、内側は、「立」と文教の「文」を示し、図案全体で世界五大州の意味も含んでいます。

国立の名前の由来

 国立という名は、大正時代の末期、箱根土地株式会社によって谷保村の北部の山林が開発された際、まちの名前を選ぶときに出てきました。当時の中央線は国分寺の次が立川で、ちょうどその真中に当たる場所に駅をつくることになっていたため、両方の頭文字を取って「国立」にしようという声が上がりました。
 この案は「この地から新しい国が立つ」という願いとも相まって受け入れられたようです。「国立」が正式名になったのは、昭和26年(1951年)4月1日です。戦後、国立地区に移り住む人々が増え、村制から町制に移行するときに、町名をどうするかで村内の意見が分かれましたが、谷保村議会で投票の結果、「国立町」に決まりました。

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