国民健康保険係からのお知らせ

更新日:平成29年9月8日

8月は「国民健康保険高齢受給者証(70歳から74歳対象)」の更新時期です

新しい高齢受給者証は7月下旬に送付いたします

 現在、高齢受給者証をお持ちの被保険者の方は、8月1日より高齢受給者証が更新となります。8月以降の負担割合(1割から3割)は、平成28年中(平成28年1月1日から平成28年12月31日)の収入に応じて再判定しています。

  • 現役並み所得者の負担割合(3割)の判定基準
  1. 住民税課税標準額145万円以上
  2. 70から74歳の被保険者の方が1人の世帯 年収額383万円以上
  3. 70から74歳の被保険者の方が2人の世帯 年収額520万円以上

1.に該当されている方で、2.、3.の年収額未満の方は申請により1割または2割となる可能性がございますのでお申し出ください。

  • 後期高齢者医療制度(75歳以上の方)の適用を受けている方は、高齢受給者証の該当になりません。

特定健診、毎年続けて受診しましょう!!

今年度、受診券が届いている方で、特定健診(健康診断)を平成29年5月1日以降に受診されていない方は、平成30年2月28日までに受診願います。

 平成29年4月1日現在、国立市の国民健康保険に加入されている方で、平成30年3月末日現在の年齢が40から75歳未満の方を対象に、国立市国保毎年健診(無料)の受診券を既にお送りしています。また、以下に該当する方も特定健診を受診できます。(平成29年5月1日以降に国立市の国民健康保険被保険者に対して実施している人間ドックを受診された方は除きます)

  • 誕生月が4月から9月までの方で期間内に受診できなかった方
  • 誕生月が10月から3月までの方で以下の指定受診期間より前に受診を希望される方
  • 平成29年度中に国立市の国民健康保険に加入された方で4月1日以降に他の制度で健康診断を受診されていない方
  • 特定健診の受診券を紛失された方

誕生月4から9月の方に対しては国立市国保毎年健診受診券を送付しています。

誕生月10から12月の方に対しては9月下旬国立市国保毎年健診受診券を送付する予定です。

(指定受診期間平成29年10月1日から平成29年12月28日までです。)

誕生月1から3月の方に対しては11月下旬国立市国保毎年健診受診券を送付する予定です。

(指定受診期間平成29年12月1日から平成30年2月28日までです。)

上に該当する方で、指定受診期間前の受診を希望される方・指定受診期間が過ぎてしまった方で、平成30年2月28日までの間に特定健診の受診を希望される場合は、健康増進課保健センターまで連絡願います。あらためて特定健診の受診券を再発行いたします。なお、電話での連絡も受付しています。電話での連絡をいただいた方には、申請日から3ヵ月間(ただし平成30年2月28日を越えない期間)を有効期限とした受診券をご自宅に郵送いたします。

毎年、特定健診を定期的に受診して生活習慣病を未然に防ぎましょう。自分の身体と大切な家族のためにも異常サインを早期に発見しましょう。

国立市の国民健康保険に加入されている方で職場健診を受診した方へ

  1. 国立市の国民健康保険に加入されている方で職場健診(事業主健診)がある方は、職場健診が優先となりますので、国民健康保険で実施している特定健診を受ける必要はありません。
  2. 職場健診の結果が出ましたら、問診票(国立市特定健康診査受診券裏面)をご記入いただき、健診結果通知書(コピー可)とともに係まで持参または郵送願います。
  3. 健診結果が保健指導判定値に該当したときは、国立市から特定保健指導のご案内を送付いたします。

職場健診された方の健診結果についても国立市国民健康保険特定健康診査の受診率に加算できます。

特定健診の継続受診・特定健診の受診率向上にご理解・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

国保毎年健診(特定健康診査)・スマートライフ健康相談(特定保健指導)

海外療養費の支給申請に対する審査の強化について

 海外療養費の支給申請とは、国民健康保険に加入している方が、海外において急病や突然の怪我など、やむを得ない理由により現地の医療機関等で治療を受けた場合、帰国後に申請していただき審査に通れば、海外療養費として自己負担分を除いた診療費用分を支給させていただくものです。

 これまでも国立市では海外療養費の適切な審査の実施に努めてまいりました。しかし、先般より、我が国で国民健康保険における海外療養費の不正請求が複数見つかるという状況が厚生労働省より報告されております。こうした現状をふまえ、国立市でも、海外療養費の支給申請に対し、より厳正な受付時の確認をとらせていただくことにいたします。

  • 海外療養費申請時に、治療を受けられた方のパスポートの提示をお願いします。これは海外での治療期間と渡航期間の確認を目的としたものです。その際、パスポートの写しを窓口でとらせていただきます。
     
  • 審査の結果、不正請求に該当すると判断された場合は、各保険者間で情報共有を行うため、東京都福祉保健局に報告を行います。

海外療養費について(PDF:312.6KB)

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

お問い合わせ
健康福祉部 健康増進課 国民健康保険係


住所:186-8501 国立市富士見台2-47-1 国立市役所 1階(11番窓口)
市役所のご案内
電話:042-576-2111(内線:121、122)
ファクス:042-576-0264
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