若年性認知症

更新日:平成29年9月11日

 認知症は高齢者に多い病気ですが、年齢が若くても発症することがあります。64歳までに発症した認知症性疾患(アルツハイマー病、脳血管型、前頭側頭型、レビー小体型など)を総称して「若年性認知症」と言います。日本全体では約4万人といわれています。社会的役割が大きい世代であり、特に働き盛りの男性の場合には、経済的問題が大きくなります。
 また、家庭内の多くの役割と介護を配偶者が一人で負うため、老年期認知症と比較すると介護負担が大きいといわれます。若年性認知症の診断を受けている方とそのご家族の困りごとや心配なことについて、相談をお受けしています。

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