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市報 交通だより バックナンバー 自転車編

更新日 平成24年4月20日

第1回(平成23年8月20日号)

市報8月20日号交通だより自転車編第一回。自転車に乗って走るときは自転車は車と同じ車両の仲間になりますから、道路の左側を走るなど車両としての交通ルールを守ってください。しかし降りて押す時は歩行者と同じ扱いになります。大学通りの歩道は原則として自転車は走行できませんので、心にゆとりをもって押してあるいてみてください。なお70歳以上の高齢の方と13歳未満のお子さんは歩道を走ることができますが、歩道はあくまでも歩行者が安心して歩くための空間ですから歩行者への心配りをお願いいたします(歩道上は徐行、歩行者の近くでは一時停止)。

第2回(平成23年9月20日号)

市報9月20日号交通だより自転車編第二回。自転車も機械ですから車と同じく定期的な点検が必要です。年に一度は自転車店で点検をうけてください。またTSマークのシールには保険が付帯されています。点検の際に自転車店でお問い合わせください。中高生でも自転車走行中に加害者になった場合には1000万円を超える賠償命令を受けた判決も出されています。自転車に乗るときには緊張感を持って安全運転をお願いします。

第3回(平成23年11月20日号)

市報11月20日号交通だより自転車編第三回。自転車は手軽で便利な乗り物ですが、思わぬところで転んだりすることがありますから乗車の際はヘルメットの着用をおすすめします。特にお子さんは、ちょっとしたことでも大けがにつながることもあることもあり、平成20年6月1日から、児童や幼児が自転車を運転する場合、その保護者は乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めなければならないことになっています(道路交通法第63条の10)。走行中だけでなく、親の自転車に同乗させるときにもヘルメットの着用をお勧めします。ヘルメットを購入する時にはSGマークの付いたものをえらびましょう。また、服や靴と同様に、できるだけ実際に試着してから購入することをお勧めします。詳細は市内の自転車店でご相談ください。

第4回(平成23年12月20日号)

市報12月20日号交通だより自転車編第四回。自転車が盗まれるときはほんの一瞬です。自転車を離れるときには短時間でも必ず鍵をかけてください。万一、盗難にあわれた時はすぐに警察に被害届(盗難届)を出してください。その際に自転車の防犯登録番号が必要になりますので、日頃から携帯するものの中に防犯登録番号を控えておくと安心です。また、盗難された自転車が駅前などの放置自転車整理区域に乗り捨てられ、それを市で移送した場合にも2000円の移送手数料がかかります。ただし移送した日の前日までに盗難届が出ている場合には移送手数料をいただかないことになっておりますので盗難にあわれた場合は一刻も早い対応をお願い致します。

第5回(平成24年1月20日号)

市報1月20日号交通だより自転車編第五回。駅まで自転車で行かれる方は多いと思いますが、いちど、自宅の玄関から改札口までかかる時間を計ってみてください。経路上に信号機が多かったり、駐輪場が最短距離上にない場合、駐輪場までは行ったものの一時利用スペースが満車だったりすることがあることも考えると、駅までの距離が1kmくらいまでの範囲にお住まいの方は積極的に歩いていただくと健康維持の面からも一石二鳥です。市では駐輪スペースの確保に努めておりますが、限られた駐輪スペースをできるだけ多くの方が利用できるよう、市民のみなさまのより一層のご協力をお願い致します。

第6回(平成24年2月20日号)

市報2月20日号交通だより自転車編第六回。夕暮れのまちなかでは自分の存在をアピールし安全を確保するため、早めのライト点灯をお願いします。自転車の後ろに付ける反射材も後ろから来る車のライトを反射する向きになっているか時々点検してください。上や下を向きすぎていたり横を向いていては本来の役目を果たせません。自動車との事故を防ぐためには、まず「自らの存在をアピールする」ことが大切です。日暮れの早い季節はまだしばらく続きますので、明るい色の服装とあわせて、早めのライトの点灯をお願いします。

第7回(平成24年3月20日号)

市報3月20日号交通だより自転車編第七回。自転車を新調する時には社団法人自転車協会が一定の品質の自転車に貼付しているBAAマーク付きのものを選ぶと安心です。また、サドルの高さだけでなく、ハンドルの高さや向き、ブレーキレバーの向きなどを身体に合わせて調節してもらうと乗りやすさが格段に違いますので納車の際には身体に合わせて調整してもらうことをお勧めします。新車の納車時でなくても各部の調整は可能です。また、自転車も機械ですので少しずつ消耗していきます。自宅から近いところに「かかりつけ」の自転車店を作っておくと日頃から安心して自転車を利用できますので、まずは自転車店に足をはこんでみてください。

第8回(平成24年4月20日号)

市報4月20日号交通だより自転車編第八回。国立市の有料の一時利用駐輪場は国立駅周辺に3か所、谷保駅周辺に5か所、矢川駅周辺に2か所あります。このほか大学通りの一橋大学付近と国立駅北口総研線跡地には無料の駐輪場があります。定期利用の駐輪場は、国立駅南口周辺に2か所(北口には国分寺市管理の駐輪場もあります)、谷保駅周辺に5か所、矢川駅周辺に3か所あり年度ごとの契約になり、自転車の場合、市内在住の方は7,800円、市外在住の方は1.5倍の料金になります。なお、お手元に使わなくなった定期券がある場合には必ず市役所交通係までご返却ください。また、駅周辺の放置自転車整理区域に自転車を放置した場合には条例に基づき移送されることがありますのでご注意ください。詳しくは交通係までお問い合わせください。

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このページに関するお問い合わせ

都市振興部 建設課 交通係
電話:042-576-2111(内線 355,356) ファクス:042-576-0264
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