前国立市議会議長 大和祥郎「議長」職の振り返り

更新日:令和元年5月14日

市民の皆様の代表として、議会が担うべき役割はますます重要で、二元代表制の下、行政との緊張感を保ちつつ切磋琢磨し、開かれた議会、孤立や排除を生み出さず、違いを認め合い、共に支えあうことを目指す「ソーシャルインクルージョン」の理念に配慮し、誰もが市政に生き生きと参加し、その成果を実感できる議会とするため、議員一同、全力で取り組んでまいりました。

平成31年4月までの議長就任中においては、多くの改革を実現することができました。これも、市民の皆様のご理解、ご協力によるものと厚く御礼を申し上げます。

(大和議長)署名

議長就任後に実現した主な改革事項

 

○議会改革特別委員会を設置し、議会基本条例の見直し、議会費の検証等の議会改革を推進

○国立市議会政治倫理条例の作成に尽力し、職員からの苦情申し出を受けるための投書箱を設置

○議会運営委員会に(1)請願・陳情文書表の作成・配付、(2)本会議の記録方法、(3)傍聴規則について諮問し、事務の効率化、議会経費の削減、市民目線での傍聴規則の改正を実現

○議会資料の電子化に尽力

○予算特別委員会、決算特別委員会のインターネット中継の予算化を実現

 

(注)大和祥郎議長のお名前中の「祥」は、システムの都合上、この表記となっておりますが、正しくは「示羊」になります。

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