このページのトップ

現在のページ : ホーム ›  くらしの情報 ›  ごみとリサイクル ›  国立市のごみ量について

ここから本文

国立市のごみ量について

更新日 平成23年2月9日

ごみ量の変化

平成21年度のごみ総量21,327tは、平成15年度と比較すると3,773t、約15%減少しております。
平成20年度と比較すると941t減少しています。資源物は62t増加していますが、可燃ごみが725t、不燃ごみが202t、粗大ごみが71t、それぞれ減少しています。資源物の増加は、平成20年7月からプラスチック製容器包装の資源化を開始したため、その影響で増加しています。 さらに市民や事業者の皆さんに分別を呼びかけ、埋め立てはもちろん、資源化についても運搬や加工時に新たなエネルギーや資源の使用などの環境負荷が生じるため、市では、資源物を含むごみ総量の減少をさらに目指しています。

  • 資料:「多摩地域ごみ実態調査」平成10年度から21年度
  • 単位:t、ただし、市民1人1日当たり排出量はg
  • 市民1人1日当たり排出量は、各年度10月1日人口(74,364人)で算出
ごみ量の変化
概要 15年度 16年度 17年度 18年度 19年度 20年度 21年度
ごみ総量 25100 23969 24035 24060 23229 22268 21327
可燃ごみ 16670 15917 15963 15979 15804 15147 14422
不燃ごみ(プラスチック類含む)  2800 2708  2719  2747  2585 1881 1679
粗大ごみ 680 774 688 611  694  619 548
有害ごみ 25 24 26 27 26 26 21
資源物 4925 4546 4639 4696 4120 4595 4657
市民1人当たり排出量  931.2 892.0 896.2 895.1 855.6 821.6 785.7

 

ごみ処理にかかる費用

清掃費
平成21年度清掃費用

平成21年度のごみ処理にかかる費用
清掃総務費

 135,725,474円

ごみ処理費  1,400,704,894円
し尿処理費  16,059,556円
清掃費合計  1,552,489,924円
一般会計  25,630,200,005円
一般会計に占める割合  6.1%
人口(4月1日現在)  74,251人
市民一人当たり清掃費用  20,909円

清掃に係る経費は年間約15億円。国立市の一般会計(約256億円)に占める割合は約6.1%になります。市民1人当りで換算すると経費は、年間20,909円になります。(平成21年度)

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

このページに関するお問い合わせ

生活環境部 ごみ減量課 清掃係
電話:042-576-2111(内線 141,142,143,149) ファクス:042-576-0264
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

このページの先頭に戻る