ペットボトルのリサイクルについて
更新日 平成23年1月13日
ペットボトルの出し方
- ペットボトルのキャップは必ずはずしてお出しください。
- キャップと本体とでは材質が違うため、リサイクルの工程が異なります。なお、プラスチック製のキャップはプラスチック製容器包装のごみに、アルミ製のキャップは不燃ごみに出してください。
- 集めたペットボトルを運搬しやすいよう圧縮する際、キャップがついていると圧縮しづらくなります。
- 中は軽くすすいでお出しください。(ペットボトルの中に中身が残っていると、リサイクルできません。)
ペットボトルの資源化
ペットボトルは、収集されて環境センターに運ばれた後、作業員により手選別で異物が取り除かれ、圧縮梱包されベールという1立方メートルのサイコロ状のものにされます。ベールは、事業者に運ばれ、裁断されフレークにされます。さらにフレークを加熱融解し、粒状にされペレットにされます。その後、ペレットがボールペンや作業着等に再商品化されて、お店等で販売されることとなります。
| 年度 | 18年度 | 19年度 | 20年度 | 21年度 |
|---|---|---|---|---|
| 資源化量(t) | 204 | 223 | 220 | 215 |
| 売却金額(円) | 6,638,000 | 6,159,000 | 7,186,000 | 2,502,000 |
ペットボトルの販売店回収
国立市ではEPR(拡大生産者責任)を推進しております。リンク先の表でペットボトルの回収BOXを設置してあるお店でお買い物をされた方は、市の収集にはなるべく出さずに、お店の回収BOXにお返しください。
関連情報
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このページに関するお問い合わせ
生活環境部 ごみ減量課 清掃係
電話:042-576-2111(内線 141,142,143,149) ファクス:042-576-0264
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

