H29人権週間イベント(映画「カレーライスを一から作る」上映会&関野吉晴氏トークイベント)【終了】

更新日:平成29年12月11日

このイベントは終了しました

12月4日から10日は人権週間です。

「食べる」という、人間にとってごく当たり前の営みから、人間の生き方を見つめ直すことをテーマに、映画「カレーライスを一から作る」を上映します。

映画は、探検家で医師の関野吉晴(せきのよしはる)氏が、武蔵野美術大学において行った課外ゼミ・・・野菜や米・肉、スパイス等の材料をすべて一から育て、9か月かけてカレーライスを作るという試み・・・を記録したドキュメンタリー映画です。

映画上映後の、関野吉晴氏トークイベントも、お見逃しなく!

 

日時

12月10日(日曜日)午後1時30分から4時30分(開場:1時)

映画上映後、午後3時頃から関野吉晴氏トークイベントを開催します。

場所

国立市公民館 地下ホール(中1-15-1)

定員

85名(入場無料、当日先着順)

とうがらし

関野吉晴氏

関野 吉晴氏

探検家・医師
武蔵野美術大学教授(文化人類学)

1949年1月20日東京都墨田区生まれ
1975年一橋大学法学部卒業
1982年横浜市立大学医学部卒業

一橋大学在学中に同大探検部を創設し、1971年アマゾン全域踏査隊長としてアマゾン川全域を下る。その後25年間に32回、通算10年間以上にわたって、アマゾン川源流や中央アンデス、パタゴニア、アタカマ高地、ギアナ高地など、南米への旅を重ねる。その間、現地での医療の必要性を感じて、横浜市大医学部に入学。医師(外科)となって、武蔵野赤十字病院、多摩川総合病院などに勤務。その間も南米通いを続けた。1993年からは、アフリカに誕生した人類がユーラシア大陸を通ってアメリカ大陸にまで拡散していった約5万3千キロの行程を、自らの脚力と腕力だけをたよりに遡行する旅「グレートジャーニー」を始める。南米最南端ナバリーノ島をカヤックで出発して以来、足かけ10年の歳月をかけて、2002年2月10日タンザニア・ラエトリにゴールした。

土を起こし畑をつくる

5月 土を起こし畑をつくる

とうがらし

10月 とうがらし収穫

雛から育てた烏骨鶏

雛から育てた烏骨鶏

育てた鶏の首を切る

1月 育てた鶏の首を切る

国立市公民館

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