福祉総合相談ふくふく窓口(生活困窮者自立相談支援機関)

更新日:平成28年7月1日

福祉総合相談ふくふく窓口

どんな相談ができるの?

例えば

  • どこに相談していいかわからない生活・福祉に関する困りごとについて
  • 複数の部署にまたがるような相談内容について
  • 借金があり返済に困っている
  • 失業もしくは収入が減ったために生活に困窮しているなど

どんな支援があるの?

  • どのような困りごとかお話を伺います。(お話はプライバシーの守られた相談室で伺います。)
  • 困りごとを解決するために適切な相談部署や外部機関におつなぎしたり、制度や手続き等を紹介します。
  • 内容が複数の関係部署にまたがる場合は、解決の道筋がみえるまで関係機関の支援調整を行います。
  • 経済的に困窮している場合(生活保護世帯を除く)は生活困窮者自立支援法にもとづいて支援プランを策定し、必要に応じて就労支援や有期での離職者への家賃助成金の支給(住居確保給付金事業、下記参照)や家計相談(家計相談支援事業、下記参照)等を活用していただき、経済的な自立を目指し支援します。 
  • 就職活動をするにあたり不安がある方、働いたことがない方、仕事が続かない方などの、就職に向けたステップアップ支援(就労準備支援事業、下記参照)を行います。

住居確保給付金事業

65歳未満の方で、2年以内に離職し、住居を失った方、または失うおそれのある方に3ヵ月を限度に住居確保給付金を支給し、住居・就労機会の確保に向けた支援を行います。家賃の実費分(世帯人数による上限額あり)について、貸主等への代理納付致します。

住居確保給付金チラシ(PDF:257.3KB)

家計相談支援事業

家計相談支援事業は国立市社会福祉協議会に委託しています。家計のやりくりがうまくいかず、生活にお困りの方を対象に家計相談支援員が家計相談を行っています。ご相談者とともに家計の見直しを行い家計を再生し、自立して安定的な生活を送ることができるように支援するものです。

家計相談支援事業リーフレット(PDF:1.3MB)

就労準備支援事業

就労準備支援事業は、NPO法人インクルージョンセンター オレンヂに委託しています。65歳未満で、就職活動を行っても採用になかなか至らない方、働いたことのない方など、その人に合わせて就労に向けた支援を行います。当事業の利用には要件がありますので、お問い合わせ下さい。

就労準備支援事業チラシ(PDF:1.7MB)

開設時間

  • 月曜日から金曜日(祝祭日および年末年始を除く)
  • 午前8時30分から午後5時15分

相談方法

  • 来所相談(事前にお電話で予約をとっていただくとスムーズです)
  • 電話相談(匿名でもかまいません)
  • 訪問相談(必要に応じて自宅や病院、施設等に伺います )

 連絡先)健康福祉部福祉総務課福祉総合相談支援係

ふくふく窓口直通電話番号 042-572-2111

042-576-2111(代表) 内線: 275(ツナゴー)292(フクフ(ク))

ふくふく窓口リーフレット(表面)(PDF:1.1MB)

ふくふく窓口リーフレット(裏面)(PDF:1.2MB)

(画像)ふくふく窓口はここです!

(写真)窓口の様子

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

お問い合わせ
健康福祉部 福祉総務課 福祉総合相談係


住所:186-8501 国立市富士見台2-47-1 国立市役所 1階(1番窓口)
市役所のご案内
電話:042-576-2111(内線:275、292)
ファクス:042-576-2138
お問い合わせフォーム

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