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インフルエンザの流行注意報発令

更新日 平成24年1月28日

東京都は、平成24年1月26日に都内インフルエンザ定点医療機関からの2012年第3週(1月16日から22日)の患者報告数が、インフルエンザ流行注意報基準の1医療機関あたり10人を上回る、14.7人と発表しました。
今後はさらならる感染が予想されますので、手洗い、うがい、マスクの着用などインフルエンザの予防に努めましょう。

インフルエンザの身近な予防策

インフルエンザは、感染した人のせきやくしゃみとともに吐き出されるウィルスを吸い込む飛沫(ひまつ)感染か、ウィルスが付着した物を触った手で口や眼の粘膜・結膜を触る接触感染をすることで、感染が広がると考えられています。

予防の基本は、「手洗い」、「うがい」、「マスク着用」です
「人ごみを避ける」といったことも大切になります

せきのエチケット
せきやくしゃみによるウィルスは、1mから2mほど飛ぶと言われています。

  • せきやくしゃみが出るときはマスクをつけましょう。
  • マスクがない場合、せきやくしゃみの時はティッシュなどで口と鼻を押さえ他の人から顔をそむけましょう。
  • 使用後のティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。
    注)マスクの種類は「不織布マスク」が推奨されています。

日頃の健康管理も重要です
食事・睡眠・休養をしっかりとり、体力の維持に努めましょう。

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

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健康福祉部 保健センター
電話:042-572-6111
住所:国立市富士見台3-16-5
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