平成29年度高齢者肺炎球菌予防接種(定期接種)について

更新日:平成29年4月1日

国立市では、平成29年度高齢者肺炎球菌定期予防接種の対象となる方に、肺炎球菌予防接種に係る費用の一部助成を行います。

肺炎球菌とは

肺炎球菌とは、さまざまなウイルスや細菌で引き起こされる肺炎の起炎菌のうち主要なもので、慢性気道感染症、中耳炎、副鼻腔(ふくびくう)炎、敗血症(はいけつしょう)、髄膜炎(ずいまくえん)などの原因ともなります。現在、抗生剤に耐性を獲得した肺炎球菌が増加し、治療が困難な場合も多くなってきました。肺炎球菌による肺炎を予防するには、予防接種が有効です。

助成対象者

国立市に住所を有し、過去に高齢者肺炎球菌ワクチン(23価肺炎球菌莢膜(きょうまく)ポリサッカライドワクチン)の接種を全く受けたことがなく、下記A・Bのいずれかに該当する方

・A
 

定期接種対象者の年齢と生年月日
定期接種対象者 生年月日
 65歳  昭和27年4月2日生 から 昭和28年4月1日生
 70歳  昭和22年4月2日生 から 昭和23年4月1日生
 75歳  昭和17年4月2日生 から 昭和18年4月1日生
 80歳  昭和12年4月2日生 から 昭和13年4月1日生
 85歳  昭和 7年4月2日生 から 昭和 8年4月1日生
 90歳  昭和2年4月2日生 から 昭和 3年4月1日生
 95歳  大正11年4月2日生 から 大正12年4月1日生
 100歳  大正 6年4月2日生 から 大正 7年4月1日生

 

(注)平成26年度から平成30年度までの間は、経過措置として各年度に上記の年齢となる方を対象に、高齢者肺炎球菌予防接種を実施する予定です。

 

・B
接種当日に満60歳以上65歳未満の方で心臓、じん臓、呼吸器の機能またはヒ ト免疫不全ウイルスによる免疫の機能にしょうがいがあり、そのしょうがいにより1級の身体障害者手帳を有する方


注意事項

 

  • 平成29年4月初めに、対象の方に予防接種券を送付します。
  • 肺炎球菌予防接種は、本人が接種を希望した場合に限り行います。

実施機関

国立市内・国分寺市内・府中市内の指定医療機関
(注)国分寺市、府中市の指定医療機関で接種される方は、国立市発行の予診票が必要となります。事前に下記(お問い合わせ先)へ電話連絡の上、お取り寄せ下さい。
指定医療機関以外で接種する場合、接種費用は全額自己負担となります。

接種期間

平成29年4月5日(水曜日)より平成30年3月31日(土曜日)まで

注意事項

 

  • 上記の接種期間以外に接種する場合、接種費用は全額自己負担となります。
  • ワクチンの供給・納入状況によっては、希望する時期に接種できないこともあります。

助成金額

1人 3,000円

注意事項

 

  • 自己負担額は、5,620円となります。なお、接種期間以外、または指定医療機関以外で接種する場合、接種費用は全額自己負担となります。
  • 生活保護または中国残留邦人等支援給付受給者の方は、全額免除です。生活保護受給証明書または支援給付受給証明書(本人確認証の写しも可)を指定医療機関に提出してください。

接種方法

予め指定医療機関へ予約の上、予防接種券と保険証をお持ちになり、接種を受けてください。
生活保護または中国残留邦人等支援給付受給者の方は、生活保護受給証明書または支援給付受給証明書(本人確認証の写しも可)もあわせて指定医療機関へお持ち下さい。

関連リンク

予防接種健康被害救済制度について

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健康福祉部 健康増進課 保健センター


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