手帳制度について

更新日:平成28年7月1日

1.身体障害者手帳

対象

  1. 視覚障害者
  2. 聴覚障害者
  3. 平衡機能障害者
  4. 音声機能・言語機能・そしゃく機能障害者
  5. 肢体不自由者(上肢・下肢・体幹・乳幼児期以前の非進行性脳病変 による運動機能障害)
  6. 心臓機能障害者
  7. じん臓機能障害者
  8. 呼吸器機能障害者
  9. ぼうこう又は直腸機能障害者
  10. 小腸機能障害者
  11. ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障害者
  12. 肝臓機能障害者(平成22年4月から追加)

内容

身体障害者・身体障害児が各種サービスを受けるために必要な手帳であり、障害の程度により1級から6級の手帳が交付されます。

申請手続

次のものをお持ちになって手当・給付係へ。

  1. 指定医師による所定の診断書・意見書
  2. 写真1枚(縦4センチメートル×横3センチメートル)
  3. 印鑑

2.愛の手帳 (療育手帳)

対象

知的障害者

内容

 知的障害のある方が各種サービスを受けるために必要な手帳です。「愛の手帳」という名称は東京都だけで使用しており、他府県では「療育手帳」と呼んでいます。 知能測定値・社会性・基本的生活などを年齢に応じて障害の程度を総合判定し、1度(最重度)・2度(重度)・3度(中度)・4度(軽度)に区分されます。

申請手続

17歳以下の方は立川児童相談所、18歳以上の方は東京都心身障害者福祉センターへ予約の上判定を受けます。
その際次のものが必要です。

  1. 写真1枚(縦4センチメートル×横3センチメートル)
  2. 印鑑

窓口

  • 東京都立川児童相談所 電話:042-523-1321
  • 東京都心身障害者福祉センター 電話:03-3203-6141
  • 東京都心身障害者福祉センター(多摩支所) 電話:042-573-3311

3.精神障害者保健福祉手帳

内容

 精神障害者の方が各種の優遇措置や、社会復帰・自立および社会参加等のサービスを受けるために必要な手帳です。

有効期限

 原則として2年。ただし、新規申請と同様の手続きにより、更新することができます。更新申請は手帳の有効期限のおおむね3ヶ月前から可能です。

申請手続

次のものをお持ちになって手当・給付係へ。

  1. 精神障害により障害年金を受給している方は、同意書と次のいずれか。
    ・障害年金証書の写し
    ・裁定通知書の写し
    ・振込通知書(最新のもの)
  2. 診断書
    初診日から6ヶ月を経過した後に作成されたもので、作成日が申請日から3ヶ月を経過していないもの。用紙は相談支援係にございます。(1)をお持ちの方は必要ありません。
  3. 写真1枚(縦4センチメートル×横3センチメートル)
  4. 印鑑

4.手帳所持証明書

対象

身体障害者手帳および愛の手帳をお持ちの方

内容

税金の申告や生命保険の手続に必要な場合、「手帳所持証明書」を発行します。

申請手続

次のものをお持ちになって手当・給付係へ。

  1. 手帳
  2. 印鑑

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お問い合わせ
健康福祉部 しょうがいしゃ支援課 手当・給付係


住所:186-8501 国立市富士見台2-47-1 国立市役所 1階(5番窓口)
市役所のご案内
電話:042-576-2111(内線:161、162)
ファクス:042-573-1102
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