第5回就労シンポジウム 『社会で再び働く』を考える ー突然の病気や事故で“高次脳機能しょうがい”になったらー

更新日:平成30年2月12日

もし、あなた自身が...あなたにとって大切な人が、突然の病気や事故が原因で “高次脳機能しょうがい” になったら、どうしますか?

高次脳機能しょうがいは、脳が損傷を受けたことによる後遺症で、誰にでも起き得る中途しょうがいです。外見上からは分かりにくく、本人も自分のしょうがいを理解することが難しい場合があります。
今回の就労シンポジウムでは当事者の方と様々な立場の方から、こんなことがあった! こんな工夫をした! など、社会で再び働くことに焦点をあててお話いただきます。
中途しょうがいを抱えながら働こうと思っている方、困り事を抱えている当事者やご家族の方、サポートに携わっている関係者の皆さま等、『再び働く』ことに向けたヒントを得る機会として、共に考えてみませんか。
第5回就労シンポジウム 『社会で再び働く』を考える ー突然の病気や事故で“高次脳機能しょうがい”になったらーの詳細
分野

イベント

福祉・保険・健康

内容 第一部:当事者、就労支援機関から伝える“再び働く”について 〔講演〕
▷ 当事者から
▷ 就労支援機関から:障害者職業・生活支援センター アイ-キャリア理事長 根本 真理子 氏、就業・生活支援コーディネーター 沖 裕幸 氏

第二部:各立場の取り組みから考える再び働くことに向けて
〔パネルディスカッション〕
パネリスト
▷ 作業療法士:北原国際病院 峯尾 舞 氏
▷ 企業人事担当:トッパン・フォームズ株式会社 総務本部人事部 鈴木 康之 氏
▷ 就労支援機関:障害者職業・生活支援センター アイ-キャリア
理事長 根本 真理子 氏、就業・生活支援コーディネーター 沖 裕幸 氏
コーディネーター
▷東京障害者職業センター多摩支所 主任障害者職業カウンセラー 井上 量 氏
日時 平成30年3月16日

13時30分から16時30分

(受付13時開始)
場所 公民館・地下ホール(国立市中1-15-1)
対象 関心のある方(市内外の方問わず、どなたでもご参加できます)
費用 無料
申込

申込不要

(注)関係機関や企業の方は申込書にご記入の上、ファクスにて事前にお申込みください。
(申込み期限 2018年3月1日(木曜日))

定員等

80名 (無料) (手話通訳あり、車いす可)

主催・協力

主催:国立市しょうがいしゃ支援課

協力:高次脳機能障害者と家族の会 多摩支部、国立市自立支援協議会しごと部会

関連ファイル

就労シンポジウム案内(PDF)(PDF:1,017.6KB)

就労シンポジウム申込書(PDF)(PDF:262.6KB)

問い合わせ先

健康福祉部 しょうがいしゃ支援課 相談支援係



住所:186-8501 国立市富士見台2-47-1 国立市役所 1階(5番窓口)
市役所のご案内
電話:042-576-2121(直通)、042-576-2111(内線:148、179、405)
ファクス:042-573-1102
お問い合わせフォーム

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