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支援が必要な方へのサービス(介護保険以外のサービス)

更新日 平成22年9月1日

1.生活支援ヘルパーの派遣

対象者

概ね65歳以上で介護認定が要介護、要支援以外の方で、日常生活に支障がある方

サービス内容

炊事、洗濯、掃除、買物等の生活支援を、派遣されたヘルパーにしてもらえます。

利用料金 1時間166円 (市町村民税非課税世帯に属する方の場合は、83円)
利用期間 週2時間が限度です。

申請先

地域包括支援センター各地域窓口

2.食事サービス

対象者

概ね65歳以上の一人暮らしの方や高齢者のみの世帯の方等で、買物あるいは炊事等が困難であり、食事の内容に制限がない方

サービス内容

週2回から5回夕食を宅配します。
利用料:1食300円

申請先

地域包括支援センター各地域窓口

3.自立支援住宅改修

対象者

概ね65歳以上の介護認定が要介護、要支援以外の方で、身体機能の低下等により、住宅の改修が必要と認められる方

サービス内容

下記の項目別に、限度額の範囲で住宅改修を行います。
 (現金支給ではありません。)利用者の負担は1割です。工事前に必ず地域包括支援センター各地域窓口で申請してください。工事後の申請は、給付対象になりません。

住宅改修の種類と限度額

1.予防給付

  手摺の取り付け・段差の解消・滑り防止、移動円滑化等のための床材の変更・引き戸等への扉の取り替え・洋式便器 への便器の取り替え及びその改修に付帯して必要な工事。
支給限度額200,000円

2.設備給付

工事内容限度額一覧表
項目 工事内容 支給限度額
浴槽の取り替え及び付帯して必要な給湯設備の工事 379,000円
流し、洗面台の取り替え及び付帯して必要な給湯設備等の工事 156,000円
便器洋式化及び付帯して必要な工事 106,000円

(注)設備給付の工事については、介護保険の認定がされた方でも改修の必要があると認められた方は対象となります。

申請先

地域包括支援センター各地域窓口

4.自立支援日常生活用具の給付

対象者

概ね65歳以上で介護認定が要介護、要支援以外の方で、日常生活用具の給付が必要と認められる方

サービス内容

下記の種類の日常生活用具を、その補助基準額の範囲で給付します。利用者負担は1割です。
購入前に必ず地域包括支援センター各地域窓口で申請してください。購入後は、給付の対象になりません。

自立支援日常生活用具の給付一覧表
用具名 補助基準額
腰掛け便座 51,500円
入浴補助用具 90,000円
安全杖 21,700円
歩行支援用具 53,600円
スロープ 50,500円

申請先

地域包括支援センター

5.自立支援デイサービス

対象者

概ね65歳以上で介護認定が要介護、要支援以外の方

サービス内容

施設に通所し、レクリエーションなどをして1日を過ごすことで健康を維持し、参加された方々とのふれあいを持つことができます。

利用料金 1日400円(市町村民税非課税の世帯に属する方は、1日200円。食費は別途負担)
利用限度 週2日以内

サービス施設

サービス施設一覧表
施設名 電話
北高齢者在宅サービスセンター 042-571-0200
福祉会館高齢者在宅サービスセンター 042-580-1295
くにたち苑高齢者在宅サービスセンター 042-577-3111
すずらん ふれあい広場 042-571-5804

申請先

地域包括支援センター各地域窓口

6.自立支援ショートスティ

対象者

概ね65歳以上で介護認定が要介護、要支援以外の方

サービス内容

対象となる方を介護している方が、病気、冠婚葬祭、休息等一時的に自宅で介護できなくなった時、施設でお預かりします。

利用料金 1日900円(食費は別途、1日3食 780円)
利用可能期間 6ヶ月に7日を限度

申請先

地域包括支援センター各地域窓口

7.おむつの給付

対象者

介護認定が要介護3以上であり、常時おむつが必要な方。在宅の方に限ります。ただし生活保護を受けている方は対象になりません。

サービス内容

5000円を限度として紙オムツを現物給付し ます。紙オムツは多種類あり、いろいろな組み合わせができます。

利用料金:1割の自己負担(所得税非課税世帯の方は3%)の他、5000円を超えた分は 自己負担となります。

申請先

地域包括支援センター各地域窓口

8.寝具乾燥消毒

対象者

おおむね65歳以上の一人暮らしの方、高齢者のみの世帯の方で、心身の障害・傷病等により、寝たきり状態のため布団を干す事が困難な方。

サービス内容

布団や毛布の乾燥消毒を月に1回、水洗いを年1回行います。

利用料金:無料

申請先

地域包括支援センター各地域窓口

9.外出支援サービス

対象者

在宅の介護認定が要介護1以上で、下肢等に障害があり、一般の交通機関(電車・バス等)の利用が困難な方で、かつ前年度の市民税が非課税の世帯に属する方。

サービス内容

福祉タクシー利用券を1月あたり9枚を支給します。利用券1枚につき300円相当

利用料金:タクシー利用の際 福祉タクシー券を超える金額は自己負担となります。

 利用は下記のタクシー会社に限ります

タクシー会社一覧表
タクシー会社 電 話
多摩交通 042-572-3161
銀星交通 042-575-0458
立川観光自動車 042-522-8181
京王自動車府中営業所 042-574-9966
日個連東京営業共同組合 03-5976-6011
東京都個人タクシー協同組合北多摩支部 03-3383-3111
西東京民間救急サービス 042-583-5269
くにたち さくら会 042-575-0789
三幸交通 042-384-2100
府中観光交通 042-362-5515
大和自動車交通株式会社 042-523-1451
東京昭和運輸株式会社 0120-142-816
日本交通立川株式会社 0120-88-2151
新立川交通株式会社 0120-17-3381

申請先

地域包括支援センター各地域窓口

10.徘徊高齢者位置情報サービス

対象者

在宅で生活するおおむね 65歳以上の方で、一定レベル以上の認知症状態により日常的に徘徊するため、徘徊時居場所の確認が必要な方がいる世帯。

サービス内容

徘徊高齢者位置情報サービスPHS端末の写真
徘徊高齢者位置情報サービスPHSとアダプター

認知症高齢者を介護する世帯にPHSの端末をお貸しし、徘徊した時に家族が管理センターに連絡すると、高齢者の居場所を探し出せるシステムです。

利用料:

申込金735円  使用料231円(月額)

申請先

地域包括支援センター各地域窓口

11.緊急通報システム

対象者

おおむね65歳以上の一人暮らしまたは高齢者世帯等であって、慢性疾患等により、日常生活を営む上で常時注意が必要な方あるいは70歳以上一人暮らしの方。

サービス内容

ご自宅の電話機に通報機器本体を設置し、ご本人にはペンダントを身につけて頂き、緊急の時にボタンを押すと、消防庁(119番)又は民間救急通報サービス会社に通報が入り、救助に駆けつけます。

利用料:所得基準額により負担があります。(初回のみ9,300円)月々は無料です。

申請先

地域包括支援センター各地域窓口

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 高齢者支援課 高齢者支援係
電話:042-576-2111(内線 154) ファクス:042-576-0264
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

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