子どもショートステイ
更新日 平成23年10月3日
子どもショートステイ事業
保護者の方が、病気や育児疲れ、出産、冠婚葬祭などで、一時的にお子さんを養育することが困難となった時に、お子さんを市が委託する児童養護施設で宿泊によりお預かりします。
対象となるお子さんは
- 市内にお住まいの2歳から小学校6年生までのお子さん
- 定員は、1日2名まで。
預かるところは
市内の児童養護施設「生長の家神の国寮ショートステイホーム・おひさま」です。
利用はどんなときに
保護者の方が以下の理由で一時的に養育ができなくなった場合です。
- 病気、出産により入院、療養等を要するとき
- 育児疲れ、育児不安等により身体又は精神の状態が不良のとき
- 親族の看護に当たるとき
- 災害又は事故に遭ったとき
- 冠婚葬祭又は学校等の公的行事へ出席するとき
- 転勤又は出張するとき
- その他特に必要と認める理由があるとき
お世話する内容は
宿泊でお子さんをお預かりして、食事の提供や身の回りの世話、通園・通学の援助をします。
費用と利用日数は
- 利用料は1人1泊(午前10時から翌日午前10時まで)2000円です。
※ 生活保護受給世帯又は中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律の規定による支援給付受給世帯、申請に係る年度(4月から6月までの間の申請にあっては、前年度)の市民税非課税世帯には、利用料の減免制度があります。 - 食費(1回当たり)は、昼食300円、夕食600円、朝食300円です。
- ショートステイ利用中に治療の必要があった場合の医療費、日常生活用具及び諸雑費などは、実費となります。
- 利用料などは、利用前に利用日数分をまとめて「生長の家神の国寮ショートステイホーム・おひさま」にお支払いいただきます。
- ご利用は、6泊7日以内とします。
利用の申し込みは
子ども家庭支援センターに、お子さんの健康保険証・医療証・母子健康手帳、印鑑、申込み理由が確認できる書類等を備えて申込みください。
生活保護受給世帯又は中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律の規定による支援給付受給世帯、市民税非課税世帯の方は、それぞれの証明書も提出してください。
施設の予約状況や、お子さんの健康状態によってはお預かりできない場合があります。
利用説明と面接
利用前にお子さんと一緒に「生長の家神の国寮ショートステイホーム・おひさま(国立市富士見台2丁目32番地の4)」で、利用説明や面接を受けていただきます。
※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。
このページに関するお問い合わせ
子ども家庭部 子育て支援課 子ども家庭支援センター
電話:042-573-0192
住所:国立市富士見台3-21-1
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

