家庭福祉員
更新日 平成24年4月30日
家庭福祉員
家庭福祉員とは、保護者が仕事や病気等の理由によって、日中家庭で保育できないとき、保護者に代わって家庭福祉員の自宅で児童を保育する制度です。(月単位)
ご利用を希望する方は、直接家庭福祉員までお申込下さい。
(国立市内在住の児童に限ります。)
詳細は家庭福祉員または児童課保育・幼稚園係までお問い合わせください。
国立市内の家庭福祉員一覧
| 家庭福祉員名(施設の名称) | 住所 | 電話番号 | 定員 | 事業開始時期 |
|---|---|---|---|---|
| 近藤 家庭福祉員(Child*Nuts) | 富士見台1-48-24 | 050-3472-2937 | 3人 | 平成20年12月から |
| 星山 家庭福祉員(ひよこママルーム) | 西1-13-59 | 042-577-6081 | 3人 | 平成22年3月から |
| 田邉 家庭福祉員(パピー) | 谷保5202-8 | 050-3081-0216 | 3人 | 平成22年9月から |
※各家庭福祉員の詳細については下記をクリックしてください。
外部リンクはこちら
- 近藤 家庭福祉員(Child*Nuts) (外部リンク)
平成24年度家庭福祉員受入児童数(平成24年5月1日時点)
| 家庭福祉員名 | 0から2歳児 | 備考 |
|---|---|---|
|
Child*Nuts (近藤家庭福祉員) |
0 | |
|
ひよこママルーム (星山家庭福祉員) |
0 | |
|
パピー (田邉家庭福祉員) |
0 | |
| 合計 | 0 |
※表の受入児童数は、その後の入退所の状況等により変更がある場合があります。
対象児童
- 国立市内在住児童
- 産休明け(生後57日目)から2歳まで
(注)利用開始後3歳になった年度の末日までの利用が可能です。
食事について
児童の食事は、原則として保護者の持参となります。(家庭福祉員が提供する場合は食費が別途かかります。)
保育料
月額3万円
(注)この他、1日8時間を超えた場合の延長保育料、食費、その他実費相当額が別途かかります。
利用申込方法
家庭福祉員へ直接ご利用をお申込みのうえ、利用契約(月単位)を結んでいただきます。
家庭福祉員になりたい方へ
家庭福祉員とは、保護者の仕事や疾病等により、保育を必要とする3歳児未満の児童を、保育の技能と経験を生かして自宅で保育する方です。
- 家庭福祉員の条件
- 市内に居住する心身健全な満25歳から満60歳の方
- 保育士、教員、助産師、保健師、看護士のうち、いずれかの資格を有し、かつ保育経験を有すること
- 現に養育している6歳未満の児童がいないこと
- 家庭環境が健全であり、保育に専念できること
- 自宅に保育専用室として、面積9.9平方メートル(6畳)以上の部屋を、原則として1階に有していることなど
- 補助制度
家庭福祉員に対しては、運営及び開設準備のための補助制度があります。
- 申込方法
家庭福祉員となることを希望する方は、児童課保育・幼稚園係までご相談ください。
関連情報
※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。
このページに関するお問い合わせ
子ども家庭部 児童課 保育・幼稚園係
電話:042-576-2111(内線 139、406) ファクス:042-576-2283
メールでのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。

