青少年キャンプ

更新日:平成28年8月8日

青少年キャンプについて

国立市では、春(1泊2日)と夏(3泊4日)の2回、小学6年生(春は小学5年生)から中学生を対象に、檜原(ひのはら)村の古民家に宿泊する「青少年キャンプ」を行っています。2014年で26年目を迎えました。

自然豊かな東京の山村・檜原の古民家でキャンプをしませんか。 山の中腹にある古民家(標高700メートル)で、山村暮らしの体験(マキで炊事や山道直しなど)や源流探検、そして、大きな古民家でゆっくりと過ごすひとときも魅力の一つです。

檜原(ひのはら)キャンプにおいで!(春)

平成26年度春の募集について


「2015青少年キャンプin檜原・春」の募集は終了いたしました

不便を学ぼう!


マキを割っての自炊や風呂焚き、いろりだけの暖房、使いすぎると止まる水道、真っ暗なトイレ・・・。なによりなんでも自分たちでやらなくてはいけません。国立での暮らしからくらべて不便な生活を体験しようと、1989年の冬休み、檜原村の古民家を借りた青少年キャンプがはじまりました。

自然とふれあおう!


美しい檜原村の自然にふれようと、沢におりて魚つかみや水遊びをしていました。3年目の夏キャンプからは、その沢の上流までライフジャケットやヘルメット、ザイルを使って登っていく「源流探検」にチャレンジし、今では夏のキャンプの一大イベントになっています。

大家族的にくらそう!


春のキャンプは5年生から中学生、夏のキャンプは6年生から参加できます。違う学年や違う学校のお友達もたくさんできます。キャンプで育った子どもたちの中には、高校生になると準スタッフとして、大学生や社会人になってもスタッフとして参加したり、時間を作って顔を見せるOB・OGもいます。参加する子どもたちにとってはふるさとに来たようなほっとできる居場所となっているのではないでしょうか。

地域とつながろう!


お祭りや獅子舞の練習を見学したり、地域の人に昔のお話を聞いたりして檜原村の文化に触れてきました。2006年と2007年には、“民泊”として地域の民家に泊めてもらうなど、檜原村での山村生活を体験し、地域の人たちと交流してきました。2008年の夏からは、お世話になってきたお返しとして何かできないかなと、地元の生活道路や、使われなくなっていた古道の整備にボランティアとして参加してきました。そして今年、「東京ひのはら地域協議会」(村の自然や「お宝」を守り、生かしながら地域を活性化させようと活動されています)より感謝状を贈られました。

みんなで山道直し(夏)

北秋川で源流探検に挑戦(夏)

作った「器・はし」で流しそうめん(夏)

関連リンク

青少年キャンプ活動記録

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。