子ども・若者の自立を支える連続セミナー「子ども・若者の将来のために、いま家族と地域ができること」

更新日:平成29年12月8日

イベントチラシイメージ

課題を抱える子どもや若者の支援には、その家族への精神的サポートや地域の理解が必要です。背景にある課題を理解し、現状で家族ができること、地域にできることを一緒に考え、生きづらさを抱えるだれもが自分らしく暮らせるまちづくりに向けて、専門家のお話をうかがいます。

日時・テーマ

講 師

場 所

内 容

第1回

1219(火曜日)午後7時から9

「若者をめぐる現状と課題 からなぜ、いま地域で若者支援が必要なのかから」

井村 良英氏

(認定NPO法人育て上げネット、キャリアコンサルタント)

国立市公民館 地下ホール

(中1-15-1)

若年者も高齢者もみんな元気な地域とは? 若者支援のプロが長年の経験からたどり着いた“地域まるごと”の居場所づくりと、若者支援のあるべき方向性を示します。

第2回

116(火曜日)午後6時半から8時半

「思春期・青年期の親子の付合い方 から社会との接続をスムーズにするコミュニケーションから」

蟇田 薫氏

(認定NPO法人育て上げネット、産業カウンセラー)

NHK学園高等学校

2階音楽室

(富士見台2-36-2)

親子のコミュニケーション不全の解消、不登校気味な子どもの課題解決のために、親が実践すべきことを具体的な実例とともに紹介します。

(注)午後6時半からNHK学園の見学会、終了後に希望者には個別相談を実施

第3回

211(日曜日・祝)午後120分から5

「ひきこもり大学 家族学部inくにたち からひきこもり家族会活動から考えるひきこもりの対応についてから

不登校・ひきこもり家族会、NPO法人楽の会リーラ

くにたち福祉会館 4階大ホール

(富士見台2-38-5)

ひきこもり当事者の親が語る父親学科、母親学科、対話交流会などを通じて体験や想い等を共有します。(注)詳細は国立市社会福祉協議会までお問い合わせください。

 

対象

どなたでも(主に第1回は地域の支援者、第2回は不登校・ひきこもり当事者の家族、第3回は不登校・ひきこもり当事者および家族向けの内容ですが、ご興味のある方はぜひ連続でご参加ください。3回すべてにご参加いただいた方には、「くにたち若者応援バッジ」を差し上げます。)

申込方法

申込不要。直接会場にお越しください。

(注)第2回の個別相談希望者のみ児童青少年課に1月12日(金曜日)までにお申込ください。当日、専門の職員が対応します。

共催

国立市ひきこもり対策庁内連絡会、国立市社会福祉協議会

協力

NHK学園高等学校

問い合わせ先

児童青少年課児童・青少年係(事務局)
電話:042-576-2111(内線:195、198、324)

イベントチラシ(第2回)はこちらからご覧になれます。(PDF:691.8KB)

イベントチラシ(第1から第3回)はこちらからご覧になれます。(PDF:553.6KB)

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

お問い合わせ
子ども家庭部 児童青少年課 児童・青少年係


住所:186-8501 国立市富士見台2-47-1 国立市役所 1階(18番窓口)
市役所のご案内
電話:042-576-2111(内線:195、198、324)
お問い合わせフォーム

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