ひとり親家庭への支援

更新日:平成29年7月11日

1.ホームヘルパーの派遣

 中学生以下の子どもがいるひとり親家庭で、一時的な傷病、技能習得などの理由により、日常生活にお困りのとき、食事、洗濯、掃除など子どものお世話をするホームヘルパーを派遣します。詳しくは、子育て支援課子育て支援係まで。

2.児童訪問援助員の派遣

 父もしくは母との死別、または父母の離婚等により心のバランスを崩し、不安定な状況になることや地域での孤立化することを防ぐことを目的として、児童の悩みを聞き、心の支えとなるための児童訪問援助員をご家庭に派遣します。詳しくは、子育て支援課子育て支援係まで。

3.悩みごとは母子・父子自立支援員・婦人相談員へ

 母子・父子自立支援員が、ひとり親家庭の方が抱えている悩みごとの相談に応じます。お気軽にご相談ください。

また、東京都ひとり親家庭福祉協議会で、毎月第1・第3土曜日(祝日・年末年始を除く)に「ひとり親家庭電話相談」を行っています。
午前10時から午後5時(受付は午後4時まで)電話03-5261-1341

夜間窓口

平日の昼間、相談に来ることのできないひとり親家庭等の方を対象に、市役所で夜間相談窓口を開設します。どうぞご利用ください。

日時

毎月第2火曜日 午後5時から午後8時 第3水曜日 午後3時から午後6時(祝祭日は除く)

場所

市役所1階西側 相談室

実施方法

電話または窓口への来所による個人相談

内容

ひとり親家庭および寡婦等女性の方々が抱えている生活上の問題や就業等についての悩みごとを、専門の相談員がお聞きし問題解決のお手伝いをします。

相談は無料で、個人の秘密は守られますので安心してご相談ください。

事前予約をお願いしています。

お問い合わせ先

平日午前9時から午後5時・・・・子育て支援課子育て支援係(内線)168

 

4.母子・父子福祉資金の貸付

 都内に6カ月以上お住まいで、20歳未満の子どもを扶養している母子家庭及び父子家庭の方に、転宅、住宅、修学、就職、医療介護などで必要な資金をお貸しします。詳しくは、子育て支援課子育て支援係まで。

5.母子家庭等自立支援教育訓練給付

 ひとり親の父または母が、就業のために必要な教育訓練を受講した場合に、その経費の一部を支給します。ただし、給付を受ける際の要件がありますので、必ず対象講座の受講申込前にご相談ください。詳しくは、子育て支援課子育て支援係まで。

6.母子家庭等高等技能訓練促進費等給付

 ひとり親家庭の自立を支援するため、就業を目的として2年以上の修業期間を要する高等技能訓練を受講する場合、訓練促進費を、また修了時には一時金を支給します。必ず事前にご相談ください。詳しくは、子育て支援課子育て支援係まで。

7.ひとり親家庭緊急保育助成

 認可保育所に入所の申込をしているにも関わらず、入所できない状態のひとり親家庭の方が認証保育所等を利用した場合に、保育料を助成します。必ず事前にご相談ください。詳しくは、子育て支援課子育て支援係まで。

8.住宅費の助成(市制度)

 民間の借家、アパートに住む方の家賃の一部(家賃の3分の1の額で月額1万円まで)を助成します。
 市内に引き続いて3年以上住民登録または外国人登録をしている、18歳未満の子どもと父または母のみの世帯で、受給の有無にかかわらず児童扶養手当全部支給の所得制限未満の家庭が対象です。詳しくは、子育て支援課子育て支援係まで。

9.JR通勤定期乗車券の割引

 児童扶養手当の証書、印鑑、縦4センチメートル×横3センチメートルの上半身の写真を持参のうえ、子育て支援課 子育て支援係で申請手続きが必要です。

10.都営交通無料乗車券

 児童扶養手当の証書を持参のうえ、しょうがいしゃ支援課で申請が必要です。

11.上水道・下水道料金の減免

 児童扶養手当の証書、印鑑を持参のうえ、東京都水道局立川サービスステーション(立川市緑町6-7)で直接手続きが必要です。

児童扶養手当受給者名義の上水道料金・下水道料金でないと減免の対象になりません。

関連情報

児童扶養手当

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

お問い合わせ
子ども家庭部 子育て支援課 子育て支援係
(くにたち子育てサポート窓口【くにサポ】)


住所:186-8501 国立市富士見台2-47-1 国立市役所 1階(20番窓口)
市役所のご案内
電話:042-576-2111(内線:168)
ファクス:042-576-2283
お問い合わせフォーム