海外からの輸入麻しんが急増しています

更新日:平成28年7月1日

 今年は麻しんが流行しており、昨年1年間の報告数をすでに上回っています。麻しんの報告は、予防接種歴がない又は不明な方が報告されており、幅広い年齢層から報告がありますが、特に1期の定期予防接種を開始する前の0歳児と予防接種歴のない1歳児に多く報告がみられています。その他20から30代の報告数も多くなっています。
 麻しんは感染力が大変強い感染症です。自分が感染しないためだけでなく、周りの人に感染を広げないためにも予防接種は有効です。
 定期予防接種の対象者(1期:1歳以上2歳未満、2期:小学校就学前の1年間)は、早めに接種するようにしましょう。

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