平成28年4月から平成28年7月生まれの方を対象にB型肝炎ワクチンの任意接種費用助成を行います

更新日:平成29年6月30日

  平成28年6月22日の予防接種法施行令の一部を改正する政令により、平成28年10月1日よりB型肝炎ワクチンが定期接種化されました。
  しかし、全3回の接種を1歳までに完了しなければならないところ、平成28年4月から平成28年7月生まれの方については、接種間隔の余裕があまりありません。
  そこで、市は平成28年4月から平成28年7月生まれの方を対象に、全3回のうち不足している分の任意接種費用助成を行います。


・対象者
平成28年4月から平成28年7月生まれの方

・実施期間
平成29年4月1日から平成29年9月30日まで。
(注)平成29年10月1日以降の接種については接種費用の助成はありません。

・接種対象回数・間隔
接種回数は、全3回のうち不足している回数分です。
接種間隔は定期接種と同様に、27日以上の間隔をおいて2回接種した後、1回目の接種から139日以上の間隔をおいて3回目の接種となります。

・接種費用
無料(全額公費負担)

・注意事項

  1. 1歳前の時点では、本事業の対象ではありませんので、これまでどおり定期接種として定期接種用の予診票を使用して接種してください。
  2. 予診票は本事業専用の任意接種用のものを使用します。お渡しは国立市子育て支援課子ども保健・発達支援係(保健センター内)窓口となりますので、母子健康手帳を持ってお越しください。
  3. 母子健康手帳をお持ちにならないと、予診票はお渡しできませんので、ご注意ください。
  4. 注意事項1に記載のとおり、1歳までは定期接種の対象となります。本事業用の予診票のお渡しも1歳以降となります。
     

 

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