就学援助:3.申請方法・提出上の注意事項

更新日:平成31年4月1日

申請方法

申請書の提出期間

満額支給の場合、4月1日から4月30日までの申請が必要です。

申請は随時受付しています。
ただし、認定された場合、申請月の翌月から援助を適用する制度となっています。このため、提出日が遅れるに従って、援助費は減額(月割)して支給することになります。(項目によっては支給されない場合もあります。

申請書の配布期間

各年度4月から配布いたします。

配布場所

  • 教育総務課学務保健係の窓口
  • 北市民プラザ・南市民プラザ(申請書等の配布のみ。受付はできません。)
  • ホームページでダウンロード

就学援助申請書

申請書の提出場所

国立市教育委員会 教育総務課 学務保健係窓口 (市役所3階)
学校・市民プラザでは受付できません。

受付時間

土曜日・日曜日及び祝祭日を除く 午前8時30分から午後5時
4月の最終開庁日は午後8時まで受付

必要書類等

必要書類等
連番 対象者 区分 必要書類等
1 現在、生活保護を受けているご家庭 要保護 印鑑・振込先のわかる通帳等
2 昨年度以降、生活保護の停止・廃止となったご家庭 準要保護 印鑑・振込先のわかる通帳等
3 現在、児童扶養手当を受けているご家庭 準要保護

印鑑・振込先のわかる通帳等
児童扶養手当証書のコピー

4 その他経済的な理由により教育費の支払いが困難なご家庭 準要保護

印鑑・振込先のわかる通帳等

家賃控除
(1から3の場合は家賃控除の必要はありません)
4に該当の方で、家賃の支払がある場合には、一定金額を所得から控除して審査することができます。申請者のうち、賃貸住宅にお住まいで、家賃控除があれば認定の可能性がある所得の方には、後日こちらから連絡し、家賃の支払証明の追加提出をいただいております。

提出書類の例

契約書、領収書、振込明細、通帳の該当部等のコピー 平成30年(2018年)1月から12月分

提出上の注意事項

  1.  昨年の収入の証明とは、前年1か年間(平成30年<2018年>1月1日から平成30年<2018年>12月31日)の世帯の所得を証明する書類です。世帯の所得の合計で審査を行いますので、収入のある方全員の書類が必要です。
     (パート、アルバイト収入及び年金収入のある方も含まれます。)
  2. 平成31年1月1日現在の住所が国立市でなかった保護者の方は、その時点で住んでいた区市町村が発行する「平成31年度区市町村民税課税・非課税証明書」(平成31年6月頃から交付が可能。交付可能となる時期の詳細は、該当する区市町村にお問い合わせください。)の交付を受け追加提出してください。
  3. 未申告の場合、区市町村民税課税額が決定していないため、この援助の適用を受けることができません。無収入であっても、他の家族の扶養親族になっていない方は無収入であった旨の申告(市都民税の申告)が必要となりますのでご注意ください。

その他不明な点は担当までお問い合わせください。

関連情報

就学援助:1.制度概要

就学援助:2.対象者について

就学援助:4.認定通知、支給時期等(申請された方へ)

就学援助:5.よくある質問

就学援助申請書

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お問い合わせ
教育委員会 教育総務課 学務保健係


住所:186-8501 国立市富士見台2-47-1 国立市役所 3階(41番窓口)
市役所のご案内
電話:042-576-2111(内線:332、333)
ファクス:042-576-3277
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