「文教都市くにたち」市制50周年記念「希望の社会をつくる“知”と“学び”」

更新日:平成29年9月5日

―国立市出身の一橋大学長・京都大学総長から次代へのメッセージ―

お話 蓼沼(たでぬま)宏一(一橋大学長・経済学)×山極(やまぎわ)壽一(京都大学総長・人類学)

司会 沢辺満智子(社会学博士(一橋大学出身)、日伊櫻の会運営委員長)

とき 10月22日(日曜日)午後1時から3時

ところ 市民芸術小ホール(ホール)

 

  今年1月1日、国立市は市政施行50周年を迎えました。市では50周年を記念したさまざまな事業を実施していますが、公民館でも「文教都市くにたち」ならではの講演と対談を企画しました。

  一橋大学長・蓼沼宏一さんと京都大学総長・山極壽一さんは、ともに国立市ご出身です。日本を代表する大学の長を務めるお二人が学問探求の面白さ、人生を変えた学び、大学とまちの未来などについて語り合います。
  1965年に富士見台団地が完成、国立町(当時)の人口が5万人を超え、1967年に国立市制が施行されました。まだ田園風景が残る当時の国立で、お二人はどのような子ども時代を過ごしたのでしょうか。国立を出た後、国内外での研究生活はどのような“経験”“学び”であったのか。大学の長として若い世代に伝えておきたいこととは……。
  大変ご多忙なお二人が揃ってご登壇される貴重なこの機会。ぜひご参加ください。
  今回は、これから先の50年に向けて、次世代を担う若者にも多く参加してもらいたいと思い、青年枠を設けました。下記の申込方法をご確認のうえ、公民館までお申し出ください。

(注)当日は芸術小ホールのロビーにテレビモニターを設置し、乳幼児連れの方優先の観覧スペースを用意する予定です。詳細は公民館までお問い合わせください。

申込方法

〈青年・学生枠〉

条件 市内在住の22歳以下の方、もしくは市内の中学・高校・大学・専門学校に在籍している方。
定員 50名(応募者多数の場合は抽選)
申込方法 往復はがきの往信裏に、氏名(フリガナ)・住所・電話番号・メールアドレス・学校名・年齢を明記のうえ、下記までお申し込みください。はがき1枚につき1人まで。
(注)事前に質問を募集しますので、メールアドレスもご記入ください。
申込締切

9月22日(金曜日)消印有効


〈一般枠〉

定員 250名(市内在住者優先。応募者多数の場合は抽選)
申込方法 往復はがきの往信裏に、氏名(フリガナ)・住所・電話番号を明記のうえ、下記までお申し込みください。はがき1枚につき1人まで。
申込締切 9月30日(土曜日)消印有効

 

申込先 国立市公民館 市制50周年記念事業担当
郵便番号186-0004 国立市中1-15-1
問合先 公民館 電話042(572)5141
注意点 ・記載漏れは無効とします。
・返信用表にも住所・氏名を明記してください。

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

お問い合わせ
教育委員会 公民館


住所:186-8501
国立市中1-15-1
施設のページ
電話:042-572-5141
お問い合わせフォーム