〈図書室のつどい〉暴露の世紀を生き抜くために―サイバー攻撃から身を守る―

更新日:平成30年6月5日

お話 土屋 大洋(もとひろ)(慶應義塾大学)

  世界各地でサイバー攻撃、サイバー犯罪が行われるようになり、その数と規模は増加傾向にあります。日本でも日本年金機構や仮想通貨を狙ったサイバー攻撃は記憶に新しいところです。情報通信技術(IT)の加速により世界中の人がインターネットを使い、情報は広まり、伝わるとともに、漏れるという危険も大きくなっています。
  今回、サイバーセキュリティの第一人者である土屋さんに、国家を揺るがす内容から個人のプライバシーまで狙われている現実についてお話いただきます。

〈土屋さんの著書〉
『暴露の世紀』(角川新書)、『サイバーセキュリティと国際政治』(千倉書房)、『サイバー・テロ 日米VS.中国』(文春新書)他

日時 6月30日(土曜日) 午後2時から午後4時
場所 公民館 3階講座室
定員 35名(当日先着順)
申し込み

(注)申し込みは不要です。ご自由においでください。
ただし、定員をこえた場合は入場を制限させていただきます。

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

お問い合わせ
教育委員会 公民館


住所:186-0004
国立市中1-15-1
施設のページ
電話:042-572-5141
お問い合わせフォーム