〈人権講座〉差別と排除・ヘイトスピーチを考える

更新日:平成30年6月5日

  在日韓国・朝鮮人に対するヘイトスピーチは日本の朝鮮植民地支配下はもちろん戦後も行われ、2000年代半ばから街宣デモや嫌韓本、インターネット匿名中傷に形を変え、広がり続けています。2016年6月いわゆるヘイトスピーチ解消法が施行されましたが、理念法で禁止条項もなく、今後実効性のある改善が指摘されています。講座では日本の差別の現状、解消法と実効的施策のお話を伺います。

 

月日 テーマ 講師
1 7月1日(日曜日) 日本での差別と排除の現状 安田浩一(ジャーナリスト)
2 7月28日(土曜日) ヘイトスピーチ解消法と人種差別撤廃条例 師岡康子(弁護士)

 

 

時間

上記いずれも午後2時から4時

場所 公民館 地下ホール
定員 50名(申込先着順)
申し込み 6月7日(木曜日)午前9時から
公民館電話 042(572)5141

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