〈認知症とともに生きる〉第3回 認知症の理解とケア―「正しい家族介護」なんてない!―

更新日:平成30年7月5日

お話 齋藤 正彦(精神科医、東京都立松沢病院院長)

 認知症は特別な人に起こる特別な出来事ではなく、歳をとれば誰にでも起こりうる身近なことだと、これまでの講座(「第1回 暮れなずむ脳」、「第2回 老いの意味を考える」)から学びましたが、自分自身や自分の家族が認知症になったときに、どう対応していけばよいのか……。
  物を盗られたなどという妄想や排泄の失敗など日々の生活の変化を、周囲が理解しケアしていくために、長年、認知症外来で認知症の方と向き合い、ご自身も母親の介護経験をお持ちの医師・齋藤さんにお話をうかがい、介護する側、される側の思いを考えたいと思います。

時間

8月1日(水曜日) 午後1時30分から3時30分

場所 公民館 地下ホール
定員 85名(当日先着順)
申し込み 申し込みは不要です。ご自由においでください。

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