洪水ハザードマップ

更新日:平成31年3月20日

防災情報ブック「くにたちの災害対策」の更新に併せて、洪水ハザードマップの更新を行いました。浸水想定区域が広がっている地域や浸水深が深くなっている地域があります。

もしもの場合に備えて、水害から身を守るために日頃から家庭や地域で話し合い、避難経路の確認など安全な避難行動に役立ててください。

洪水ハザードマップ

洪水ハザードマップ(PDF:1.7MB)

浸水想定区域図

多摩川浸水想定区域図について

  1. 多摩川水系多摩川の洪水予報区間について、水防法の規定により定められた想定最大規模降雨による洪水浸水想定区域と、当該区域が浸水した場合に想定される水深その他を示したものです。
  2. 浸水想定区域等は、指定時点の多摩川の河道の整備状況等を勘案して、想定最大規模降雨に伴う洪水により多摩川が氾濫した場合の浸水の状況をシミュレーションにより予測したものです。
  3. なお、このシミュレーションの実施に当たっては、支川の決壊による氾濫、シミュレーションの前提となる降雨を超える規模の降雨による氾濫、高潮、内水による氾濫等を考慮していませんので、この洪水浸水想定区域に指定されていない区域においても浸水が発生する場合や、指定される水深が実際の浸水深と異なる場合があります。

基本事項等

  1. 作成主体 : 国土交通省関東地方整備局京浜河川事務所
  2. 指定年月日 : 平成28530
  3. 告示番号 : 国土交通省関東地方整備局告示第218
  4. 指定の根拠法令 : 水防法(昭和24年法律第193)14条第1
  5. 対象となる洪水予報河川 : 多摩川水系多摩川(実施区間)左岸東京青梅市畑中万年橋から海まで、右岸東京青梅市畑中万年橋から海まで
  6. 指定の前提となる降雨 : 多摩川流域の48時間の総雨量588ミリメートル

関連情報

防災マップ

国立市の浸水想定区域図(京浜河川事務所のHPへ)(外部リンク)

ハザードマップポータルサイト(国土交通省)(外部リンク)

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

お問い合わせ
行政管理部 防災安全課 防災・消防係


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市役所のご案内
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