「国立まと火」の開催について

更新日:平成29年11月7日

第3回「国立まと火」を開催しました

国立の新たな夏の風物詩として、好評をいただいている「国立まと火」。約600個の「ダンポ」と竹灯籠に火を灯しました。
また今年も「まと火」発祥の北秋田市の方々の応援参加をしていただきました。

日時

平成29年7月23日(日曜日)(雨天決行)
開場 午後6時
点火 午後7時30分

場所

多摩川河川敷公園グラウンド(谷保9544付近)
(注)駐車場はありません

内容

天神太鼓・合川太鼓による演奏・参加者による点火式など

主催・共催

国立まと火実行委員会
クリーン多摩川実行委員会

H28まと火01

H28まと火02

「国立まと火」について

「まと火」とは?

「まと火」とは、国立市と30年にわたり児童交流事業を行ってきた、秋田県北秋田市合川地区で、毎年春のお彼岸と8月のお盆の時期に行われる伝統行事です。
河川敷にて「ダンポ」という木綿のボールに火を灯し、先祖の霊を弔います。

これまでの「国立まと火」

「クリーン多摩川(多摩川河川敷を清掃するボランティア活動)」30周年記念事業として、国立市でも「まと火」を開催することとなりました。

平成26年にプレ開催、平成27年に本開催として行われた「国立まと火」はいずれも大変ご好評をいただき、その後も開催していくこととなりました。

昨年は、多摩川河川敷公園グラウンドにおいて約600個の「ダンポ」と、多摩川河川敷公園に至る誘導として約600メートルにわたる多摩川堤防上の歩行者、自転車専用道路において約1400個のキャンドルに火が灯されました。

点火に先立ち、国立市と合川地区の中学生との児童交流、谷保天神太鼓による演奏などが行われ、夜の多摩川河川敷に、約二千人の方々にご来場いただきました。

国立まと火の様子

関連情報

実行委員会ホームページ (外部リンク)

地図情報

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