生ごみのリサイクルをしてみませんか

更新日:令和元年10月8日

生ごみのリサイクル(堆肥化・分解)をしてみませんか

 生ごみは、国立市のごみ総量の約30パーセントを占めています。市が収集した生ごみは現在焼却処理されていますが、収集車で収集して焼却処理をすればそれだけエネルギーやコストが必要となり、地球環境への負荷がかかります。また生ごみの約80パーセントは水分ですので、重量がありご家庭から集積所へ持っていくのが大変であったり、集積所では臭いやカラス等の被害が出て地域の衛生面で問題となることもあります。
 しかし実はこの生ごみ、土などに含まれる微生物の力で分解して量を減らし、また養分を含んだ土や堆肥にして、家庭菜園やガーデニング等に利用してきれいな草花やおいしい野菜などを育てることができます。
 生ごみはリサイクルすれば貴重な資源となります。また生ごみが少しでも減れば地球環境や地域の衛生面でも大きなメリットとなります。ご家庭に畑や庭がなくても、ベランダや室内でも取り組めるものもあります。お金をかけずに、特別な機材がなくても始められるものもあります。ご家庭にあった方法を見つけてぜひ試してみてください。
 (ここでご紹介するもの以外にも、さまざまな方法があります)

 市では、生ごみを堆肥するための容器の購入費用に対して、助成金を交付しています。詳細は下記のページをご覧ください。

生ごみ堆肥化容器助成金

土埋め式

・土の中の微生物の力で生ごみを分解する方法です。庭や畑の土に埋めても分解することはできますが、風雨の影響や虫やにおいなどのトラブルの課題があります。

・市では、独自に開発した生ごみ処理容器「ミニ・キエーロ」をご紹介しています。使用方法や埋めるごみの量などを守っていただければ、虫やにおいなどのトラブルも少なく利用していただけます。

・土に埋めて生ごみを分解する方法の詳細は、下記の「ミニ・キエーロ」の使用方法をご参照ください。

(注)分解する生ごみの量は土の量に比例します。埋める量や埋め方を間違えると、においや虫が発生するなどのトラブルが起きるため、埋める生ごみの種類や量、埋める場所にご注意ください。

「ミニ・キエーロ」

小型生ごみ処理容器「ミニ・キエーロ」を使用してみませんか?

プランター式(アスカマン)

(イラスト)アスカマン

大きめのプランターや鉢植えを使って、アスカマン(発酵促進剤)と土を一緒に埋めて生ごみを分解します。

密閉容器式(EMぼかし)

(イラスト)emyouki

専用の容器(EMバケツ)と発酵促進剤(EMぼかし)を使って生ごみを堆肥にします。

密閉式容器(EMボカシ)の詳細は下記をご覧ください。

密閉容器(EMバケツ)を使った生ごみの堆肥化

ダンボール式

(イラスト)ダンボール

どこにでもあるダンボールとおが粉を使って生ごみを堆肥にします。

ダンボール式の詳細は下記をご覧ください。

ダンボールを使った生ごみの堆肥化

コンポスター式

(イラスト)コンポスター

専用の容器を庭や畑に設置して生ごみを堆肥にします。

コンポスター式の詳細は下記をご覧ください。

コンポスターを使った生ごみの堆肥化

電動生ごみ処理機

(イラスト)電動処理機

専用の電動処理機で生ごみを分解します。
電化製品取扱店等でお求めください。

関連情報

生ごみ堆肥化容器助成金

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

お問い合わせ
生活環境部 ごみ減量課 清掃係


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