ごみの出し方の注意

更新日:平成29年8月31日

ごみの出し方にご注意を!

まれに、大切なものを間違えてごみとして出してしまったというご連絡を受けることがあります。また、ごみの集積所付近に置いておいたものをごみとして収集してしまったというトラブルも起きています。
可燃ごみの場合は、収集後、稲城市の焼却施設に搬入していますので、搬入が終了してしまった場合にはどうすることもできません。搬入前に収集車を確保できた場合においても、稲城市の焼却施設までお越しいただき、収集したごみの中から職員と一緒に探し出していただくようになり、時間や労力もおかけすることとなります。したがいまして、ごみを出す際には十分注意していただけますようお願いいたします。
また、集積所付近にごみ以外のものを置く場合には「ごみではありません」と明記するなどのご協力をお願いいたします。 

関連情報

家庭ごみの出し方

ごみの出し方の注意やよくある質問

ごみの出し方の注意

刃物や割れ物の捨て方

包丁やナイフなどの鋭利な刃物や、ガラスや陶磁器などの割れ物は、そのまま捨てないでください。危険物は収集車で環境センターに集められた後、人の手により袋を破って選別されます。作業員の安全のため、必ず個別の袋に入れて「危険物」と書いて、刃物については刃の部分に新聞紙や布を巻いてから出していただくようご協力をお願いします。

スプレー缶や使い捨てライターの捨て方

スプレー缶や使い捨てライターに使われる可燃性のガスは、残ったままの状態で収集車やごみ処理機の中に入ると、火災や爆発事故をおこす危険性があります。復旧には多額の費用と時間がかかるため、市民生活に多大な影響を及ぼします。必ず中身を全部使いきってから、「危険物」の収集日に出してください。

  • スプレー缶に穴は開けないでください。
  • 使い切れず中身の残っているスプレー缶やガスライターは、市役所ごみ減量課か環境センターへお持ちください。

蛍光管や電池類の捨て方

蛍光管や電池類などの製品は、未だ一部に水銀が使われているため「有害ごみ」として収集し、専門の処理施設でリサイクルされています。このような「有害ごみ」がきちんと処理をされるために、「有害ごみ」を出す時は、「有害ごみ」だけを袋に入れて出すようにご協力をお願いします。

  • 有害ごみには、蛍光管や電池類のほか、電球型蛍光管、体温計があります。
  • 蛍光管のうち、長さが1メートル以上のものは「粗大ごみ」となりますので、ごみ減量課まで収集をお申し込みください。

花火やマッチの捨て方

花火やマッチをそのまま出されますと、ごみ収集車やごみ処理施設内で発火し、火災など大きな事故につながる恐れがあります。
ごみとして出す場合は、十分水にしめらせてから「可燃ごみ」で出すようにしてください。

廃食用油の捨て方

紙等に染みこませて可燃ごみの収集日にお出しください。
少量の場合は、市役所清掃係または環境センターへの持ち込みが可能です。リサイクルしています。

缶詰めは中身を出して!

食品等の缶詰めで未開封のものは、そのまま捨てないで下さい。
収集後、作業員が手作業で開封等の処理をしなければならず、ごみ処理作業の妨げとなってしまいますので、必ず缶を開けて中身を出してから捨てていただくようご協力をお願いします。

ごみの分け方・出し方でよくある質問

下記のリンク先のページをご参照ください。

ごみ・リサイクル

関連情報

社団法人日本喫煙具協会HP ライターのガス抜きの方法と注意事項の情報 (外部リンク)

社団法人日本エアゾール協会HP エアゾール缶の安全で正しいごみの出し方と中身を容易に排出できる「中身排出機構」の利用方法についての情報 (外部リンク)

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

お問い合わせ
生活環境部 ごみ減量課 清掃係


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電話:042-576-2111(内線:141、142、143、149)
ファクス:042-576-0264
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