要介護認定の申請について

更新日:平成28年7月1日

要介護認定の申請

新規申請について

介護サービスを利用するためには、「要介護認定」の申請をすることが必要です。まず、高齢者支援課の窓口および地域包括支援センターで申請の手続きをしてください。
本人、家族が申請するか、指定居宅介護支援事業者や介護保健施設などに申請を代行してもらうこともできます。

申請に必要なもの

  • 要介護・要支援認定申請書
  • 介護保険被保険者証
  • 健康保険被保険者証(第2号被保険者(40歳から64歳の方)が申請する場合) 

要介護認定申請書

居宅介護支援事業者とは

都道府県の指定を受けた介護支援専門員(ケアマネジャー)がいる機関です。要介護認定申請の代行や介護サービス計画の作成を依頼するときの窓口となり、サービス事業者との連絡・調整などを行います。

介護支援専門員(ケアマネジャー)とは

介護の知識を幅広く持った専門家です。介護サービスの利用にあたって、利用者の希望に沿った介護サービス計画の作成やサービス事業者への連絡・手配のほか、介護を必要とする人や家族の相談に応じたり、アドバイスをしたりします。施設入所を希望する人には適切な施設を選びます。

更新申請について

認定の有効期間は、原則として12か月となります(新規申請、区分変更申請の場合は原則6か月)。このため、原則として12か月ごとに更新の手続きが必要です。
認定の有効期間は要介護認定の際に認定審査会の意見に基づき、3か月から24か月の範囲において決定される場合があります。

引き続き介護サービスを利用したい場合は、有効期間満了日の60日前から30日前までの間に、更新の手続きが必要です。時期が来ましたら、国立市から更新申請に必要な書類をお送りいたしますので、所定の欄にご記入の上、国立市の窓口で更新の申請をしてください。更新の申請をすると、改めて、調査、審査・判定が行われます。

原則12か月ごとに認定を更新する理由

高齢者の心身の状態は変化しやすいので、常に適切なサービスが利用できるよう、一定期間ごとに状態をチェックして、認定を見直す必要があります。有効期間を終了するとサービスが受けられなくなりますので、有効期間の30日前までに更新申請をしてください。

変更申請について

有効期間内に心身の状態が悪化して、現在の要介護状態区分に該当しなくなった場合は、国立市に区分の変更を申請してください(手続きは新規申請の場合と同じです)。

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お問い合わせ
健康福祉部 高齢者支援課 介護保険係


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電話:042-576-2111(内線159、166、158)
ファクス:042-576-0264
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