子どもの歯磨き中の喉突き事故などに気を付けましょう!

更新日:平成29年2月23日

子どもにとって歯磨きは毎日の習慣である一方で、歯ブラシをくわえたまま転倒し、喉を突くなどの事故情報が、医療機関ネットワークに寄せられています。

報告の中には、歯ブラシが口の中に刺さって入院するなどの事故も起きており、保護者の方は、注意が必要です。

特に、事故が多い1歳から3歳頃の子どもが自分で歯磨きをする時は、以下のことに気を付けましょう。

 

  1. 保護者がそばで見守り、床に座らせて歯磨きをさせましょう。子どもが、歯ブラシを口に入れたり歯ブラシを手に持ったりしたまま歩き回ると、転倒してけがをする危険があるので、気を付けましょう。
  2. 子ども用歯ブラシは、喉突き防止カバーなどの安全対策を施したものを選ぶようにしましょう。
  3. 保護者が仕上げ磨きをする際は、子ども用歯ブラシはきれいにする効果が不十分なので、仕上げ用歯ブラシを使用しましょう。ただし、仕上げ用歯ブラシは、喉突きなどの危険性が高いため、子どもには持たせず、子どもの手の届かない場所に置きましょう。
  4. 歯ブラシだけでなく、箸やフォークなど、の同期の危険性のある日用品も、口に入れたまま歩いたり、走ったりさせないようにしましょう。

 

 

詳細につきましては、下記消費者庁News Releaseをご参照ください。

消費者庁News Release(PDF:452.9KB)

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