多重債務で悩んでいる市民の方へ

更新日:平成30年11月8日

国立市では多重債務(主に過払金請求等)について相談や助言を行っています。ぜひご利用ください。

1 過払金返還請求とは

 利息制限法の定める利息(借入金の最多残高により15%から20%を超える高利の借り入れをした借主が、払い過ぎた利息分の返還を求める手続きです。 
 すでに完済している方(最終返済日から10年を経過していると債権が時効となる可能性があります。)や、現在は法定金利に下がっていても、過去に法定金利以上で借りていた方は対象となります。なお、業者は過払い金が発生していても、請求しないと過払い金を返還することはありません。また、過払い金が発生していることも伝えません。

2 過払金返還請求のために市役所で出来ること

  1. 貸金業者との今までの貸し借りの履歴(取引履歴)を請求するまでの流れを説明し、書式をお渡しします。
  2. 送付された取引履歴から引き直し計算(本来の残高の確認計算)を代行します。
    (弁護士などに依頼する前におおよその過払金請求額が把握できます)
  3. ご本人の現状やご意向を踏まえ解決案をご提示します。

3 その他ご案内できること

 国立市役所では、平成26年4月1日より福祉総合相談窓口「ふくふく窓口」を開設しております。 ふくふく窓口では、「相談先がわからない」「色々な部署に相談しないといけない」など、生活・福祉に関する困りごとについて、まとめてご相談をお受けしています。生活上のお困りのことがございましたら、ぜひご利用ください。

福祉総合相談ふくふく窓口(生活困窮者自立相談支援機関)

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

お問い合わせ
政策経営部 収納課 滞納整理係


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