国立市立学校における働き方改革推進実施計画の制定について

更新日:令和元年7月26日

教員の長時間労働が大きな社会問題になっています。東京都教育委員会が実施した調査では、いわゆる過労死ラインを超える教員が小学校で4割弱、中学校で7割弱いることが明らかになりました。国立市立学校でも同様の状況が続いています。

教員一人一人の心身の健康保持の実現と、誇りとやりがいを持って職務に従事できる環境を整備し、学校教育の質の維持向上を図ることを目的に、「国立市立学校における働き方改革推進実施計画」を制定しました。

今後は、本計画に基づき、働き方改革を推進していきます。

働き方改革推進実施計画(PDF:585.3KB)

 

働き方改革を進めるたには、まず先生の意識を変えことが大切です。
働き方改革で、「量の削減」を進めることは大変難しいこととは思いますが、短時間で最大限の成果得られるよう先生方も意識変革をして取り組んでいきましょう。

教員向け意識啓発資料(PDF:125.9KB)

 

学校の教員働き方改革を進めるたには、保護者や地域皆さまご理解が重要になります。

教員の「ワーク・ライフ・バランスの確保」が健全で効果的な教育活動につながります。ご理解と協力をお願いたします。

保護者向け資料(PDF:132.1KB)

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