国立市教育委員会教育目標、基本方針及び教育振興施策の体系

更新日:平成29年3月29日

国立市教育委員会教育目標

国立市教育委員会は、学校教育、社会教育の連携のもと、子どもたちが個人の尊厳を重んじるとともに、公共の精神を尊び、豊かな人間性と創造性を備えた人間へと成長することを目指し、文教都市「国立」にふさわしい学校教育の充実を図る。
 また、社会教育を充実し、生涯を通じ、あらゆる場で学習できる生涯学習社会の実現を図る。
(平成28年4月26日国立市教育委員会決定)

 

国立市教育委員会基本方針

 国立市教育委員会は、「教育目標」を達成し、学ぶ権利を保障するため、日本国憲法及び教育基本法の精神に基づき、とりわけ学校教育においては学習指導要領の趣旨を十分に生かし、以下の「基本方針」に重点をおき、総合的に施策の推進を図る。

 

基本方針1 人権尊重の精神と社会性の育成

人権尊重の理念を正しく理解するとともに、自他の生命を大切にし、思いやりの心を身につけ、互いを大切にすることができる教育を推進する。

基本方針2 生きる力をはぐくむ学校教育の推進

一人一人の個性を生かし、社会の一員としての自覚を高め、自己実現を図る能力を育てるため、関係機関との協力や、学校・家庭・地域社会の緊密な連携のもとに、生きる力をはぐくむ教育を推進する。

基本方針3 地域と共にある開かれた学校づくりの推進

子どもたちが、生涯を通じて社会の変化に主体的に対応し自己のよりよい成長を図れるようにするため、家庭・学校・地域の連携により創意ある教育活動、特色ある学校づくりを推進する。

基本方針4 生涯学習の振興

生涯を通じていつでも自由に学習機会を選択して学び、その成果を地域社会に生かすことができるよう、学校教育、社会教育、文化、スポーツ等に関する施策を総合的に推進し、生涯学習社会の実現を図る。

国立市教育委員会基本方針 全文(PDF:182.4KB)


 

国立市教育委員会 教育振興施策の体系

国立市教育委員会では、国立市教育委員会教育目標及び国立市教育委員会基本方針を踏まえ、教育委員会の個々の施策を体系的にまとめ、一覧できる表として整理をしております。

国立市教育委員会教育振興施策の体系(PDF:262.4KB)

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