国立駅周辺整備事業の現在(平成30年6月)

更新日:平成30年7月17日

(平成30年6月更新版作成)

国立市は、JR中央線連続立体交差化事業に伴う国立駅南北の一体化を、人を中心にした個性あるまちづくりを行う好機と捉え、平成21(2009)年11月に「国立駅周辺まちづくり基本計画」(以下、基本計画)を策定後、市民参加の国立駅周辺まちづくり会議を設け、駅前広場のあり方などを検討し、基本計画に記された事業の実現に向けた、関係者、関係機関との協議などの取り組みを進めてまいりました。

現在、基本計画に位置付けられた事業が徐々に動きだしています。道路事業のひとつである、北口駅前広場の整備工事は、昨年度着工し、新たな姿が徐々に形作られています。公共施設整備事業のひとつである国立駅東側の高架下市民利用施設は、広域連携のひとつのモデルとして、国分寺市と共同で今年5月に開設されました。そして「くにたちのシンボル」を復活させる旧国立駅舎再築事業は、土地所有者である東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東日本)のご協力のもと、昨年2月に国立市が再築用地を取得し、今月着工いたしました。2020年2月の完成を目指して工事が進められます。

ここで改めて基本計画策定からの経緯を振り返り、これからの国立駅周辺がどのように整備されるのかについて説明する冊子を作成いたしました。広く市民の皆様にご確認いただけると幸いです。

パンフレット(国立駅周辺整備事業の現在-2018更新版)(PDF:3MB)

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