国立駅周辺整備事業の現在(令和元年8月)

更新日:令和元年9月2日

(令和元年8月更新版作成)

国立市は、JR中央線連続立体交差事業に伴う国立駅南北の一体化を、人を中心にした個性あるまちづくりを行う好機と捉え、平成21(2009)年11月に「国立駅周辺まちづくり基本計画」(以下、基本計画)を策定後、市民参加の国立駅周辺まちづくり会議を設け、駅前広場のあり方などを検討し、基本計画に記された事業の実現に向けた、関係者、関係機関との協議などの取り組みを進めてまいりました。

現在、基本計画に位置付けられた事業が続々と動きだしています。公共施設整備事業のひとつである国立駅東側の高架下市民利用施設は、広域連携のひとつのモデルとして、国分寺市と共同で平成30(2018)年5月に開設されました。また、道路事業のひとつである北口駅前広場は、平成31(2019)年3月に完成し、新たな歩きやすい空間として利用可能になりました。そして「くにたちのシンボル」を復活させる旧国立駅舎再築事業は、平成30(2018)年6月に着工し、令和2(2020)年4月の開設を目指して工事が進められます。

ここで改めて基本計画策定からの経緯を振り返り、これからの国立駅周辺がどのように整備されるのかについて説明する冊子を作成いたしました。広く市民の皆様にご確認いただけると幸いです。

パンフレット(国立駅周辺整備事業の現在-2019更新版)(PDF:3.2MB)

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