2020年、赤い三角屋根の「旧国立駅舎」が帰ってきます!

更新日:令和元年5月17日

旧国立駅舎とは

「旧国⽴駅舎」とは、大正15(1926)年の開業以来、くにたちのまちのシンボルのひとつとして多くの皆さまに親しまれ続けてきた三⾓屋根の建物です。旧国⽴駅舎は、JR中央線の高架化工事のため、平成18(2006)年、80 年という⻑きにわたる駅舎としての役⽬を終え、解体されました。
しかし、解体を惜しむ多くの方々の声を受け、市は、旧国⽴駅舎をほぼ元あった場所に再築する工事を行っている最中で、令和2(2020)年4月のオープンを目指しています。なお、建物は解体後保管していた部材を再利用し、創建当時の姿に戻して再築します。

外観イメージ図

▲再築後の外観イメージ図

旧国立駅舎の活用について

旧国立駅舎の再築後は、鉄道の駅としてではなく、公共施設として活用することになっています。平成29(2017)年にワークショップなどを行って、再築後の活用方法について広く市民の意見をお聞きしました。そこでいただいたご意見をもとに、活用コンセプトを「さまざまな出会いが生まれる『まちのラウンジ』」、「まちの魅力が集まり広がる『くにたちと出会う玄関口』」、「文教都市にふさわしい『歴史・文化・芸術の発信拠点』」、活用のキャッチフレーズを「三角屋根で“まちあわせ”」とまとめました。このキャッチフレーズは、元々の駅舎の機能の一つだった「待ち合わせ」に、くにたちのまちと出会う「街会わせ」という意味を込めたものです。「まち全体をつなぐハブ機能」や「まちの情報発信機能」を持つものとしていきます。

平成29年度にまとめた活用方針についての詳細は、以下のPDFファイル「旧国立駅舎活用方針報告書」をご覧ください。

旧国立駅舎活用方針報告書(PDF:3.7MB)

旧国立駅舎活用方針報告書(概要版)(PDF:519.1KB)

建物の間取りは、多目的なイベント等に使える「広間」、まちの魅力を紹介する「まち案内所」、文化財としての価値を紹介する「展示室」の3部屋を活用する予定です。

具体的な活用イメージは下図または以下のPDFファイル「2020年、赤い三角屋根が帰ってきます」をご覧ください。

2020年、赤い三角屋根が帰ってきます(PDF:1.7MB)

事業イメージ(素案)

空間利用イメージ

―求む!企画・運営に長けたリーダー的人材―旧国立駅舎の活用を担うチーフコーディネーターを募集します!

このたび、民間企業等で活躍された経験のある方を対象に、旧国立駅舎における各種イベントなどの企画立案・実施・運営等に従事していただくチーフコーディネーター(一般任期付職員)の採用試験を実施します。

詳しくは、以下のリンク先をご覧ください。

国立市職員募集(任期付職員:旧国立駅舎チーフコーディネーター)について

旧国立駅舎に関するあれこれ

旧国立駅舎再築事業の概要はコチラから

旧国立駅舎再築事業概要

再築工事の様子についてはコチラから(随時更新)

旧国立駅舎再築工事の様子

市民のみなさまの旧国立駅舎に関する思い出はコチラから

旧国立駅舎再築物語(市報掲載)

『旧国立駅舎の思い出』が完成しました

旧国立駅舎の歴史についてはコチラから

旧国立駅舎の生い立ち

平成12(2000)年3月当時に調査された、旧国立駅舎の価値等がわかる資料はコチラから

国立駅周辺プラン報告書(平成12年3月)(PDF:11.8MB)

地図情報

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都市整備部 国立駅周辺整備課 国立駅周辺整備担当


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