「旧国立駅舎再築記念シンポジウム」を開催しました

更新日:令和元年11月20日

旧国立駅舎の完成を目前に控え、国立市指定有形文化財でもある
旧国立駅舎の見どころや、この場所を起点にした「くにたちの魅力」を
もっと知っていただくため、再築前の記念シンポジウムを開催しました。

当日は、著名な建築家や人気のテレビドラマを制作しているプロデューサーなど
ユニークな方々をシンポジストに迎え、赤い三角屋根の歴史や、くにたちにまつわる様々なお話をうかがいました。

市内外から、多くの方にご来場いただき大いに盛り上がりました。

【開催は終了しました

日時

令和元年11月16日(土曜日)

午後6時30分から9時(予定)[開場:午後6時]

場所

くにたち市民芸術小ホール

1階ホール(国立市富士見台2-48-1)

プログラム

1.基調講演「くにたちのまちづくりと駅舎」
-藤森 照信氏(建築家、建築史家)

2.講演「誰もが遊べる街へ〜ソーシャルインクルージョンとまち育て」
-鈴木 直文氏(一橋大学大学院社会学研究科教授)

3.講演「くにたち愛を語る/「エモい」街の魅力」
-祖父江 里奈氏(株式会社テレビ東京プロデューサー)

4.登壇者によるトークセッション

登壇者プロフィール

藤森照信氏(建築家、建築史家)

昭和21年生まれ。昭和53年東京大学大学院博士課程修了。東京大学名誉教授、工学院大学特任教授。平成11年、国立市国立駅周辺プラン作成検討会委員。平成28年から東京都江戸東京博物館館長。令和元年9月発刊『藤森照信のクラシック映画館』(青幻舎)など著書多数。

鈴木直文氏(一橋大学大学院社会学研究科教授)

昭和50年生まれ。平成19年英グラスゴー大学社会科学研究科都市学専攻博士課程にてPhD取得。平成22年から26年、国立市国立駅周辺まちづくり会議委員。ダイバーシティサッカー協会代表。

祖父江里奈氏(株式会社テレビ東京プロデューサー)

昭和59年生まれ。平成20年一橋大学社会学部卒業。同年株式会社テレビ東京入社。「モヤモヤさまぁ〜ず2」ディレクター担当時に国立・国分寺の回を担当。現在はドラマ室で「きのう何食べた?」等を担当。

旧国立駅舎再築記念シンポジウムポスター

旧国立駅舎再築記念シンポジウムポスター(PDF:1.6MB)

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お問い合わせ
都市整備部 国立駅周辺整備課 国立駅周辺整備担当


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電話:042-576-2111(内線:382、383)
ファクス:042-576-0264
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