雨水タンク用空容器の配付

更新日:平成29年11月21日

「雨タン」ではじめてみよう!雨水利用

(写真)雨タン1

 国立市では雨水タンク用の容器を市民に無償でお配りしています。雨水タンクとは、建物の屋根に降った雨をタンクに集め、植木への水やり、洗車、打ち水などに使用するものです。
節水・節約になるだけでなく、震災などで断水状態になったとき、生活用水としても利用することができます。平成18年度から「雨タン」という名称で配布をはじめ、平成28年度末までにおよそ250個の雨タンを提供しています。
 国立市は株式会社ヤクルト本社中央研究所と株式会社ヤクルトマテリアル富士裾野工場の協力を得て、同社が食品原料を輸送した後の空容器を提供いただいております。この空容器を雨タンとして市民の皆様に提供するものです。

 

(写真)「市役所に設置している雨タン」

空き容器の概要

提供する容器は以下の通りです。素材は強化プラスチックです。

雨タン 容量約200リットル、青色、直径約56センチ、高さ93センチ

(注)雨タン(小)は配布終了しました。

雨タンの写真が掲載されています。

対象

 国立市民及び市内の事業者が対象となります。
在庫がある場合はすぐにお渡しできます。在庫の状況等は環境政策課へお問い合わせください。
 容器の提供は、一世帯につき、青色の雨タン(200リットル)1つまでとさせていただきます。

お申し込みにあたって

  • 市では容器をお渡しするのみで、配送や設置、加工(雨どいの接続、蛇口の取付など)は致しませんので、ご自身で加工等を行っていただくようになります。ご自身で加工等を出来ない方はご相談ください。業者等のご案内をいたします。
  • この容器はリユース品であるため定期的に決まった数量が手に入るものではありません。申込みされた方には順次おわけできる予定ですが、在庫がない場合などすぐにはご希望にそいかねる場合もあります。

この事業の背景

 この容器の提供は、国立市水循環基本計画に市民の意見を盛り込むため生まれた「国立市水の懇談会(国立水の市民調査会)」の活動の中で実現したものです。
 また、下記外部リンクの水の懇談会作成のホームページに設置事例が掲載されています。

国立の水環境

雨タンの設置例(外部リンク)

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お問い合わせ
生活環境部 環境政策課 環境政策係


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