食品放射性物質検査機器の無料開放

更新日:平成29年7月25日

検査機器のメンテナンスのお知らせ

平成29年8月14日から8月23日まで食品放射性物質検査機器のメンテナンスを実施します。

そのため、メンテナンス期間中は検査機器を使用できません。ご注意下さい。

食品放射性物質を簡易検査する機器が利用できます

市では、国民生活センターから貸与された食品用の放射性物質検査機器を活用して、市民のみなさんに自己消費食品の検査ができるように、機器の無料利用の予約を受け付けています。
みなさん自身が摂取する食品の放射性物質の測定をする機会を提供するとともに、その結果を可能な範囲で広く公表することで放射性物質に関する不安解消の一助とすることを目的としています。

なお、以下のように測定の利便性向上のため、測定開始時間を選べるようになりました。

  • 平日の午後1時15分から午後4時30分の間で、ご都合のよい時間に測定ができます。(1時間枠)
  • 測定に可食部500ミリリットルの量でも国が定める方法で測定ができます。
詳細
利用時間

1時間枠

平日の午後1時15分から午後4時30分の間で利用時間を選べます。

 

メンテナンス等で予約できない日があります。
設置場所 国立市役所
対象 市内に住所を有する20歳以上の個人
機器 AT1320C
操作方法

各自で前処理をした食材を持ち込み、機器の操作を行っていただきます。操作に慣れるまでは職員がサポートします。
手引きを必ずお読みになって予約して下さい(下記参照)。

予約方法 環境政策係まで電話か窓口で予約して下さい。1人につき1回限りです。次回の予約は、当該予約日の検査終了後になります。
その他 当日は、本人確認書類(運転免許証・住基カード・健康保険証など)をお持ちになり、予約した本人がお越しください。
試料は必ず前処理を行ってください(下記参照)。

 

食品放射性物質検査機器の市民利用の手引き(PDF:200.5KB)

試料の前処理について(PDF:310.7KB)

食品等の放射性物質検査結果について

食品放射性物質検査機器

食品放射性物質検査機器

食品放射性物質検査機器Q&A

Q.検査ができないものは何ですか?

A.本検査機器は食品の検査を対象としていますので、土壌、落ち葉の他、母乳、尿などは受け付けていません。また、食品であっても、試料の分量が少ない場合、刻みが荒く容器内に空間が生じる場合、常温状態でない場合には正確な測定ができませんのでお断りすることがあります。

Q.予約の時に細かく聞かれたのですがもっと簡素化できませんか

A.ご使用いただく放射性物質機器は、消費者庁(国民生活センター)が食品衛生法で規制された食品を流通させないことを目的として、検査を希望する自治体に対して貸与されたものです。
したがって検査結果については、市は報告及び公表することにしています。公表するにあたっては、利用者の了承を得ることはもちろんですが、測定方法にスクリーニング法を用い、かつ公表項目が正しいことを確認する必要があります。そのために、いろいろお聞きしています。

Q.検出限界値はどれくらいですか。

A.本機器の検出限界値は、カタログ値で、Cs134(放射性セシウム):8.32Bq/kg(ベクレル)、Cs137(放射性セシウム):8.58Bq/kg(ベクレル)(測定時間20分,信頼水準P=0.997, 1リットルマリネリ容器,充填率1.0)です。これは厚生労働省が定めるスクリーニング法に合わせた測定条件で、市としてもこの方法を標準としています。
検出限界値をさらに下げるために、設定を(信頼水準P=0.95)とすることができます。ただし、スクリーニング法に定める方法ではありませんので、測定結果はあくまで目安となります。

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

お問い合わせ
生活環境部 環境政策課 環境政策係


住所:186-8501 国立市富士見台2-47-1 国立市役所 1階(16番窓口)
市役所のご案内
電話:042-576-2111(内線:135、136)
ファクス:042-576-0264
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