市内各地点の空間放射線量測定結果

更新日:平成29年11月10日

市内各地点の空間放射線量測定結果

国立市では市内の保育園幼稚園、学校や公園など子どもが多く集まる施設で空間放射線量の測定を実施しています。測定機器はRadi PA(ラディピーエー)-1000を使用しています。

測定方法は、測定地点で測定器を1分間保持し、数値を安定させた後、10秒ごとに5回数値を測定します。
その平均値(小数点第4位を四捨五入)をその地点での測定値としています(メーカーに確認の上設定)。

また、施設によっては花壇や側溝などの任意地点も測定しています。

なお、これまで全地点で、基準(毎時0.23マイクロシーベルト、年間1ミリシーベルト)を超える数値は確認されていません。

第31回市内各地点の空間放射線量測定結果(2017.10)(PDF:175.4KB)

第30回市内各地点の空間放射線量測定結果(2017.4)(PDF:129.5KB)

第29回市内各地点の空間放射線量測定結果(2017.1)(PDF:136.9KB)

第28回市内各地点の空間放射線量測定結果(2016.10)(PDF:167.8KB)

第27回市内各地点の空間放射線量測定結果(2016.4).(PDF:136.9KB)

第26回市内各地点の空間放射線量測定結果(2016.1)(PDF:136.7KB)

第25回市内各地点の空間放射線量測定結果(2015.10)(PDF:166.1KB)

第24回市内各地点の空間放射線量測定結果(2015.4)(PDF:167.7KB)

東京都実施の空間放射線量測定結果

東京都健康安全研究センターが都内100か所の空間放射線量の測定結果を公表しており、谷保第三公園の結果が分かります。下記リンク先を参照してください。

都内100か所の空間放射線量測定結果

機種による放射線量測定結果の違いについて

放射線量の測定は同じ場所、同じ時間で測定しても
機種や機械の検出方式によって測定結果が異なります。

現在、東京都が都内100か所を測定している機種はアロカTCS166で
国立市が使用している機種はRadi PA-1000です。

この2機種による測定結果を比べると、アロカTCS166の測定結果よりRadi PA-1000の方が
地上1メートルで平均1.27倍、地上5センチメートルで平均1.20倍の差が生じています。

これは、機種によって測定方式が異なるためです。
 

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