ちょこっと共済(東京都市町村民交通災害共済)

更新日:平成29年6月30日

平成29年度のお申し込みについて

平成29年3月1日より受付を開始しております。

  • 加入申込書付パンフレットは、3月3日頃に各家庭に配布いたします(市報3月5日号折込)。
  • 共済期間は平成29年4月1日から平成30年3月31日までとなります。
    (4月1日以降にお申し込みいただいた場合はお申込み日の翌日からとなります)
  • 市内各金融機関(ゆうちょ銀行を除く)、北・南市民プラザ、市役所にご用意しております。

(受付可能金融機関一覧)
多摩信用金庫 国立支店、東立川支店、北山支店、国立市役所内出張所
三菱東京UFJ銀行 国立支店
三井住友銀行 国立支店
りそな銀行 国立支店
東京みどり農業協同組合 国立支店、富士見台支店

  • 大変申し訳ございませんが、市役所3階の交通課窓口では加入のお手続きを行っておりません。市役所でのお手続きをご希望の方は、お手数ですが市役所1階の多摩信用金庫窓口をご利用ください。
  • 年度ごとのお申込みになります。平成28年度においてすでにご加入の方で、平成29年度も引き続きご加入をご希望の方は、お手数ですが再度お申込みの手続きをお願いいたします。

申込用紙に必要事項を記入の上、金融機関窓口で掛金をお支払いいただくと申し込み完了です。申込用紙の控え(領収証)が会員証になりますので大切に保存してください。

ご注意

見舞金請求の際には交通事故証明書(人身事故)が必要になりますので、自転車の単独事故等の場合でもすぐに警察署に届け出てください。(人身事故の交通事故証明書がご用意いただけない場合、見舞金のお支払ができない場合がございます。あらかじめご了承ください)

交通事故に遭われた場合

交通事故に遭われた場合、すぐに110番通報により警察へ連絡してください。その後、最寄りの医療機関を受診していただき、必要な治療等を受けてください。

会員の方が見舞金を請求される場合、個々のケースによって必要な書類が異なりますので、一度担当課までお問い合わせください。ただし、いずれの場合も交通事故証明書が必要となりますので、警察への届出を必ず行うようにしてください。

ちょこっと共済について

「ちょこっと共済」は、東京都39市町村の住民が会費を出し合い、交通事故にあった時、見舞金を受けられる助け合いの制度です。

選べる2コース制です。

  • Aコース:年額1,000円の会費で最高300万円の見舞金
  • Bコース:年額500円の会費で最高150万円の見舞金

さらに、どちらのコースも、会員が交通災害で死亡したときに、中学生以下のお子さんがいる場合、年額10万2千円の交通遺児年金が支給されます。

交通災害共済制度の詳細
年会費
  • Aコース 1,000円
  • Bコース 500円
加入資格
  1. 国立市内にお住まいの方で、国立市の住民基本台帳に記録されている方
  2. 会員と生計を同一にする方で、就学のために関係市町村(東京都内の市町村)外にお住まいの方
加入申込 市内の金融機関(ゆうちょ銀行を除く)、北・南市民プラザまたは市役所内金融機関。

ちょこっと共済の詳細につきましては下記リンク(公式HP)をご覧ください。

ちょこっと共済 ::: 東京都市町村民 交通災害共済 :::(外部リンク)

特別加入の終了について

 国立市では、市内の小学生・中学生につきましては、平成21年度まで「東京都市町村民交通災害共済(ちょこっと共済)」に、特別加入として、市で会費を負担し、Bコースに一括加入していましたが、平成21年10月から、こども医療費助成制度が改正され、保護者の方の所得制限はありますが、入院・調剤等には自己負担なしに、通院には1回につき最大200円の負担となりました。 また、登下校中の交通事故には、独立行政法人日本スポーツ振興センターとの災害共済給付規約により、医療費または見舞金が給付されます。
 これらの制度等により、保護者の皆様の交通事故に関する医療費の負担が大幅に軽減されることになりました。こうした理由から、この公費負担による特別加入につきましては、平成21年度をもちまして終了いたしましたが、万一の事故に備え、各ご家庭においてご加入いただくことをお勧めします。

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

お問い合わせ
都市整備部 道路交通課 交通係


住所:186-8501 国立市富士見台2-47-1 国立市役所 3階(49番窓口)
市役所のご案内
電話:042-576-2111(内線:355、356)
ファクス:042-576-0264
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