道路交通法

更新日:平成29年2月3日

道路交通法について

道路交通法の改正(平成29年3月12日施行)について

道路交通法は、昨今の道路交通情勢に合わせてその都度改正されていますが、その内容については段階的に施行となっており、平成29年3月12日より以下の3点が施行されます。

  1. 高齢者講習の合理化・高度化
  2. 臨時認知機能検査・臨時高齢者講習制度の新設
  3. 準中型免許の新設(18歳から取得可能)

詳しくは下記リンクより警視庁の案内をご参照ください。

高齢運転者に関する交通安全対策の規定の整備について(平成29年3月12日施行)

準中型自動車・準中型免許の新設について(平成29年3月12日施行)

道路交通法の改正(平成27年6月1日施行)について

平成27年6月1日より以下の2点が施行となります。

  1. 特定の違反行為を繰り返す悪質な自転車運転者について、安全運転講習の受講を義務付け
  2. 免許の有効期間についての規定の整備

1.については、すでにマスコミ等で報じられておりますが、以下に示す14項目の「違反行為」によって3年以内に2回以上摘発された場合、公安委員会の命令によって3か月以内に安全運転講習を受講しなければならず、この命令に従わない場合は5万円以下の罰金となります(道路交通法第108条の3の4)。

この14項目についてはもちろんのこと、交通法規・マナーを守って安全に自転車を利用するよう心がけましょう。

交通に危険を生じさせるおそれのある14項目の違反行為

  1. 信号無視
  2. 通行禁止違反
  3. 歩行者用道路徐行違反
  4. 通行区分違反
  5. 路側帯通行時の歩行者通行妨害
  6. 遮断踏切立入り
  7. 交差点安全進行義務違反等
  8. 交差点優先車妨害等
  9. 環状交差点の安全進行義務違反
  10. 指定場所一時不停止等
  11. 歩道通行時の通行方法違反
  12. ブレーキ不良自転車運転
  13. 酒酔い運転
  14. 安全運転義務違反

2.については、一定の病気を理由に自動車運転免許を取り消された場合で、取消から3年以内に再取得した場合は、取り消された免許を受けた 日から取り消された日までの期間と、再取得した免許を受けていた期間は継続されていたとみなされるようになります。

自転車運転者講習制度(警視庁) (外部リンク)

関連情報

道路交通法の改正のポイント(外部リンク)

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