生活道路の交通安全対策

更新日:平成30年6月18日

生活道路における交通安全対策について

市では、住民のみなさまからのご要望や、通学路合同点検等で指摘された交通安全上の課題に基づいて、生活道路において様々な交通安全対策を実施しております。

以下に、その一例をご紹介します。

 ゾーン30

幹線道路の抜け道対策等を目的として、区域内の車の最高速度を30キロに制限する交通規制です。青柳大通の西側(青柳3丁目)に設置しました。

 

 高視認性区画線

(写真)高視認性区画線(リブ式)の例

一般に、夜間雨天時の視認性を向上させた区画線を高視認性区画線と呼びます。リブ式の場合、区画線に凹凸があるため、自動車のタイヤが乗ると振動と音でドライバーの方に注意を喚起する副次的な効果もあります。このたび、市道東第2條線の一部(三小通り)に設置しました。

イメージ狭さく(立体減速標示)

(写真)イメージ狭さく(立体減速標示)の例

市道東第2條線の一部(三小通り)において、市道では初めて、立体的に見える路面標示(写真)を設置することにより、自動車の減速を狙った交通安全対策を実施しました。

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