自転車も交通ルールを守りましょう!

更新日:平成30年6月1日

自転車安全利用5則

自転車安全利用5則を確認し、交通ルールの遵守とマナーの向上を図りましょう。

自転車安全利用5則

1.車道が原則、歩道は例外

13歳未満の子どもや70歳以上の高齢者以外は、標識がある場合や車道が危険な場合等のほかは歩道を走れません。
大学通りの歩道は、子どもや高齢者以外の方は、自転車の走行が出来ません。自転車レーンを走行してください。

2.車道は左側を通行

自転車レーンや路側帯があっても右側通行は禁止です。

3.例外的に歩道を通る場合、歩行者優先で車道寄りを徐行

歩道上では、歩行者の通行を妨害してはいけません。

4.安全ルールを守る

夜間のライト点灯、交差点での信号遵守と一時停止、安全確認をしましょう。また、飲酒運転、2人乗り、並進、イヤホンや携帯電話の使用、傘差し運転は禁止です。

5.子どもはヘルメットを着用

安全のため子どもは必ずヘルメットを着用しましょう。

 

以下の大学通りの通行方法もご確認いただき、安全で快適な自転車利用をこころがけましょう!

歩道は、歩行者優先です

 市民の方から、大学通りの歩道を走行する自転車が大変危険であるとの連絡をよく受けます。

 国立市内では自転車を利用される方が大変多くなっていますが、歩道上をスピードを落とさず走ったり歩行者を縫うように走る自転車が後を絶ちません。

自転車に乗るときにはルールとマナーを守りましょう。

  • 自転車は「車両」ですので基本的に歩道を走ることはできません。車道の左側を走行してください。交通標識等により歩道上を走行できる場合でも歩行者が優先ですので歩行者に注意し、車道側をゆっくり走行してください。 また歩行者の通行の邪魔になる場合は一時停止をお願いします。
  • 市でもサインキューブを設置するなど啓発に努めておりますが、大学通りの歩道は原則として自転車は走行できません。自転車を降りて押していただくか、自転車レー ンを走行してください。
  • 70歳以上の方、13歳未満のお子様、しょうがい者の方や、安全上やむを得ないと認められるときは「歩道走行可」の標識の有無に関わらず歩道上を走行することができます(道路交通法第63条の4及び道路交通法施行令第26条)が、その場合でも歩行者優先の原則は変わりません。

自転車レーンは相互通行ではありません

(イラスト)大学通りの自転車レーンは西側が北向き、東側が南向きの一方通行になります。逆走は事故のもと。どうしても!というときは、自転車を降りて歩道を押し歩きしてください。
  • 大学通りの自転車レーンは、西側が北向き、東側が南向きの一方通行になります。逆走は事故のもとです。ご理解をお願いいたします。
  • 危険ですので、歩行者の方は自転車レーンではなく歩道を歩いていただけますようあわせてお願いいたします。

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