保険料を納めるのが困難なのですが。

更新日:平成28年7月19日

保険料を納めるのが困難なのですが。

 収入が少ない、また失業等の場合は保険料の免除制度(全額・四分の三・半額・四分の一)があります。年金を受給するときには全額免除期間は全額納付した場合の二分の一、四分の三免除期間は全額納付した場合の八分の五、半額免除期間は全額納付した場合の四分の三、四分の一免除期間は全額納付した場合の八分の七として計算されます。
 免除期間の保険料は10年以内に追納することができます。その際、経過期間に応じて一定の利率が加算されます。年度の承認期間は7月から翌年6月までとなります。免除申請は毎年7月に手続きが必要です。必ず税の申告をしておいてください。また、平成28年6月までは学生でない30歳未満の方、平成28年7月からは学生でない50歳未満の方が納付猶予制度の対象となりました。本人(及び配偶者)の所得要件によって納付猶予が受けられます。
 平成26年4月から法律が改正され、申請時点から2年1ヵ月の期間について、さかのぼって保険料免除・納付猶予制度の申請ができるようになりました。さかのぼる期間は、申請書が受理された月から2年1ヵ月前(すでに保険料が納付済の月を除く)まで、申請ができます。

関連リンク

国民年金保険料免除・納付猶予申請書

国民年金制度について

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