フォトアンドニュースバックナンバー(平成27年度まで)

更新日:平成28年10月26日

市長の活動の記録を広報・広聴係がお伝えします。 平成27年度以前の、過去の記事を掲載しています。

認可保育所「きたひだまり保育園」の開園式が行われました(2016年(平成28年)3月27日)

JR中央線高架下スペースを活用した認可保育所「きたひだまり保育園」

待機児童の解消に積極的に努めると述べる佐藤一夫市長

 社会福祉法人 国立保育会の運営により、JR中央線の高架下に新しい認可保育所「きたひだまり保育園」が4月1日(金曜日)より開園しました。
 開園に先駆け、3月27日に開園式が執り行われました。開園式のあいさつで佐藤一夫市長は、「今後、さらに増える可能性がある待機児童の解消に、市は積極的に取り組んでいきます。そして、子どもたちが安心して過ごせる楽園のような居場所をつくっていかなければならないと考えています。
 そのために私たちは、豊かな教育など、質や内容が伴った子どもたちの環境づくりに力を尽くしていきます!」と、待機児童解消に向けての強い決意と、くにたちの子どもたちに対する思いを述べました。
 国立市では、平成27年度に「きたひだまり保育園」の施設整備費の補助を行い、今年度は建物賃借料などを支援していきます。

「くにたち原爆体験伝承者育成プロジェクト」第一期修了式を行いました(2016年(平成28年)3月26日)

語り継ぐことの大切さを述べる佐藤一夫市長

 市内在住の原爆被爆者の原爆体験や平和への思いなどを受け継ぎ、多くの方々に広く伝える伝承者を育成する目的で行ってきた「くにたち原爆体験伝承者育成プロジェクト」第一期の修了式を、3月26日に市役所で行いました。修了者を代表して、長崎グループ代表の榎本瞳さん、広島グループ代表の有馬佑介さんに原爆体験伝承講話を披露していただきました。
 修了者の伝承講話を聴講した佐藤一夫市長は、「プロジェクトを始めた当初、(被爆地でない)くにたちがなぜ、このプロジェクトを始めたのか、なぜ、くにたちで原爆のことを扱うのか、という声があったが、くにたちで原爆体験伝承者を育成すること、くにたちから平和を発信することの大切さが、皆さんの活動で全国に伝わるのではないかと思う」と述べました。

講師、受講生の方々と佐藤一夫市長(前列左から4番目)

平成28年度予算(案)の概要について記者会見を行いました(2016年(平成28年)2月18日)

記者会見にて説明をする佐藤一夫市長

 2月18日、市役所にて報道関係者向けに平成28年度予算(案)の概要についての記者会見を行いました。
 市では現在、今後の新たなまちづくりに向けて、「第5期基本構想」を策定しています。平成28年度は、この基本構想をもとに、「次世代の育成」「国立ブランドの向上」「安心・安全の確保」という3つの政策に視点を定め、事業を展開していきます。
 佐藤一夫市長は、「くにたちらしさを生かしたまちづくりを今後も継続しながら、市民の方々にとって住みやすく、安心安全なまちをめざしていきたい」と話しました。

記者会見

「平成二十八年国立市成人式」が開催されました(2016年(平成28年)1月11日)

市民総合体育館で開催された「平成二十八年国立市成人式」

新成人の皆さんに祝辞を述べる佐藤一夫市長

 国立市では、今年約900名の方が新成人となり、1月11日に市民総合体育館で開催された「平成二十八年国立市成人式」には、たくさんの方々が集いました。
 佐藤一夫市長は、「晴れやかな新年を迎えられたことと、新成人の皆さんを祝うことができることで、二重の喜びです」と祝辞を述べました。また、二十歳を迎えられ、選挙権を持つことの意義や責任についても語りました。
 大人の仲間入りをされた新成人の皆さんは、うなづいたり真剣なまなざしで耳を傾けていました。

「第39回賽の神どんど焼」が開催されました(2016年(平成28年)1月11日)

どんど焼の火を囲みながら、竹に刺した団子を焼こうと楽しみに待つ参加者の方々

新年の喜びと、今後のまちづくりへの意欲を述べる佐藤一夫市長

 今年で39回目を迎える「賽の神どんど焼」は、くにたち恒例のイベントです。神聖なお正月飾りがごみに出されるのを不憫に感じた市民の方々が、松飾りなどを集めて焚き上げ、その火で団子を焼いて食べながら無病息災やその年の天候を祈念するための行事として始められたといわれます。
 「どんど焼」が谷保第三公園で行われたこの日、近くの市民総合体育館では成人式も開催され、佐藤一夫市長は新成人の皆さんに祝辞を述べたあと、駆け足で谷保第三公園へ! 公園には開始前からすでに多くの方々が集まり、どんど焼の点火を「今か今か」と待っていました。
 佐藤市長はあいさつのなかで、「この『どんど焼』は、まちをひとつにするすばらしい伝統行事です。この火を通じて市民の皆さまとつながりを深め、さらなる新しいくにたちのまちをつくっていきたいと思います」と、参加者の方々に伝えました。

「平成28年国立市消防出初式」が開催されました(2016年(平成28年)1月10日)

式の冒頭で、市の消防・防災の意気込みを語る佐藤一夫市長

 1月10日、晴天の谷保第三公園で「平成28年国立市消防出初式」が行われました。国立市消防団と市内の自主防災組織を対象に、活動された方々への表彰を行い、その後、国立市消防団と自主防災組織に演技披露をしていただきました。
 出初式開催にあたり、佐藤一夫市長は、国立市消防団と自主防災組織の方々に対し、「皆さんの日ごろの消防、防災活動のおかげで、くにたちのまちが守られていることに感謝します。『24時間 安心・安全なまちづくり』を実現していくために、今日からまた1年間、引き続き皆さんのご指導、ご協力をお願いしたい」と述べました。

 演技披露では、明治時代の消火器具である龍吐水を使った放水や、同時に消火栓操作を行う一斉放水が行われました。この日は真冬にも関わらず日差しが強かったのですが、放水でとてもさわやかな空気になり、観覧にお越しいただいた方々も笑顔でいっぱいでした。
 また、毎年人気のはしご車体験には、たくさんのご家族が参加されていました。

迫力ある放水に観覧に来られた方々の歓声が上がりました

 市はこれからも、国立市消防団、地域の自主防災組織をはじめ、消防署、警察署と協力して、くにたちのまちの消防と防災に努めます。

年頭のあいさつを行いました(2016年(平成28年)1月4日)

年頭のあいさつを述べる佐藤一夫市長

 平成28年初開庁日となる1月4日(月曜日)、市役所西側広場にて佐藤一夫市長が年頭あいさつを行いました。佐藤一夫市長は職員に向けて、「市役所にお越しになる市民の皆さま一人ひとりに対し、ていねいかつ細やかな対応を心がけ、より一層、国立市の発展のために各自の仕事を一生懸命取り組んでほしい」と述べました。

「国立市農業まつり(第38回国立市農業展)」表彰式を開催しました(2015年(平成27年)12月14日)

表彰式であいさつを述べる佐藤一夫市長

農業まつり受賞者および認定農業者の皆さん

 11月14日、15日に市で開催した「国立市農業まつり」では、市内の農業家の方々が野菜や果物などを出品する「品評会」が行われました。その品評会で入賞された市内の農業家の方々を表彰する式典を、12月14日に市で行いました。
 この日は、5年間で実施する農業経営計画書を提出された農業家のうち、市が「意欲・能力・実現性」を認めた農業者の方々の認定式もあわせて執り行いました。
 佐藤一夫市長は、参列された受賞者や認定農業者の方々にお祝いの言葉を伝えると同時に、「高齢化や土地の相続などの都合で農業をやめなければならない方が増えているなか、くにたちで農業を営む皆さんと市とが手を取り合い、風穴を開けていきたいと思っています。
 例えば、市内の小中学校の子どもたちが食べている給食に、くにたち産の野菜や果物をもっと取り入れて、子どもたちに地産地消のすばらしさや、くにたちの農の豊かさを知ってもらいたい。そうすることで、農業発展の一助になれればうれしい」と述べました。

「国立市誰もがあたりまえに暮らすまちにするための『しょうがいしゃがあたりまえに暮らすまち宣言』の条例」の制定記念イベントを開催しました(2015年(平成27年)12月9日)

開会のあいさつをする佐藤一夫市長

手でペダルをこぐ自転車「ハンドサイクル」の選手として活躍されている花岡伸和さん

 市では、「しょうがいしゃがあたりまえに暮らすまち宣言」をもとに、条例を制定しました。障害者差別解消法と同じ、平成28年4月に施行します。12月9日、この条例の制定を記念したイベントが市民芸術小ホールで開催され、多くの方のご来場をいただきました。
 イベントの第一部では、パラリンピックアテネ、ロンドンの2大会の車いすマラソン競技で入賞された、花岡伸和さんにご講演いただきました。高校生のときに、不慮の事故で脊髄を損傷し、車いすの生活となった花岡さん。「落ち込んだことや大変だったことはあるけれど、スポーツをすることで自信がついていった。この命を大切にしたい」とお話をされていました。また、第二部では、条例づくりワーキンググループの参加者などをパネリストとして、条例づくりの過程や思い、今後の国立市をテーマに、パネルディスカッションを行いました。
 佐藤一夫市長は、「しょうがいのある人もない人も、共に市政へ参画しやすい市をめざしたい。これからも皆さんに寄り添って市政運営をしていきたい」と述べました。

「大学通りイルミネーション点灯式」を開催しました(2015年(平成27年)12月5日)

国立市観光まちづくり協会公式キャラクター「くにニャン」も登場

国立音楽大学附属中学校・高等学校の皆さんのすばらしい合唱

 12月5日、大学通り、スターバックス前にて、「大学通りイルミネーション点灯式」が開催されました。お越しいただいた、たくさんの方とともにカウントダウンを行い、午後5時、約8万8,000球の電飾が一斉に点灯しました。
 カウントダウンの前後では、国立音楽大学附属中学校・高等学校の皆さんが、すてきな演奏と合唱で盛り上げてくださいました。
 大学通りイルミネーションは平成28年1月4日(月曜日)まで開催されていますので、ぜひ、ロマンチックなくにたちのまちをお楽しみください。

「基本構想フォーラム」を開催しました(2015年(平成27年)12月1日)

冒頭のあいさつで、基本構想への想いを語る佐藤一夫市長

中学生「未来のくにたち」作文の受賞者の皆さん

 国立市の今後12年間の中長期的な運営方針である「基本構想」の素案について、皆さんに内容を説明させていただく場として、「基本構想フォーラム」を開催しました。フォーラムでは、中学生「未来のくにたち」作文の受賞者表彰式、第5期基本構想素案の説明とパネルディスカッションを行いました。佐藤一夫市長は冒頭のあいさつで、「中学生がくにたちのまちのあり方について、一生懸命考えて作文を書いてくれた。基本構想のなかでも、子どもたちの考え、子どもたちの将来を大切にしていきたい」と述べました。
 「未来のくにたち」作文の受賞者の中学生たちは、作文に込めた「くにたちの好きなところ、大切にしたいところ」をひとりずつ述べていました。
 第5期基本構想素案の内容説明では、基本構想審議委員会委員長の細野助博氏(中央大学大学院公共政策研究科委員長)から、今回の基本構想のポイント、検討の経緯と今後の流れなどをお話しいただきました。
 その後のパネルディスカッションでは、委員の代表の方より、基本構想への想いや具体的なビジョンについて伺うことができました。

和光保育園より平成27年台風第18号等大雨災害に対する義援金を寄託されました(2015年(平成27年)11月4日)

和光保育園の園児から義援金を受け取る佐藤一夫市長

 和光保育園の園児22名と先生方3名が市役所を訪れ、平成27年台風第18号等大雨災害に対する義援金を佐藤一夫市長に寄託されました。園児から義援金を受け取った佐藤市長は、「しっかりと受け取ったので、赤十字を通じて現地に届けます」と園児たちにお礼を述べました。
 お預かりした義援金は、和光保育園の園児のあたたかい気持ちとともに、被災地へ送らせていただきます。

市民表彰式を開催しました(2015年(平成27年)11月3日)

市民表彰の式典で受賞者の方々の功績を称える佐藤一夫市長

 11月3日(火曜日・祝日)の市民まつりにおいて、市民表彰式典を開催しました。今年もさまざまな分野で活躍されている方々をご紹介いただき、表彰審査委員会の審査を経て、平成27年度市民表彰受賞者を決定しました。
 佐藤一夫市長は受賞者おひとりずつに、受賞の祝辞と日ごろの活動のお礼を述べました。

立川消防署の鈴木守消防司令補が「都民の消防官」受章の報告のため市役所を訪問されました(2015年(平成27年)10月29日)

「都民の消防官」を受章された立川消防署の鈴木守(すずきまもる)消防司令補(右)

 立川消防署の鈴木守(すずきまもる)消防司令補が第68回「都民の消防官」を受章されたことから、10月29日市役所を訪れ、受賞の報告をされました。
 「都民の消防官」表彰は、都民のために日夜挺身する消防官の労苦に報いるため、産経新聞社の主催により行われているものです。今回の受章者は、東京消防庁職員約18,000人のうちから5人が選ばれ、鈴木司令補は、長年にわたる消火活動の最前線での功績により受章されました。
 佐藤一夫市長は、鈴木司令補のこれまでの活動を奨励し、「日々、地域の安全のためにご尽力いただき感謝申し上げます。今後も、市役所と消防署をはじめとしたさまざまな機関が連携をして、市民の方が安心して暮らせるまちづくりをめざしていきたい」と述べました。

「第17回環境フェスタくにたち」を開催しました(2015年(平成27年)10月24日)

開催のあいさつを述べる佐藤一夫市長

 「わたしのエコから地球のエコへ 5R(アール) 地球にやさしいエコライフ」をテーマに、今年も17回目の「環境フェスタくにたち」が開催されました。当日は、市内の小学生たちが制作した環境に関するポスターや標語かるたなどが、市民芸術小ホールに展示され、佐藤一夫市長は、子どもたちの作品一つひとつに目を止めては、「子どものアイデアや感性は本当にすばらしい!」と驚き感心していました。
 ほかにも、自転車シミュレーター安全教室やリサイクル家具の販売会、廃材でつくるアート作品の展示、おいしそうなフードコーナーなどが並び、秋晴れの下、多くの方々でにぎわっていました。

子どもたちの展示作品をひとつずつ見てまわります

青柳ことぶき会より「青柳福祉センターの災害時利用の手引き」を拝受しました(2015年(平成27年)10月13日)

作成した災害時利用の手引きを佐藤一夫市長に渡す青柳ことぶき会の佐藤恵(けい)会長(左から5番目)と会の皆さん

 避難所候補施設である青柳福祉センターを災害時に活用するため、地域の老人クラブの青柳ことぶき会が中心となり、自主運営を行うための手引きを作成されました。
 青柳ことぶき会の佐藤恵(けい)会長から災害時利用の手引きを受け取った佐藤一夫市長は、「地域での助け合いの取り組みとして、大変すばらしいものを作成していただいた」と、青柳ことぶき会の皆さんに感謝を述べました。

小学五年生の稲刈り実施を市長が激励しました (2015年(平成27年)10月6日)

作業開始前に、児童を激励する佐藤一夫市長

 市では、毎年、市立小学校の小学五年生全員を対象に、田植え(6月)と稲刈り(10月)を実施しています。10月6日(火曜日)に谷保浄水場近くの田んぼで稲刈りを行うにあたり、佐藤一夫市長が市内の田園風景の大切さや農業のすばらしさについて話し、児童を激励しました。

鎌の使い方を真剣に聞きました

 秋晴れのなか、児童は、農業委員会や農協の方々の指導を受け、鎌の使い方に気を付けながら稲を刈ることができました。稲刈りなどの活動を通して、食物の大切さと農業の大変さの理解を深めました。

「第4回国立市認知症の日」のイベントを開催しました(2015年(平成27年)10月4日)

(写真)当日は多くの方にお越しいただきました

 10月4日(日曜日)、一橋大学の兼松講堂で「第4回国立市認知症の日」のイベントが開催されました。市では、市民、行政、医療・介護の関係者などで認知症に対する理解を深め、身近な問題として考える日として、平成24年より10月の第3土曜日を「国立市認知症の日」と制定しています。今回のイベントでは、「まちぐるみで認知症とあゆむ」をテーマにしたシンポジウムや、認知症の方による合唱、子どもたちによるダンスなどが行われました。
 佐藤一夫市長は、「認知症になっても自分らしく暮らせるように、地域社会で支え、市役所を含めた認知症に関わる人々が一丸となって対応することが重要です。市では、地域包括支援センターや福祉総合相談ふくふく窓口で皆さんの相談を受けていますので、お気軽にご相談ください」とあいさつを述べました。

 

(写真)当日は多くの方にお越しいただきました

国立市教育委員会委員辞令交付式を執り行いました(2015年(平成27年)10月1日)

山口直樹教育委員会委員(左から2番目)

 9月17日(木曜日)、「国立市市議会第3回定例会最終本会議」が開催され、市議会の同意を得て、教育委員会委員に山口直樹(やまぐち なおき)氏が再任されました。これを受けて、10月1日(木曜日)に辞令交付式を執り行いました。

平成27年度 国立市青少年国内交流事業および海外短期派遣事業 派遣生報告会を開催しました(2015年(平成27年)8月30日)

(写真)報告会で、派遣生たちに労いを述べる佐藤一夫市長

 国立市青少年国内交流事業および青少年海外短期派遣事業は、市民の方々による寄附金を活用し、市内在住・在学の子どもたちを国内や海外へ派遣し学んでもらう事業です。
 この夏、青少年国内交流事業では、平和の尊さと歴史を学ぶために市内の小学六年生16名が選ばれ、8月4日から6日の日程で広島を訪問しました。現地では、市民や市内の小学生がつくった折り鶴を平和記念公園の「原爆の子の像」に捧げ、原爆ドーム、平和記念資料館などを見学し、最終日には平和記念式典にも参列しました。
 青少年海外短期派遣事業では、世界へ羽ばたく人材を育成する目的で、市内在住・在学の中高生10名がシンガポールを訪問しました。そして、現地で活躍する日本企業のスタッフにインタビューをしたり、現地の同世代の青少年と交流を図るなど、派遣生にとって貴重な体験となりました。
 報告会で佐藤一夫市長は、「2つの事業は、市民の方々のご厚意によって実現したものです。こうした熱い思いをしっかりと受けとめ、これからも心豊かな人間に成長してほしいと思います」と、派遣生たちに伝えました。


(写真)報告会で、派遣生たちに労いを述べる佐藤一夫市長

資料集『国立に誕生した大学町』出版記念会が開催されました(2015年(平成27年)8月18日)

(写真)発刊記念のあいさつを述べる佐藤一夫市長

 くにたちには、大正末期から昭和初期にかけて「国立大学町」と名づけられ、多くの学校が誕生し、“文教都市”として現在の美しいまちなみへと発展を遂げた歴史があります。
 このたび、長きにわたってくにたちで暮らし、まちのさまざまな変遷を見守ってこられた市民の方々が、その当時の貴重な写真や資料を集め、聴き取り、編集し、『国立に誕生した大学町』という資料集として上梓されました。また、この資料集を、市の関連機関ほか多摩24市および4町村などにも寄贈してくださるという、うれしいお申し出もいただきました。
 8月18日、この資料集の発刊を祝う出版記念会が開かれ、佐藤一夫市長、永見理夫副市長がお祝いに駆けつけました。記念会の席で、佐藤市長は「市民の方々のこのような活動を通じて、くにたちの歴史が形になって残り、このまちのすばらしい未来へつながっていくと感じます」とあいさつを述べ、会に参加された皆さんに心からのお礼を伝えました。


(写真)発刊記念のあいさつを述べる佐藤一夫市長

今年も「国立まと火」を開催しました(2015年(平成27年)7月19日)

(写真)開催のあいさつを述べる永見副市長

 夕闇せまる多摩川の河川敷公園グラウンドで、クリーン多摩川30周年記念事業として「国立まと火」が開催されました。「まと火」は、国立市と30年にわたり児童交流事業を行ってきた秋田県北秋田市合川地区で、毎年8月のお盆に河川敷で行われる伝統行事です。
 今年は記念事業の本開催として、「ダンポ」と呼ばれる球状の木綿約600個と1千4百個のキャンドルに火が灯されました。
 このイベントにあたり、合川まと火保存会や合川中学校の有志の方々がボランティアとして応援に駆けつけてくださったり、市内3つの中学校の生徒も集いました。そして当日は、およそ2千人の観客が集まり、グラウンドは大にぎわい!
 佐藤一夫市長の代理で永見理夫副市長が開催のあいさつを述べた後、副市長はじめ関係者はたいまつを掲げながら行進していきます。
 そして、いよいよダンポに点火! あっという間に炎は広がり、「北秋田2015国立まと火」と、炎で描かれた文字が河川敷に浮かび上がりました。この日も暑い夜でしたが、ゆらめく炎が河川敷を照らす風景は、ファンタジックで美しいひとときでした。
 今年もご来場いただいた皆さん、ありがとうございました! そして北秋田市合川地区の方々も、遠路お疲れさまでした!

 

(写真)開催のあいさつを述べる永見副市長

いよいよ点火!

「北秋田2015国立まと火」の文字が浮かび上がります

「国立市青少年国内交流事業」「国立市青少年海外短期派遣事業」の派遣生壮行会を行いました(2015年(平成27年)7月19日)

(写真)「くにたちの代表として、頑張ってほしい」とエールを送りました

 市内在住の小学六年生16名が、広島の平和記念式典への参列や原爆ドームなどの見学をとおして、平和の尊さと歴史を学ぶ「平成27年度国立市青少年国内交流事業」と、市内在住・在学の中学生・高校生10名がシンガポールに赴き、現地日本企業の訪問や現地の学生と交流する「国立市青少年海外短期派遣事業」の派遣生の壮行会が行われました。
 市長の代理として出席した永見理夫副市長は、出発を目前にした派遣生に向けて、「広島では、戦争の現実を見たり聞いたりして、平和について考えてほしい。くにたちに帰ってきたら、みんなでよく話し合ってもらいたい」「グローバル化のなかで個人はどう生きていくか、シンガポールで感じ取ってほしい」など、激励の言葉をかけました。


(写真)「くにたちの代表として、頑張ってほしい」とエールを送りました

ソーシャルワーカー山下圭子さんが「JICAボランティア」として表敬訪問されました(2015年(平成27年)6月25日)

(写真)「福祉は人間が生きる原点です」と語る佐藤市長。右は山下圭子さん

 ソーシャルワーカーの山下圭子さんが、このほど「JICA(独立行政法人国際協力機構)日系社会シニアボランティア」として渡航することが決まり、その報告とごあいさつを兼ねて佐藤一夫市長を表敬訪問されました。
 山下さんの派遣国はアルゼンチン、配属先は社団法人 在亜日系団体連合会、派遣期間は本年6月から2年間です。
 「自分を見失わず、また、ご自身のこれまでの考え方をベースにしながら、常にベストチョイスを見つけて実行できるように、身体に気をつけてがんばってください」と佐藤市長が激励すると、山下さんは、「ソーシャルワーカーとして現地の日本人会の方たちの健康を支えるだけでなく、日本で学んだ知識や経験を、アルゼンチンの人々のためにも役に立てられるようにがんばります」と応えられていました。


(写真)「福祉は人間が生きる原点です」と語る佐藤市長。右は山下圭子さん

敬老大会を開催しました(2015年(平成27年)6月20日)

市長がご来場者の方へ、感謝とお祝いのあいさつを述べました

 6月20日(土曜日)、敬老大会が開催されました。
 佐藤一夫市長は、大会の冒頭で、ご来場の方々へ、これまでの人生で努力されてこられたことに敬意を表し、お祝いのあいさつを述べました。
 舞台では、チアリーディング(くにたちドルフィンズ)・介護予防体操「ご近所さんでレッツゴー」(藤井ふさよ先生)・落語(立川志らべ氏、立川らくみん氏)が披露され、来場者の皆さんは集中してご覧になりながら、楽しまれていました。
 晴天のなか、各地域からたくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました。

「LINK(リンク)くにたち2015」を開催しました(2015年(平成27年)6月7日)

佐藤一夫市長があいさつを述べました

佐藤市長の号砲で一斉に選手たちがスタート!

 6月7日(日曜日)、くにたち初の参加体験型スポーツイベント「LINK くにたち2015」が開催されました。
 JR 国立駅前から南にまっすぐ伸びる、新東京百景にも選ばれた市を代表するメインストリート「大学通り」で行われた、このイベント。佐藤一夫市長は、「普段は「道路」として利用されている大学通りを、今日は人と人とが「つながる場」として、一日楽しんでいただきたい」とあいさつを述べました。来場された方々は、3時間耐久リレーマラソンやダンス大会など、さまざまな企画に挑戦されていました。リレーマラソンには158チーム、約1000人が参加され、とても盛り上がりました。

市内3駅や大学通りなどで春の一斉清掃(「ごみゼロ運動」)を実施しました(2015年(平成27年)5月31日)

開始前、参加者へあいさつを述べる佐藤一夫市長

「暑いなか、皆さんご協力をありがとうございました」(佐藤一夫市長)

 5月31日(日曜日)は、環境美化行動の日として「ごみゼロ運動」が市内で実施され、市民の方々や自治会、商店会、企業の方々、市職員などが大学通りやJR国立駅北口などに参集し、一斉清掃を行いました。
 開始前、佐藤一夫市長は、大学通りに集まった参加者の皆さんに声をかけ、「大変気持ちのよい新緑の季節となりました。この大学通りは、くにたちの大切な場所のひとつであります。
 今日は暑さが大敵となりますので、皆さん無理なく、ご気分が悪くならないように休憩をとられながら、くにたちをきれいにしましょう!」と述べました。
 その後、佐藤市長は、一斉清掃を行っている各場所をまわり、参加者の方々にあいさつをしました。
 この日は夏日のような気温でしたが、皆さん、ほうきやちりとり、ごみ袋を持って連携しながら、緑地帯や自転車道のごみ、汚れなどを熱心に取り除き、大学通りは見違えるほど美しくスッキリとしました!
 暑いなか、皆さん本当にお疲れ様でした!!

国立市男女平等推進市民委員会より答申を受領(2015年(平成27年)5月26日)

佐藤一夫市長(左側)、越智博美委員長(右側)

佐藤一夫市長と委員の方々 

 5月26日、国立市男女平等推進市民委員会の答申式が行われました。これは、平成18年度に策定した「国立市第四次男女平等推進計画」の進捗状況の点検・評価を行うため、昨年11月に国立市長より諮問した内容に対するもので、委員会では、本年の5月までに計7回の会議を開催し、ご議論を重ねていただきました。このたび、答申の内容が確定したため、委員の方々が佐藤一夫市長を来訪されました。
 佐藤市長との懇談のなかで、委員の方は「男女差別などを含めた多くの差別は、いつの時代にも根強い課題だと思う。庁内との連携だけに留まらず、地域などのさまざまな方との連携も深めながら、これからも市民の皆さんと議論し合い、考えていきたい」と、述べられていました。

国立市副市長、教育長辞令交付式を執り行いました(2015年(平成27年)5月26日)

是松昭一教育長(左側)、永見理夫副市長(右側)

 5月19日、国立市市議会第1回臨時会が開催され、市議会の同意を得て、副市長に永見理夫(ながみ かずお)が、教育長には是松昭一(これまつ しょういち)が再任されました。これを受けて、5月26日に辞令交付式を執り行いました。

JR国立駅北側・南側でネパール国地震災害に対する救援金募集活動を実施しました(2015年(平成27年)5月14日)

たくさんの方々のご協力に、感謝申し上げます(佐藤一夫市長)

 4月25日、ネパールの首都カトマンズから北西80キロメートル付近を震源として、マグニチュード7.8の地震が発生しました。死者8千人超、建物30万棟全壊という甚大な被害が出ています(5月8日報道)。
 国立市では、ネパール国出身の方が50人余り在住しており、また、今回の地震災害により、故郷の村が大きな被害を受けたというネパール国出身の市民の方のお話を受けて、このたびの募金活動を実施しました。

 当日は、永見理夫(ながみかずお)副市長をはじめとする職員有志約40名に、市民・日本赤十字社国立市地区・市議会議員それぞれの有志の方々が加わり、JR国立駅の北側と南側に分かれ、午後6時から募金活動を開始しました。
 出身の村が大きな被害を受けたことなどの窮状を訴えていらしたセレスタ・エゲマニさんも駅前に立ち、募金活動に参加されました。
 募金活動は午後7時30分まで行い、小さなお子さんからご高齢者まで多くの方々に募金をしていただき、約38万円が集まりました。
 ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

 国立市役所では、6月30日(火曜日)まで、庁舎1階西側の福祉総務課窓口にも「ネパール国地震災害救援金」の募金箱を設置しています(終了日は予定)。
 皆さまのあたたかいご協力を引き続きお願いいたします。 

救援金受付箱の設置

期間 6月30日(火曜日)まで(予定)
(日本赤十字社との調整により、期間は変更になる可能性があります)

場所 市役所1階西側 福祉総務課窓口
上記と市職員有志による救援金をあわせて、日本赤十字社または公的機関を通じてネパール国の被災者のために使われます(送金方法は予定)。

問い合わせ 政策経営部政策経営課 電話042-576-2111 内線223

「第25回ファミリーフェスティバル」を開催しました(2015年(平成27年)5月5日)

開催のあいさつをする佐藤一夫市長

 5月5日(火曜日・祝日)に、「第25回ファミリーフェスティバル」が行われました。午前10時、市役所西側に設置された野外劇場にて、開催にあたり、佐藤一夫市長があいさつを述べました。
 当日は天気にも恵まれ、たくさんの子どもたちやご家族の方にご参加いただきました。子どもたちはスタッフに教えてもらいながら、パターゴルフやサッカーなどの遊びを楽しんでいました。
 特に、ポニー乗馬コーナーには行列ができるほど、大人気でした。

国立市長選挙後の初登庁式で、二期目の抱負を述べました(2015(平成27)年4月28日)

初登庁式は、澄みわたる青空のもとで迎えることができました(佐藤一夫市長)

 統一地方選の国立市長選挙で再選し、引き続き国立市長として二期目となる佐藤一夫市長が、4月28日(火曜日) 、市職員ほか、特定非営利法人国立市観光まちづくり協会、国立市商工会の方々に出迎えられ、選挙後初登庁しました。
 佐藤市長は出迎えた市職員等の前で、「今後も、多くの方々と対話をしながら仕事に励む所存です。また、子ども、高齢者のケアもきめ細かく行っていくほか、都市農業であるくにたちの農を発展させ、くにたち全体がひとつになるようなまちづくりを行っていきたい」と、二期目に向けての抱負を述べました。

【第38回くにたちさくらフェスティバル】を開催しました(2015(平成27)年4月4日)

(写真)さくらフェスティバルを楽しむ参加者

 今年で38回目を迎える「くにたちさくらフェスティバル」。少し曇って肌寒くはありましたが満開のさくらのもと、出店や模擬店、ステージ、立川消防署による防災コーナーなど、さまざまなブースが揃い、たくさんの方がつどいました。

 開催にあたり、「さくらの花も人も同じ命ある生物として、共に生きていきたい。そして、このさくらがいつまでも“くにたちの名物”となるように大切にしていきたい」と、佐藤一夫市長があいさつを述べました。

「佐藤市長と子育て中の母親の懇談会」(2014(平成26)年11月19日)

 この会は、市長の「この間、高齢社会の到来に伴う対策については、全国的にトップクラスの施策を展開してきていると自負している。しかし、子どもをめぐる環境については、2013(平成25)年の国立市の合計特殊出生率が1.31であり、まだまだ施策の展開を図っていかなければならない状況にある。子どもを増やすこと、子どもの育成を支援する環境づくりに力を入れていかなければならない」との思いのもと、子育て中の母親の方から、国立市の子育て施策、環境に関して忌憚のないお話しを伺う機会として設けられました。

保護者の方からは、二つのテーマ

  1. 日頃、子育てをしている中で悩んでいる事、困っている事、心配している事等、その他何でも率直に具体的にお話し下さい。
  2. 子育て支援として行政に期待、希望する事をお話しください。

について、お話しを伺いました。

  • 子育て中に孤立しない仕組みづくりを。
  • 子どもたちが安心、安全で暮らせる環境づくりを。
  • 子ども関係の市の取り組みは、転入届の際にも周知するなど、より広く伝わるように。
  • 子ども医療費助成の対象者の拡大を。
  • 子どもの世話を依頼することに対する心理的ハードルを下げ、サービス利用のきっかけづくりとなる取り組みを。
  • 子育て支援施策に空き家の活用を。
  • 子ども向け書籍の充実を。
  • 学校が地域のコミュニティの場となるような取り組みを。
  • 子どもが遊べるように、もっと校庭の開放を。
  • 学校にきれいなトイレを。
  • 子どもが学校を出たことをメールで保護者に伝えるシステムの導入を。

など、子育て施策に関して、多岐にわたるご意見をいただきました。
忌憚のないご意見、どうもありがとうございました。
子育ち子育て施策は今後の市政運営の中心課題となります。こうしたご意見を伺う中で、国立市として積極的な施策展開を図っていきたいと思います。

「高齢者見守りネットワーク」協定締結団体と市長の意見交換会(2014(平成26)年5月1日)

(写真)市長と見守りネットワーク協定締結団体の皆様の写真

市長と、「高齢者見守りネットワーク」協定締結団体の皆様

(左1列目から)国立郵便局局長、シルバー人材センター会長、市長、東京電力株式会社(立川支社)副支社長、西都ヤクルト販売株式会社取締役
(左2列目から)国立郵便局の総務部課長、東京電力株式会社(立川支社)の直販部部長

 5月1日に「高齢者見守りネットワーク」協定締結団体と市長が意見交換会を行われました。
「高齢者見守りネットワーク」とは、4月より開始した新たな取り組みで、高齢者などの孤立化や孤立死を防ぐために、市内外の協力団体と協定を締結し、地域全体で見守り活動を強めていくことを目的としています。
 「高齢者見守りネットワーク」の詳細は、下記のリーフレットでご覧いただけます。

高齢者見守りネットワークリーフレット(PDF:632.1KB)

「多摩ブルー・グリーン賞」グリーン賞優秀賞受賞者が表敬訪問(2014(平成26)年1月29日)

(写真)国立旭通り商店会の皆さま、エマリコくにたちの菱沼様と佐藤一夫市長

多摩ブルー・グリーン賞のグリーン賞優秀賞を受賞された国立旭通り商店会の皆さまとエマリコくにたちの菱沼様が受賞の報告のため市長を訪問されました。

国立旭通り商店会は「優れた商品やサービスをもつ優良店の集団」がお互いのお店をお客様に紹介しあうという単純な仕組みで大きな効果を得たことが評価されたとのことでした。しかしそこには店主がタキシードで営業したり、お客様を紹介する際に名刺の裏面に一筆記入したものを紹介状としてお渡しすることで「特別感」を演出する工夫もあるそうです。

株式会社エマリコくにたちは駅前型の地場野菜直売所「しゅんかしゅんか」を営業しています。独自のビジネスモデルによって駅前の利便性の良い立地での直売所の営業を可能にしています。

市内大学との包括連携協定

東京女子体育大学・東京女子体育短期大学との調印式(2013(平成25)年11月11日)

加茂佳子東京女子体育大学学長(左)と佐藤一夫市長

一橋大学との調印式(2013(平成25)年11月15日)

山内進一橋大学学長(左)と佐藤一夫市長

11月11日に東京女子体育大学・東京女子体育短期大学と「包括連携協定書」の調印式、15日に一橋大学と「社会連携に関する協定書」の調印式を行いました。両大学とはこれまでもさまざまな場面で協力をしてまいりましたが、より強固なパートナーシップの基礎となる連携協定を締結することといたしました。

国立市観光まちづくり協会より「国立まちパズル」を受領(2013(平成25)年7月5日)

(中央から右)国立市観光まちづくり協会理事長、副理事長、杉田さん

国立市観光まちづくり協会より、国立市民が発案、製作した「国立まちパズル」を、市内公立小中学校各校に寄贈していただきました。 このパズルは、国立の旧地域名を今の子どもたちにも覚えておいてほしいという思いから作成されたもので、郵便分類上の地区名のほかに旧地域名もパズルなっています。

国立市ごみ問題審議会からの答申書を受領(2013(平成25)年4月8日)

市長に答申書を提出される委員の方々

国立市ごみ問題審議会から、「国立市循環型社会形成推進基本計画の平成23年度事業実施状況の評価」について答申を受けました。

国立市環境審議会からの答申書を受領(2013(平成25)年3月25日)

市長に答申書を提出される亀山章会長

3月25日に国立市環境審議会より「国立市環境基本計画答申」が市長に提出されました。

国立市地域保健福祉策定員会からの答申書を受領(2013(平成25)年2月20日)

市長に答申書を提出される丸山晃委員長

2月20日に、国立市地域保健福祉計画策定委員会より「国立市しょうがい者福祉計画(案)答申」が市長に提出されました。
 本計画(案)は、国立市しょうがい者計画と国立市しょうがい福祉計画を一体として策定された計画です。
 この計画を基に、市ではしょうがいを抱える人も地域で自立した生活ができるよう支援体制の充実を図っていきます。

セッツカートン株式会社と、災害時における段ボール製簡易ベッド等の提供協定を締結(2013(平成25)年3月29日)

(写真)岩本代表取締役社長と市長

岩本代表取締役社長(左)、市長

市では、大地震の発生に伴い多くの方が避難所へ避難することが予想されています。仮に避難生活が長期化した場合、静脈血栓症や寝たきりとなるリスクが高まるとされており、避難者を健康被害から守るため、災害時における段ボール製簡易ベッド等の提供について、セッツカートン株式会社と協定を締結しました。

五小・三中の「避難所運営マニュアル」を受領(2013(平成25)年2月4日)

(写真)五小の菅原委員長(左)と三中の大久保委員長(右)

菅原委員長(五小)(左)と大久保委員長(三中)(右)

五小および三中において、平成24年7月から検討を重ねてきました避難所運営マニュアルが完成し、平成25年2月4日に市長に報告しました。これで、市内11カ所ある避難所のうち、9カ所で作成されたことになります。

国立市国民健康保険運営協議会からの答申書を受領(2013(平成25)年1月22日)

市長へ答申書を提出する小口会長(左)

平成25年1月22日に、国立市国民健康保険運営協議会から市へ、答申がありました。

人間国宝である故三浦小平二様の美術品を三浦竹子様より受領(2012(平成24)年12月27日)

三浦竹子様(左)と市長

 市内在住の三浦竹子様より、貴重な美術品を寄贈していただきました。重要無形文化財保持者(人間国宝)である陶芸家の故三浦小平二氏作 木版画「ラナ・タルーの踊り」(1993年制作)です。

 市では、文化振興施策の進展に対する多大な貢献に感謝の意を表し、市長から感謝状を贈呈しました。

ボーイスカウト菊賞を取得されたボーイスカウト国立第2団員が表敬訪問(2013(平成25)年11月28日)

向かって左から大野さん、浦さん、市川さん

ボーイスカウト国立第2団に所属する市川航太郎さん、浦大二郎さん、大野有樹さんがボーイスカウトの菊章を取得され市長を表敬訪問されました。
 菊章は、ボーイスカウト(小学5年生9月から中学3年生)の最高位で、東京連盟に属する隊から毎年3から5パーセントの隊員しか取得できない名誉ある章です。ボーイスカウト活動の中でさまざまな技能を修得し、他の隊員の模範となるなどいくつかの条件を修了することで贈られます。

防災関係団体と災害時における協定の締結(2013(平成25)年11月29日)

国立市歯科医師会と協定締結

国立市歯科医師会会長松浦氏と協定締結

東京都獣医師会多摩支部と協定締結

東京都獣医師会多摩西支部長八巻氏と協定締結

 市では、大地震の発生に備えて防災関係団体と災害時における協定の締結を進めています。
 今回、締結に至ったのは「一般社団法人国立市歯科医師会」と「東京都獣医師会多摩西支部」です。国立市歯科医師会とは、災害時における市民の歯の健康管理について、また東京都獣医師会多摩西支部とは市民が飼育しているペットの救護活動について締結しました。

東京と消防操法大会第三位入賞の国立市消防第二分団が入賞報告(2012(平成24)年11月10日)

国立市消防団第二分団が東京都消防操法大会第三位入賞

11月10日に開催された第42回東京都消防操法大会に国立市消防団第二分団がポンプ車操法の部に出場、第
三位に入賞し、市長に入賞の報告を行いました。
消防操法を披露した第二分団は、各分団からの支援を受け、約半年に渡る訓練を行い、第三位の入賞となりました。

「第7回マニフェスト大賞」審査委員会特別賞受賞の「福島とつながる種まきプロジェクトネットワーク」が表敬訪問(2012(平成24)年11月2日)

市長と、「福島とつながる種まきプロジェクトネットワーク」メンバーの皆さん

去る11月2日に発表された「第7回マニフェスト大賞」(実行委員会主催)で、「福島とつながる種まきプロジェクトネットワーク」の取り組みが評価され、審査委員会特別賞を受賞されました。

新規就業者奨励賞受賞者の長嶋義範様に賞状・記念品を授与(2012(平成24)年10月31日)

市長より賞状を手渡される長嶋さん(右)

市内で農業を営まれている長嶋義範さんが、公益財団法人東京都農林水産振興財団より新規就業者奨励賞を受賞されました。贈呈された賞状および記念品は、 市長より授与されました。

土地をご寄附いただいたローリング(杉山)喜久子様に感謝状を贈呈(2012(平成24)年9月18日)

土地をご寄附いただいたローリング(杉山)喜久子様

 八王子市在住のローリング(杉山)喜久子様から3年前まで在住していた国立市内の土地をご寄附いただきまし
た。高齢者福祉の発展のために利用してもらいたいとのご意向でした。
 この、国立市の福祉に対する多大な貢献に対し、9月18日に市長から感謝状を贈呈しました。

 ローリング(杉山)喜久子様は、去る10月3日に逝去されました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

ウエイトリフティング三宅宏実選手とお父様の三宅義行様が表敬訪問(2012(平成24)年9月18日)

市長を表敬訪問された三宅宏実選手(右)とお父様の三宅義行様(左)

9月18日、ロンドンオリンピック「ウエイトリフティング競技」で、銀メダルに輝かれました三宅宏実選手とコーチであるお父様の義行様が、市長へ表敬訪問されました。

「平成24年度青年経営者の主張大会」最優秀賞受賞者の鑓水明様が表敬訪問(2012(平成24)年7月1日)

今回受賞された鑓水さん(左から2番目)と商工会青年部の方々

平成24年7月1日に、「平成24年度青年経営者の主張大会」において、国立市商工会青年部の鑓水(やりみず)明さんが、最優秀賞を受賞されました。国立市商工会青年部は、同大会5年連続の最優秀賞受賞となり、鑓水さんと青年部の方々が、市長を表敬訪問されました。

ごみ問題審議会からの答申書を受領(2012(平成24)年○月○日)

ごみ問題審議会から「国立市ごみ問題審議会平成23年度答申書」が提出されました。

答申書の全文は、下記リンクよりご覧いただけます。

国立市ごみ問題審議会

くにたちの野菜と地域食材を取り扱うお店「とれたの」からご寄附いただきました(2012(平成24)年11月2日)

「とれたの」から寄附をいただきました

くにたちの野菜と地域食材を取り扱う店「とれたの」から、国立の桜並木を守るために「さくら咲くうどん」の売上の一部を寄附していただきました。

寄附金受付状況・応援メッセージ

スポーツ祭東京2013大会マスコット「ゆりーと」が表敬訪問(2012(平成24)年3月8日)

スポーツ祭東京2013大会マスコットの「ゆりーと」が国立市を訪問しました

平成25年に行われる東京国体で、国立市はウエイトリフティング競技を開催します。また、今年の11月にはリハーサル大会を行い、本大会に向けて準備を進めます。国体を盛り上げていくことを伝えるため、「ゆりーと」が市を訪問し、「ゆりーとダンス」を披露するなどしました。

「ゆりーとダンス」の詳細は、スポーツ祭東京2013公式ホームページでご覧いただけます。

スポーツ祭東京2013公式ホームページ (外部リンク)

国立市地域保健福祉計画策定委員会からの答申書を受領(2012(平成24)年2月20日)

答申を手渡しされる原田晃樹委員長(左)

平成24年2月20日に、国立市地域保健福祉計画策定委員会より、「国立市地域福祉計画(案)答申」が市長に提出されました。本答申は、現計画である「国立市第三次地域保健福祉計画」を全面的に見直し、地域福祉に重点を置いた計画案となっています。市では、今後この答申を基に計画を策定していきます。

貴重な美術品をご寄附いただいた関頑亭様に感謝状を贈呈(2012(平成24)年2月15日)

関頑亭氏(右)と市長

市内在住の芸術家である関頑亭氏より貴重な美術品7点を寄贈いただきました。市では、文化振興施策の進展に対する多大な貢献に感謝の意を表し、市長から感謝状を贈呈しました。今後、作品は大切に維持管理を行い、活用を図っていきます。

三重県伊賀市と災害時相互応援協定を締結(2012(平成24)年2月16日)

三重県伊賀市と災害時相互応援協定を締結しました

平成24年2月16日に、国立市は、三重県伊賀市と「災害時における相互応援に関する協定」を締結し、伊賀市役所にて締結式を行いました。この協定は、大規模災害発生時に相互の要請により、物資・資器材の供給や応援職員の派遣を実施するものです。

国立市介護保険運営協議会から答申を受領(2012(平成24)年2月3日)

市長へ答申を提出される林会長(左側)

平成24年2月3日に、国立市介護保険運営協議会より、第5期国立市介護保険事業計画(案)答申が市長に提出されました。市では、今後この答申を基に事業計画を作成し、介護保険事業を運営していきます。

天下市出店者から売上の一部を東日本大震災義援金として受領(2012(平成24)年1月30日)

天下市出店者による売上の一部が被災地に寄付されました

平成24年1月30日に、23年11月4日から6日に開催された、天下市の出店者による売上金の一部が市を通して東日本大震災の被災地に寄付されました。寄付金は日本赤十字社が行う東日本大震災義援金として被災された方々に送られます。

三小・一中・二中の「避難所運営マニュアル」を受領(2012(平成24)年1月30日)

三小・一中および二中の避難所運営マニュアルが完成しました(左から)三小・一中避難所運営委員長の松原氏、市長、二中避難所運営委員長の林氏

平成24年1月30日に、三小・一中(合同)および二中において、平成23年7月から検討が重ねられてきた避難所運営マニュアルが完成し、市長に報告されました。

国立市消防団長が東京消防庁消防総監から表彰を受けたことを市長に報告(2011(平成23)年11月8日)

表彰状を手にする国立市消防団長の遠藤久氏(右から2番目)

平成23年11月8日に発生した泉一丁目の産業廃棄物処理施設での火災において、消防署隊と連携し、長時間にわたって行った消火活動について、東京消防庁消防総監より表彰され、市長に報告を行いました。

FMたちかわと災害防災情報放送に関する協定を締結(2011(平成23)年12月1日)

FMたちかわと災害防災情報放送に関する協定を締結しました

平成23年12月1日に国立市とエフエムラジオ立川株式会社との間で、「災害時等の災害防災情報放送業務に関する協定」を締結しました。これにより、災害時に国立市が提供する避難所に関する情報、安否情報、生活関連情報などがFMたちかわ(84.4メガヘルツ)にて放送されるようになります。

中学生「税についての作文」・「税の標語」受賞者の表彰(2011(平成23)年11月28日)

中学生「税についての作文」・「税の標語」市長賞・立川都税事務所長賞を受賞された皆さん

平成23年11月28日に、平成23年度全国納税貯蓄組合連合会・国税庁主催による中学生「税についての作文」と平成23年度全国間税会総連合会主催の中学生「税の標語」に応募し、市長賞と立川都税事務所長賞に輝いた受賞者の方々が市長公室にて、市長と立川都税事務所長より表彰を受けられました。

国立市市民表彰式典(2011(平成23)年11月6日)

平成23年度国立市市民表彰に輝いた皆さん

平成23年11月6日、市役所にて平成23年度国立市市民表彰式典を開催し、表彰審査委員会の審査を経て選ばれた16名の方々を表彰しました。

「全国障害者スポーツ大会」優勝の渡辺浩男様が表敬訪問(2011(平成23)年11月2日)

金メダルを胸に、市長に優勝を報告された渡辺浩男さん

10月に開催された「第11回全国障害者スポーツ大会おいでませ!山口大会」に、東京都代表の一員として参加された渡辺浩男さんが、フライングディスク競技のアキュラシー・ディスリート・ファイブで第一位の成績を収められ、その報告のため、平成23年11月2日に市長を表敬訪問されました。

アキュラシー・ディスリート・ファイブとは、アキュラシーゴール(直径91.5センチメートルの輪)をめがけてプラスチック製の円盤状ディスクを10回投げ、何回入ったかを競います。ゴールまでの距離はディスリート・ファイブ(5メートル)とディスリート・セブン(7メートル)のどちらか一つを選択します。

「東京都ニーニャス大会」優勝の「国立スリーエスガールズ」が表敬訪問(2011(平成23)年11月1日)

国立スリーエスガールズの選手たちが市長を表敬訪問

平成23年11月1日に、「第20回東京都ニーニャス大会」において、見事優勝を果たした「国立スリーエスガールズ」の選手たちが、市長を表敬訪問されました。 「ニーニャス」とはスペイン語で「女の子たち」という意味です。

国立市民生委員・児童委員協議会の中村会長と小崎地区会長が表敬訪問(2011(平成23)年11月1日)

中村会長(右)と小崎地区会長が市長を表敬訪問

「国立市民生委員・児童委員協議会」の長年にわたる日ごろの活動が高く評価され、全国民生委員児童委員連合会会長より、平成23年度優良民生委員児童委員協議会表彰を受賞されました。平成23年11月1日に、同協議会の中村会長と小崎地区会長が報告のため、市長を表敬訪問されました。

国立ペタンク倶楽部が表敬訪問(2011(平成23)年10月28日)

(左より)チームメイトの藤野ご夫妻と齊藤氏

10月に熊本県和水(なごみ)町で開催された「ねんりんピック2011くまもと」ペタンク交流大会に、東京都代表で出場された国立ペタンク倶楽部の斉藤正美氏が、257名の出場者中2番目の高齢者として「高齢者賞」を受賞され、平成23年10月28日にチームメイトの方と市長を表敬訪問されました。

ペタンクとは、木製の小さなビュット(目標球)に金属製のボールを投げ合い、より近づけることによって得点を競い合うゲームです。

「東京都ミニバスケットボール優勝大会(女子)」優勝の「国立一JAY HAWKSスポーツ少年団」表敬訪問(2011(平成23)年10月4日)

見事ミニバスケットボール都大会優勝を果たした国立一 JAY HAWKS スポーツ少年団の選手たちが市長を表敬訪問

平成23年10月4日に、「第34回東京都ミニバスケットボール優勝大会(女子)」において、見事優勝を果たした「国立一 JAY HAWKS スポーツ少年団」の選手たちが、代表、保護者の方々と市長を表敬訪問されました。

「まちたんけん新聞」を作成した市内の小学生が表敬訪問(2011(平成23)年8月29日)

子ども未来塾で「まちたんけん新聞」を作成した市内の小学生たちが市長を訪問

平成23年8月29日に、市内の小学生たちが、子ども未来塾で自分たちが取材して作成した「まちたんけん新聞」を市長に手渡しました。

「平成23年度青年経営者の主張大会」最優秀賞の荻尾雄二様が表敬訪問(2011(平成23)年8月29日)

国立市商工会青年部の皆さんが4連覇達成の快挙を報告

平成23年8月2日に、「平成23年度青年経営者の主張大会」において、4年連続で最優秀賞を受賞するという快挙を成し遂げた、国立市商工会青年部の方々が、市長を表敬訪問されました。(写真左から2番目が今年度大会の最優秀賞受賞者の荻尾雄二氏)

「全日本学童軟式野球大会東京都大会」優勝の「国立ヤングスワローズA」が表敬訪問(2011(平成23)年7月22日)

優勝旗を手に国立ヤングスワローズAの選手たちが市長を表敬訪問

平成23年7月22日に、「高円宮賜杯第31回全日本学童軟式野球大会東京都大会」において、見事優勝を果たした「国立ヤングスワローズA」の選手たちが、代表、保護者の方と市長を表敬訪問されました。

「CPサッカー(脳性まひ者7人制サッカー)世界選手権大会」13位の戸田哲也様が表敬訪問(2011(平成23)年7月22日)

(写真)市長にサイン入りボールを手渡すCPサッカーの戸田選手

市長にサイン入りボールを手渡す戸田選手

平成23年7月13日に、「CPサッカー(脳性まひ者7人制サッカー)世界選手権大会2011」で13位になった戸田哲也さんが市長を表敬訪問されました。

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

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政策経営部 市長室 広報・広聴係


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