フォトアンドニュースバックナンバー(平成28年12月3日まで)

更新日:平成29年7月25日

市長の活動の記録を広報・広聴係がお伝えします。 平成28年12月3日以前の、過去の記事を掲載しています。

 平成27年度以前のフォトアンドニュースは、フォトアンドニュースバックナンバー(平成27年度まで)をご覧ください。

フォトアンドニュースバックナンバー(平成27年度まで)

「大学通りクリスマスイルミネーション点灯式」を開催しました(2016年(平成28年)12月3日)

点灯式の開会にあたって祝辞を述べる永見理夫副市長。

点灯式の開会にあたって祝辞を述べる国立市長職務代理者の永見理夫副市長。

12月3日、JR国立駅南口の大学通りでクリスマスイルミネーションの点灯式が開催されました。
国立市長職務代理者として出席した永見理夫(ながみかずお)副市長は、「今年も立派なイルミネーションが点灯されることに感謝いたします。これがくにたちの初冬の風物・名物ですので、今日ここにお集まりいただいた市民の方、そして、大学通り商店会や実行委員会の皆さまと一緒に楽しみたいと思います」と述べました。
開会のあいさつと、国立音楽大学附属中学校・高等学校の生徒の皆さんによるファンファーレの演奏が終わると、大学通りのイチョウの木に一斉にイルミネーションが点灯されました。点灯後は、国立音楽大学附属中学校・高等学校の生徒の皆さんによるクリスマスソングなどの合唱が通りに響きわたり、多くの方々が足を止めて聴き入っていました。
 

国立音楽大学附属高等学校の生徒の皆さんによるファンファーレ

国立音楽大学附属中学校・高等学校の生徒の皆さんによるファンファーレ。

大学通りを美しいイルミネーションが彩ります

大学通りを美しいイルミネーションが彩ります。

11月16日に他界されました佐藤一夫市長に代わり、永見理夫副市長が国立市長の職務代理に就き、公務を行います。

佐藤一夫国立市長が死去したため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第152条第1項の規定により、平成28年11月16日から永見理夫副市長が市長の職務代理者として公務を行います。

「国立市農業まつり(第39回国立市農業展)」「第26回消費生活展」を開催しました(2016年(平成28年)11月13日)

開会の挨拶を述べる永見理夫副市長

開会のあいさつを述べる永見理夫副市長。

秋も深まった日曜日、谷保第四公園や市役所西側広場、市役所1階市民ロビーでは農業まつりを、市民芸術小ホール前では消費生活展を同時開催しました。
農業まつりでは、新鮮なくにたち野菜の即売や農作物の品評会、飲食物の提供などを、消費生活展では、包丁研ぎや消費生活相談を行いました。
開会にあたり、佐藤一夫市長の代理として出席した永見理夫(かずお)副市長は、「今日の農業は、後継者や農地の減少などさまざまな問題を抱えています。これらの問題や農業のもつ多面的価値について市民の皆さまに少しでも多く知っていただければと思います。また、消費生活展に関しましても、消費生活の安定や環境への配慮といったことは、農業と密接に関わるものであり、農業まつりと同時に開催するということは意義のあるものだと感じています」と述べました。
当日は天候にも恵まれ、また、2つのイベントが同時に開催するということもあり、多くの方々にご来場いただきました。特に、新鮮なくにたち野菜はどれも人気で、皆さん競うように買い求めていました。

 

例年大好評の大根引っこ抜きイベントも開催しました

例年大好評の大根引っこ抜きイベントも開催しました!

消費生活展では包丁とぎが大好評で、行列ができていました。

消費生活展では包丁とぎが大好評で、行列ができていました。

「平和首長会議第6回国内加盟都市会議総会」に出席しました(2016年(平成28年)11月8日)

平和首長会議市長

会場の皆さんに、国立市の平和への取組と今後の決意を語る佐藤一夫市長。

今年で6回目を迎える「平和首長会議国内加盟都市会議総会」が千葉県佐倉市で開催され、佐藤一夫市長が出席しました。
この会議は、1982年に当時の広島市長の呼びかけで結成され、 2020年までに世界のすべての核兵器をなくすことを目標に掲げています。2016年(平成28年)12月1日現在で、162カ国、7,196都市が加盟しています。

本総会において、佐藤一夫市長は国立市のこれまでの取組を、そして、平和への思いを多くの方々に訴えかけました。
佐藤市長の講話は、以下のページに詳しく掲載しています。
〈平和首長会議第6回国内加盟都市会議総会(11月8日開催)における佐藤一夫市長講話〉

http://www.city.kunitachi.tokyo.jp/shisei/unei/peace/syutyou/1479368945053.html

講話のなかで佐藤市長は、「私は行政の中で、『平和』『人権』『教育』『環境』を常に全政策の冠としています。特に『平和』と『人権』は同義語と考えています。しかも、この二つは日常語でなければいけない。一過性のイベント行為では私はどうも腑に落ちません。日常行為の中にあって初めて、『平和』『人権』の問題を考えることができると思います。これは、人類が平和で健やかに隣人同士として豊かに過ごすために、一番大事な要素だと思っているからです」と語りました。
そして講話の最後には、「私は すべての市民が地域で幸せに暮らせるよう、市民の命を守りぬく決意である」と、力強いメッセージで結びました。

佐藤市長の公務はこの日が最後となり、かねてからの病のため、平成28年11月16日に永眠されました。69歳でした。

 

「第3回国立市青少年音楽フェスティバル」を開催しました(2016年(平成28年)10月23日)

「くにたちを、歌と音楽であふれるまちにしましょう」と語る佐藤一夫市長

「くにたちを、歌と音楽であふれるまちにしましょう」と語る佐藤一夫市長。

秋晴れの日曜日、市民総合体育館には、子どもたちが歌い演奏する姿を見ようと多くの方がご来場くださいました。
この音楽フェスティバルは、市民の方からのご寄附を青少年育英基金として活用し、くにたちの子どもたちの夢と希望を育み、また、「文教都市くにたち」の文化や芸術の水準を一層高めるために始めた祭典です。
今年度は、市立小・中学校全11校と私立学校2校が参加し、盛大なイベントになりました。
あいさつに登壇した佐藤一夫市長は参加した子どもたちに向けて、「歌や合奏をとおして、友だち同士のきずなが深まるなど、たくさんの学びがあることを知ってほしい」と述べました。また、来場者の方々には、「子どもたちがこれから披露するすばらしい歌や合奏を、ぜひ堪能してください。そして、これからもくにたちが、歌と音楽があふれる心豊かなまちになるように、皆さまのお力添えをお願いします」と、開催の喜びとまちづくりへの思いを伝えました。
 

(保護者の方々に写真掲載の承諾を得る必要があり、掲載時期が遅れたことをお詫びします)

「第18回環境フェスタくにたち」を開催しました(2016年(平成28年)10月22日)

開会式であいさつを述べる佐藤一夫市長

開会式であいさつを述べる佐藤一夫市長

子どもたちの作品を観賞する佐藤市長

子どもたちの作品を観賞する佐藤市長

会場の谷保第四公園や市民芸術小ホール前では、午前中の早い時間から、着々と模擬店やイベントスペースの準備が進められていました。

開会式では、「各団体の皆さんをはじめ、日ごろから環境の活動にご尽力いただいている皆さまには、感謝を申し上げます。今後も、ごみ減量など、より一層のご協力をいただければ幸いです。今日は、皆さんで楽しみましょう」と佐藤一夫市長があいさつを述べました。

その後、佐藤市長は、市内の子どもたちが学校の環境学習で取り組んだ成果を展示している市民芸術小ホール2階のギャラリーを見学しました。「水の新聞」や「環境かるた」など、約580点の作品を観賞した佐藤市長は、「子どもたちのことばから教えられることが多いな」と、子どもたちの力作一つひとつに感心していました。

「第1回男女平等参画兼ドメスティック・バイオレンス対策推進連絡会」を開催しました(2016年(平成28年)10月21日)

対策推進連絡会

初めて庁内で開催した本連絡会は、11の部署から多くの職員が参加しました。

連絡会配布冊子

当日の資料として、市の基本的な考え方を示した「国立市第5次男女平等・男女共同参画推進計画」を配布しました。

永見理夫副市長

講師として参加した永見理夫副市長。

越智博美教授

同じく講師として参加いただいた一橋大学の越智博美教授。

市民の人権を守り、男女平等を推進させ、ドメスティック・バイオレンス(家族や同居人、恋人からなどからの暴力)を防ぐため、市職員を対象に初めての推進連絡会を開催しました。
この日は、国立市男女平等推進会議の委員長である永見理夫(かずお)副市長と、国立市男女平等推進市民委員会の委員長である一橋大学の越智博美教授が講師として参加しました。
永見副市長は、「女性を取り巻くさまざまな問題は、社会的背景によって日々変化しています。女性が家庭のなかで虐待を受け、それが常態化すると、子どもへの虐待に向いてしまうことがあります。市内で女性が虐待に遭ったら、かけこむシェルターだけでいいのだろうか? もっと多様な支援の形が必要ではないのか? また、男性職員は自分の職域に、女性の視点をどのように取り入れていくのか? そういったことを考えながら、今後仕事をしていかなくてはいけない」と述べました。
越智教授の講話は、最近話題になった自治体のピーアール動画や化粧品会社のコマーシャルなどを例に挙げながら、「一人の生身の人間が傷ついたときに、職員の皆さんは”想像力”をもってケアしなくてはいけない。男女平等や人権について知ることは、自分の暮らしや職場のなかで、自分が生きやすくなることにもつながるので、皆さん積極的にかかわってほしい」と、熱のこもったメッセージで語りました。

「第1回平和推進実行委員会」を開催しました(2016年(平成28年)10月19日)

平和推進実行委員会

「われわれ行政は、委員である皆さまの提案やご意見を施策として積極的に実現していきたい」と語る佐藤一夫市長。

市では、今年度から「くにたち平和の日」(毎年6月21日)を制定し、平和施策を市民の皆さまと推進していくため、市の平和事業に協同で携わってくださる市民実行委員を公募しました。
このほど、中高生や有識者を含む10名の方を市民委員として迎え、第1回目の「平和推進実行委員会」を開催しました。
開催に先立ち佐藤一夫市長は、「国立市では2000年に平和都市宣言を行いましたが、その宣言文に平和への思いがすべて集約されているといえます。先般の戦争において、引き金を引いたのはだれか? また、われわれ日本人は戦争の被害者であるとともに加害者でもある、ということを皆さまと考えながら、くにたちらしい新しい視点や切り口で、平和への思いや意見を深めていきたいと思います。今回、委員のなかには戦争を知らない中高生もいますが、経験豊かな先輩委員と若い人たちが共に意見を出し合い、自分自身が平和についてどのようにかかわっていくのかを考えていただきたい。そして、われわれ行政は、委員の皆さまの考えや意見を施策として実現していきます」と、平和への強い意思を伝えました。

熊本地震に係る短期派遣者の報告会を実施(2016年(平成28年)10月19日)

熊本派遣短期派遣者報告会

「基礎自治体の職員として、市民のいる場所を一番に考えてほしい」と語る佐藤一夫市長。

平成28年4月14日に発生した熊本地震災害において、市では5月から6月末にかけて被災地へ職員4名を派遣し、宅地の危険度判定や罹災証明書の発行業務などを現地職員の方々と協働で行ってきました。
このたび、4名の派遣職員による報告会を実施しました。
会の冒頭で佐藤一夫市長は、派遣職員が被災地で学ばせてもらったことは大変尊い教訓であると話し、さらに、「君たちの学びを、このくにたちのまちにいかに生かすか? 万一のときには机上のプランではなく、だれが、だれを、いつ、どのように招集し、事にあたるのか? そのことを考えながら、定期的に臨場感をもってトレーニングしなくてはいけない」と激励しました。
国立市では、10 月1 日から平成29 年3 月31 日まで、熊本県熊本市へ中長期の職員派遣を行うなど、今後も継続して熊本県の皆さまのために力を尽くしていきます。

公益財団法人東京都農林水産振興財団より「新規就業者奨励賞」を受賞された佐伯昭さんが、市を訪問しました(2016年(平成28年)10月19日)

新規就業者佐伯さん

受賞された佐伯昭さん(右)と、佐伯さんが育てた京いもを手にする佐藤一夫市長(左)。

市内で農業を営まれている佐伯昭さんが、公益財団法人東京都農林水産振興財団より「新規就業者奨励賞」を受賞され、その報告のため市を訪問されました。
「先輩方の教えを受けながら、地域の皆さまに喜んでいただける作物をつくっていきたいです」と、今後の意気込みを語る佐伯さんに佐藤一夫市長は、「くにたちの農のために、これからもすばらしいご活躍を応援します」と、このたびの受賞を共に喜びました。
また、佐伯さんが丹念に育てた京いもを手に取り、「おいしいそうですね」と感想を伝えました。
どっしりと重みのある京いもは、ほのかに甘くコクがあり、煮物に最適だそうです。
市では、新規就業者の方の活動を、これからも応援していきます。

国立市消防団第三分団が東京都消防操法大会で優勝! 喜びの報告のため市を訪問(2016年(平成28年)10月12日)

第三分団優勝訪問

国立市消防団の遠藤久団長(左)と長嶋義範第三分団長(右)、中央は佐藤一夫市長。

平成28年10月8日、東京消防庁消防学校にて実施された第46回東京都消防操法大会の「ポンプ車操法の部」において、国立市消防団第三分団19名のうちの5名が1チームとして参加し、訓練の成果を発揮して見事優勝を果たしました。
その報告のため、の同団の遠藤久団長と長嶋義範分団長が12日、市を訪問されました。
佐藤一夫市長は、満面の笑みでお二人を迎えながら開口一番、「よくがんばってくれました! 日ごろの努力の賜ですね」と述べ、第三分団の日々の鍛錬を労いました。
 

第26回くにたちウォーキングが開催されました(2016年(平成28年)10月10日)

開会にあたり、祝辞を述べる佐藤一夫市長

開会にあたり、祝辞を述べる佐藤一夫市長。

10月10日、谷保第三公園(富士見台2-34)で、くにたちの南部を中心に、8.4kmまたは12.6kmのコースを歩く「第26回くにたちウォーキング」が開催されました。

開会のあいさつで佐藤一夫市長は、「歩くことは大変健康によいことです。普段よりも大きな歩幅で歩くと、食欲増進や快眠などさまざまな効果があるそうです。明日からも元気で過ごせるように、今日はがんばって歩いてください」と述べました。

ラジオ体操で体をほぐした後、各コース100人単位のグループに分かれて出発しました。ゴール後には、参加者の方々にヤクルト飲料やけんちん汁が提供されました。また、市立第六小学校のダンスクラブの皆さんによるダンスや、東京女子体育大学の学生による演技の披露など、楽しい催しも行われました。

 

グループに分かれて出発する参加者の方々。

グループに分かれて出発する参加者の方々。

素晴らしい演技を披露する東京女子体育大学の学生の皆さん。

すばらしい演技を披露する東京女子体育大学の学生の皆さん。

市内の小学生による「稲作(収穫)体験」を実施しました(2016年(平成28年)10月7日)

小学生たちに農業の大切さを伝える永見理夫副市長

小学生たちに農業の大切さを伝える永見理夫副市長。

天候に恵まれ、絶好の稲作日和となった10月7日、くにたちの南部にある城山(じょうやま)さとのいえ(泉5-21-20)で、市内の小学5年生たちによる稲作(収穫)体験が開催されました。

佐藤一夫市長の代理として出席した永見理夫副市長は、参加した子どもたちに「わたしが小学生のときには、稲作体験というものをしたことがありませんでした。今日、こうして稲作体験ができる皆さんは、とても幸せだと思います。皆さんが日々食べているお米も、農家さんたちが一生懸命つくったものです。そのことを噛みしめながら、安全に気を付けて作業にあたってください」と述べました。

子どもたちは、農家の方々の丁寧な指導のもと、慣れない鎌の扱いに苦労しながらも、一生懸命稲刈りをしていました。

鎌を使って一生懸命に稲刈りをする子どもたち。

鎌を使って一生懸命に稲刈りをする子どもたち。

北地域「路地庭づくりプロジェクト」お披露目会が開催されました(2016年(平成28年)10月1日)

お披露目会の冒頭であいさつをする佐藤一夫市長

お披露目会の冒頭であいさつをする佐藤一夫市長。

地域の方やボランティアの方お手製の路地庭を視察しました

地域の方やボランティアの方お手製の路地庭を視察しました。

10月1日に北地域「路地庭づくりプロジェクト」お披露目会が開催され、路地庭づくりに参加された方をはじめ、地域の方、ボランティアの方などが集いました。

この「路地庭プロジェクト」は、「平成26年度みどり香るまちづくり企画コンテスト」で環境大臣賞を受賞して以降、地域にお住まいの方の協力を得てつくられたものです。道路端を掘り起し、石を埋め、石畳の間に草花の苗を植える作業を、すべて手作業で行っています。

お披露目会に出席した佐藤一夫市長は、「足元にみどりがあると和みますね。路地を通る方々の心をあたためる、すばらしいプロジェクトだと思います。スケールは違いますが、長野県小布施町(おぶせまち)の路地と同じような雰囲気で、とてもよいですね。くにたちは、高い建物やコンクリートよりも、人やみどりを重視し、自然豊かなまちづくりをしていきたいと、行政も進めているところです。くにたちらしいまちづくりに、地域の方々に力を貸していただきたいので、今後もよろしくお願いします」とお祝いを述べました。

熊本県熊本市に派遣する職員の辞令交付式を執り行いました(2016年(平成28年)9月27日)

熊本地震に係る熊本市の復旧・復興業務に従事するため、同市に派遣する職員の辞令交付式を執り行いました。

佐藤一夫市長は、「東京都26 市で初めて(平成28年9月現在)の中長期派遣になる。現地の方々の気持ちに寄り添い、強い意志をもって半年間行ってきてほしい」と、派遣する職員を激励しました。

派遣職員は、10月1日から平成29年3月31日まで、被災住宅の応急修理に係る業務にあたる予定です。

復興支援の決意を新たに、辞令を受け取る職員

復興支援の決意を新たに、辞令を受け取る職員

第5回「国立市認知症の日」イベントを開催しました(2016年(平成28年)9月22日)

雨のなか、多くの方がご来場されました。

開式のあいさつを述べる佐藤一夫市長。

 

 

市内の高齢者施設の方々が舞台に上がり、この日のために練習した”なつかしのメロディー”を披露してくださいました。

市では、第5回「国立市認知症の日」のイベントを一橋大学の兼松講堂で開催しました。当日は秋雨の降る肌寒い午後でしたが、高齢の方やお子さん連れのご家族、ベビーカーを押すお母さんや赤ちゃんを抱っこしたお父さんなど、多くの方が会場に足を運んでくださいました。
開式のあいさつに立った佐藤一夫市長は開口一番、「これだけ多くの皆さまにお越しいただけるとは思いませんでした」と、驚きと喜びの表情を見せていました。
続いて市長は、「慣れ親しんだ生活を最後まで地域で送れるようにするために、元気なときからさまざまな方々とコミュニケーションをとっていただきたいと思います。今、私が進めていることは、『ソーシャルインクルージョン』や『人権教育』です。だれも外(社会や地域の外)にはみ出さない。また、だれもが内側に入るのが容易な社会であり、自由に健やかに楽しく生活できる社会を築いていきたいと考えます」と結びました。

「つどおう! 2016 第31回 くにたち福祉のつどい」が開催されました(2016年(平成28年)9月10日、11日)

開会式の挨拶を述べる佐藤一夫市長

開会式のあいさつを述べる佐藤一夫市長。

9月10日、11日の2日間にわたって、「つどおう! 2016 第31回くにたち福祉のつどい」がくにたち福祉会館で開催されました。まだまだ残暑が厳しい時期にもかかわらず、多くの方々が来場されていました。
開会式のなかで、佐藤一夫市長は、「今日は、お孫さんあるいはお子さんたちと、ぜひ、楽しんでください。現代では、孤独死をされる方が増えてきています。また、子を愛せない親という言葉もよく聞くようになってきました。常日ごろから、お子さんやお孫さんとコミュニケーションを取り、また、ご友人やご近所の方とも仲よくお付き合いをしていただければと思います」と述べました。
当日は、各サークルによる合奏やカラオケ、舞踏などの芸能大会をはじめ、将棋・カルタ・オセロの大会、ボランティアによる手づくり作品の販売、高齢者・しょうがい者施設などのサークルによる作品の展示会など、多数の催しが行われました。また、大人と子どもたちが一緒になって楽しめるコーナーもあり、さまざまな年代の方が楽しそうにイベントに参加されていました。

美しいハーモニカの音色を奏でる「モーニングハーモニカ」の皆さん

美しい音色を奏でる「モーニングハーモニカ」の皆さん。

お子さんが楽しく遊べるコーナーもありました!

お子さんが楽しく遊べるコーナーもありました!

「国立市青少年国内交流事業及び海外短期派遣事業報告会」を開催しました(2016年(平成28年)8月28日)

「子どもの未来は国立市の未来です」と語る佐藤一夫市長。

一人ひとり、現地での学びをいきいきと報告する長崎派遣生たち。

「英語を学びたい」「ぶれない自分を持ちたい」と語るシンガポール派遣生たち。

8月28日、「国立市青少年国内交流事業及び海外短期派遣事業」において、長崎市とシンガポール共和国をそれぞれ訪問した市内在住・在学の小中高生たちの報告会を開催しました。
現地で撮った写真やグループでまとめたレポートなどを紹介しながら派遣生たちは皆、訪問先で得た多くの学びについてしっかりと発表していました。
派遣生たちの報告のあとに佐藤一夫市長は、本事業にご寄附をいただいた市民の方への感謝の意を述べました。
続いて、「平和の活動についていえば、国立市では平成26年度から原爆被爆者の体験を口伝(くでん)していく伝承者の育成を行っており、すでに1期生の伝承者たちが市内外で伝える活動を始めています。71年前、東京大空襲および広島と長崎に原爆が投下され、日本は被害者の立場にあると思っています。しかし、日本はそれまで他国に何をしてきたか? そのことを忘れて、平和を語ったり発想してはいけないと、私は考えます」と語りました。
また、シンガポール派遣については、「現地での経験をもとに、英語力をみがいてコミュニケーション能力を高めるなど、くにたちからグローバルな人間が育つことを願っています。私は、国立市をこれからもますます自由で、平和で、健康で、なんでも言い合えるまちにしていきたいと思います」と話しました。
そして、「子どもの未来は国立市の未来です。これからも市民の皆さまと一緒に、子どもたちの成長を応援していきます」と結びました。

 

ポニーリーグ(野球)の選手たちが優勝報告に訪れました(2016年(平成28年)8月8日)

ポニーリーグ選手市長訪問

メダルを胸に輝かせた選手たちと、佐藤一夫市長。

7月23日から26日に開催された「2016第1回全日本選手権理事長杯大会」(関東16チームが参加)へ出場した選手5名が、佐藤一夫市長に優勝の報告を行いました。
本大会では、土田翔貴(しょうき)選手(国立二中三年生)、渡邊聡太(そうた)選手(国立二中三年生)、大谷俊翔(たかと)選手(国立一中三年生)、矢野琳太郎(りんたろう)選手(国立三中二年生)が所属する「立川ポニー」が優勝し、高野敬(けい)選手(国立二中二年生)が所属する「立川・湘南藤沢連合」が、三位の成績を収めました。
また、選手たちは、最優秀選手賞・殊勲賞・敢闘賞・最優秀投手賞も受賞しました。
「高校に行っても野球を続けたい」「東京オリンッピックへの参加が目標」などと、目を輝かせながら話す選手たちの様子に、佐藤市長は「くにたちにこんなに力強い子どもたちがいるとは頼もしい」と目を細めていました。報告を終えて帰る際、選手たちは「失礼します!」とハキハキとした声で深々と一礼するなど、野球選手らしくとてもさわやかでした。
市では、これからも目標に向かってがんばる子どもたちを応援していきます!

「第2回国立まと火」を開催しました(2016年(平成28年)7月24日)

第2回まと火開催にあたり挨拶をする佐藤市長

開催にあたり、あいさつを述べる佐藤一夫市長。

「子ども交流プロジェクト」に参加した北秋田市の中学生と一緒に、点火をする佐藤市長

「子ども交流プロジェクト」に参加した北秋田市の中学生と一緒に、点火をする佐藤市長(左)。

7月24日の夜、多摩川河川敷グラウンドにて「第2回国立まと火」が開催されました。7月にしては少し涼しい夜となり、たくさんの方にお越しいただきました。
「まと火」とは、国立市と30年にわたり児童交流事業を行ってきた秋田県北秋田市合川地区で、毎年春のお彼岸と8月のお盆の時期に行われる伝統行事で、「ダンポ」という木綿のボールに火を灯し、先祖の霊を弔うものです。
オープニングでは、穏やかなキャンドルの灯を背景に天神太鼓の音が響き、まと火のムードを盛り上げていただきました。
その後、「ダンポ」に一斉に点火され、瞬く間に「北秋田 国立まと火」の文字が浮かび上がり、歓声が上がりました。
ご家族やご友人と訪れた方々からは、「初めて来てみたけれど、よかった」「すごかった」など、うれしい感想をいただきました。

「平成28年度国立市青少年国内交流事業」および「国立市青少年海外短期派遣事業」派遣生壮行会を開催(2016年(平成28年)7月24日)

派遣生たちに激励の言葉を伝える佐藤一夫市長。

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長崎を訪問する派遣生たち。

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シンガポールを訪問する派遣生たち。

国立市では、平和について学び考えるため、市民の方からのご寄附による「国立市青少年育英基金」を活用し、この夏、市内在住の小学六年生16名を長崎へ派遣します。また、海外での見聞を広めるため、同じく市民の方のご寄附をもとに世界へ羽ばたく人材育成を目的に設立した「国立市RH(アールエイチ)グローバル人材育成基金」により、市内在住・在学の中高生10名をシンガポール共和国へ派遣します。

7月24日は、両事業の派遣生たちを激励するため、壮行会を行いました。

佐藤一夫市長は、「出発に際し、自分が何をしたいのかをきちんと考えながら、皆さん目的意識を持って活動してきてください。すべての基本は“平和”です。そして、現地では派遣生同士、笑ったり感動したり、時には涙を流したりしながら、一緒に過ごす時間を大切にしてください」と、派遣生たちにメッセージを贈りました。

26名の派遣生たちは、8月28日(日曜日)の報告会において、現地で得た学びを発表する予定です。

まちづくり功労者として国と都から表彰された国立市下新田土地区画整理組合の西野利夫元理事長と佐藤茂元副理事長が受賞の報告に市を訪れました(2016年(平成28年)7月21日)

国立市下新田土地区画整理組合の西野俊夫理事長(左)と佐藤茂副理事長(右)が佐藤一夫市長(中央)に受章の報告をされました。

国立市下新田土地区画整理組合の西野利夫元理事長(左)と佐藤茂元副理事長(右)が佐藤一夫市長(中央)に受賞の報告をされました。

7月21日(木曜日)、「まちづくり月間まちづくり功労者国土交通大臣表彰」と「東京都まちづくり功労者知事感謝状」を受けた国立市下新田土地区画整理組合の西野利夫元理事長と佐藤茂元副理事長が、受賞の報告のため市を訪れました。
国立市下新田土地区画整理組合は、国立市下新田地区の土地区画整理事業を施行することにより、周辺環境に配慮した業務系土地利用の誘導も視野に入れた市街地の形成を図るまちづくりに貢献しました。これらの功績により、国と都から表彰と感謝状を受けました。

(注)国立市下新田土地区画整理組合は、事業達成により現在は解散しています。

「特殊詐欺被害の防止・危険ドラッグ等の対策に関する覚書」を立川警察署等と締結しました(2016年(平成28年)7月4日)

覚書締結者の皆さま

覚書締結団体の皆さまと佐藤一夫市長。
(左から)(公社)東京都宅地建物取引業協会国分寺国立支部長、佐藤一夫市長、警視庁立川警察署長、(公社)全日本不動産協会東京都本部多摩中央支部長

7月4日に、「特殊詐欺被害の防止・危険ドラッグ等の対策に関する覚書」を締結しました。締結にあたり、佐藤一夫市長は、「特殊詐欺・危険ドラッグともに年々被害が増加している。特に特殊詐欺については、今年1月にも大きな被害が発生している。市民の方々に安心して暮らしていただくためにも、今後、このような被害が一切発生しないようにしていきたい」と述べました。

終戦の日の思い出を綴った絵本を市に寄贈いただきました(2016年(平成28年)6月27日)

漫画家、女優、児童文学者、画家、教育者、学者など、総勢46名の著名人が71年前の敗戦の日のことを綴り描いた絵本『わたしの八月十五日3』が、市内の出版社(株式会社今人舎(いまじんしゃ)刊)から発刊されました。

執筆者のひとりである神林照道さんが、このほど市内の小中学校に絵本を寄贈されるため、佐藤一夫市長を訪問されました。

神林さんは、国立(くにたち)学園小学校の校長や同園附属かたばみ幼稚園の園長などを歴任され、50余年の歳月を子どもの教育に費やしてこられた方です。

佐藤市長との懇談のなかで神林さんは、「教育の現場に関わる者として、地面に足裏をしっかりとつけた子どもたちを育てていかなければならない」とお話しされました。これを受けて、佐藤市長は神林さんのご厚意に深謝し、「この絵本に登場する母子から、平和の尊さを感じます。戦争体験のない若い人たちに多く読んでいただきたい」と、平和への想いを伝えました。

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(右)神林さんから佐藤市長へ、絵本『私の八月十五日 3』をご寄贈いただきました。

交通安全パトロール車購入費用のご寄附をいただいた坂田誠さんへ感謝状を贈呈しました(2016年(平成28年)6月23日)

寄附者の坂田誠さん(右)と佐藤一夫市長(左)

寄附者の坂田誠さん(右)と佐藤一夫市長(左)

6月23日(木曜日)、市が交通安全パトロールに使用する車両の購入費用を寄附していただいた、市内在住の坂田誠さんへ、佐藤一夫市長より感謝状が贈呈されました。
佐藤市長は、このたびの坂田さんのご厚意に対し、「国立市の掲げる安心安全のまちづくりの推進に多大なる貢献をしていただき、誠にありがとうございます」と感謝の意を述べました。

青年海外協力隊の重吉倫太郎さんがフィジー派遣の決意表明に市を訪れました(2016年(平成28年)6月23日)

青年海外協力隊の重吉倫太郎さん(左)と佐藤一夫市長(右)

青年海外協力隊の重吉倫太郎さん(左)と佐藤一夫市長(右)

6月23日(木曜日)、青年海外協力隊としてフィジーに赴く国立市出身の重吉倫太郎(しげよし りんたろう)さんが、出発前のあいさつと、派遣にあたっての決意表明のため、市を訪れました。
重吉さんは、平成28年7月5日から平成30年7月4日の2年間、フィジーの農業・職業訓練校で野菜栽培の指導に従事される予定です。
重吉さんの現地でのご活動、応援しています!

「くにたち平和の日」(6月21日)制定記念セレモニーを開催しました(2016年(平成28年)6月18日)

国立市子ども広島派遣平和事業の派遣生14名がセレモニーに参加し、群読を披露しました。

国立市子ども広島派遣平和事業の派遣生14名がセレモニーに参加し、群読を披露しました。

制定記念セレモニーで、平和への想いを強く訴える佐藤一夫市長。

制定記念セレモニーで、平和への想いを強く訴える佐藤一夫市長。

セレモニーの最後に、佐藤一夫市長が会場の皆さまに語ったメッセージを紹介します。
〈メッセージ全文〉

今日は長時間お付き合いいただき、皆さまありがとうございます。
本日は、「国立市平和都市宣言」の起草者である蔵多得三郎(くらた とくさぶろう)先生、そして、くにたち原爆体験伝承者育成プロジェクトの受講生に口伝(くでん)でご指導をいただきました桂茂之(かつら しげゆき)さん、平田忠道(ひらた ただみち)さん、本セレモニーにメッセージをご寄稿くださった広島市の松井一實(まつい かずみ)市長にお付き合いをいただきまして、本当にありがとうござました。
私たちは、「平和」という言葉を知識として共有しているかと思います。しかし、ここにいる大半の方々も皆、戦争の未経験者であると思います。
この「戦争」、あるいは「悲惨」あるいは「差別」あるいは「人権無視」ということから目をそらすことは絶対に許されないと、わたくしは思っています。そのことは、何によってなし得るかと思うと、わたくしは「学習」「追体験」であろうかと思います。何も戦争を追体験するということではなく、その事実、そこから目をそらさないという意味です。くにたちの市民の皆さまには、そのことを十分にご承知いただき、私たちのこれからの日常が「日常」である、そのことを実感できればよろしいと思います。
「ハレとケ」という言葉があります。あるいは、「日常、非日常」という言葉があると思います。「日常の連続線上にしか非日常は存在しない」と、わたくしは思っています。つまり、わたくし自身も学習を続け、悲惨な思いから目をそらさない、そのことの連続が、新たな、悲惨な戦争を生まないということを確信しております。
これからもわたしたちは、行政における観点、思想、政党、政派、そのようなものにかかわらず、家族、友だち、地球上のすべての人類、もっと広く言えば、すべての生物とともにこの地球を守り、かつ、平和なままに後世にバトンタッチをしていきたいと思っています。
少々口はばったい言い方になりましたが、かくいうわたくし自身も何もすることができないかもしれませんが、少なくとも今日、「国立市平和都市宣言」を制定した月に皆さまと群読し、お約束をさせていただきました。その決意だけは忘れないようにしながら、皆さまとともに、国立市の歌、平和、理想、自由をぜひ実現するために、皆さまと一緒に歩み、スクラムを組みながら、一歩でも半歩でも前進することを今日お約束し、「くにたち平和の日」制定の宣言とさせていただきます。
本日は長い間、どうもありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

市内の小学生による「稲作(田植え)体験」を実施しました(2016年(平成28年)6月14日)

小学五年生たちに、くにたちの農の大切さを伝える佐藤一夫市長。

小学五年生たちに、くにたちの農の大切さを伝える佐藤一夫市長。

梅雨の晴れ間が広がる朝、くにたち南部にある「城山さとのいえ」(泉5-21-20)の前に市内の小学五年生たちが集まり、稲作体験会が行われました。この会は、今年で21回目を迎える伝統ある催しで、昔から農家の方たちが大切に育んでこられたくにたちの田畑や、城山地区のすばらしい自然を、稲作体験を通じて子どもたちに知ってほしいという思いから、毎年欠かさず行っています。
集まった子どもたちに佐藤一夫市長は、「城山地区は、古民家など文化財に指定されている建物などもあり、また、水辺があり緑あふれる大変豊かな土地です。さとのいえの前の水田はしばらく休耕田になっていましたが、再び水が引かれ、田んぼが生き返ったことをとてもうれしく思っています。小学生の皆さんは、農家さんのたちの指導を一生懸命聞きながら、今日の田植えをがんばってください」と伝えました。
このあと、子どもたちは裸足になって水田に入り、泥の感触に大はしゃぎしながらも、農家さんから田植えのやり方を教わりながら一心に苗を植えていました。

農家さんたちから丁寧な指導を受けながら、一生懸命に苗を植える子どもたち。

農家さんたちから丁寧な指導を受けながら、一生懸命に苗を植える子どもたち。

「平成28年度国立市敬老大会」を開催しました(2016年(平成28年)6月11日)

ご来場の方へ祝辞を述べる佐藤一夫市長。

ご来場の方へ祝辞を述べる佐藤一夫市長。

百歳体操では、ご来場の皆さまにも一緒に参加していただきました。

百歳体操では、ご来場の皆さまにも一緒に参加していただきました。

6月11日(土曜日)、くにたち市民総合体育館で、平成28年度国立市敬老大会が開催されました。
佐藤一夫市長は、開会のあいさつで、「本日は心よりお祝いを申し上げます。皆さまのご労苦により、今日の日本、そして、くにたちのまちをこのようにすばらしくつくっていただきましたことに心よりお礼申し上げます。これからも皆さまと手を携えながら、平和でいつまでも笑顔の絶えない健やかな日本、そして明るく健やかで、笑顔の絶えない国立市をいつまでも作り続けていきたいと思います。これからも皆さまのご指導とご鞭撻をどうぞよろしくお願いいたします」と述べました。
当日は、国立市立第三小学校合唱団による合唱や、いきいき保健師による百歳体操、歌手の松村和子さんによる演歌などが披露され、ご来場の皆さまは楽しそうに観覧されていました。
暑いなか、各地域から多くの方々にお越しいただき、ありがとうございました。

「自己啓発休業者、自治法派遣者及び研修派遣者報告会」を開催(2016年(平成28年)5月30日)

海外や他県へ研修派遣されていた職員を激励する佐藤一夫市長。

海外や他県へ研修派遣されていた職員を激励する佐藤一夫市長。

青年海外協力隊として、タンザニアでの2年間の業務を報告する職員。

青年海外協力隊として、タンザニアでの2年間の業務を報告する職員。

市では、在職期間が3年以上の職員で、公務の運営に支障がなく、勤務成績やその他の事情を考慮したうえで、当該職員の公務に関する能力の向上を図る目的として、平成26年3月に「国立市職員の自己啓発等休業に関する条例」を制定しました。
このほど、本制度の規定に基づき、海外や他県へ赴いて研修業務を行ってきた職員の報告会を行いました。
会の冒頭で佐藤一夫市長は、「6名の職員は本当にご苦労だったと思う。それぞれの地で得た研修の成果を、今この瞬間から国立市民の皆さまのために役に立てられるように力を尽くしてほしい」と述べました。
特に、青年海外協力隊員としてタンザニアで2年間の研修業務を終えてきた職員に対し、「2年間の海外キャリアを生かして、これからもっと、このくにたちでがんばって力を発揮してほしい」と伝えました。
市は、今後も可能な限り職員の研修派遣を行い、微力ながら市内外の方々への支援や一助になれるよう、職員の育成に努めていきます。

「東京消防庁第八方面・国立市・立川市・昭島市合同総合水防訓練」が開催されました(2016年(平成28年)5月22日)

東京消防庁から水難救助車の説明を受ける佐藤市長(写真中央左側)。

東京消防庁から水難救助車の説明を受ける佐藤市長(写真中央左側)。

家屋に被害があった想定で救助訓練を行いました。

家屋に被害があった想定で救助訓練を行いました。

5月22日、市内多摩川河川敷グラウンドにて、「東京地方に大型台風が接近し、道路が冠水、家屋への浸水が多数発生。国立市では災害対策本部を設置し、市消防団を召集。土石流が発生し、住宅2棟と車両1台が流された。多摩川では急激な増水が生じ、中洲に人が取り残され助けを求めている」という想定で、東京消防庁、各市職員、消防団員、関係機関、自主防災組織等で水防訓練を行いました。
訓練後の講評のなかで、佐藤一夫市長は「暑いなか、訓練にご参加いただいた皆さまに感謝申し上げます。各地でさまざまな災害が起こっているいま、想定外という言葉は通用しない状況になっています。市民の安心、安全のため、災害時には迅速な対応が必要です。今日の訓練だけでなく、災害が起こった際は、関係機関と協力して行動していきたいと思います」と述べました。

「平成28年熊本地震災害による市職員への訓示」を行いました(2016年(平成28年)5月17日)

被災地へ向かう職員(写真右側)を激励する佐藤一夫市長(写真左側中央)。

被災地へ向かう職員(写真右側)を激励する佐藤一夫市長(写真左側中央)。

国立市では、このたびの熊本地震の被災地である益城町へ、5月3日に宅地危険度判定業務を行う職員3名を、6日には罹災(りさい)証明書の発行業務を行う職員1名を派遣しました。
さらに、5月20日には職員4名が再び現地へ赴くことになり、5月19日に佐藤一夫市長から派遣職員へ訓示がありました。
「皆さんには、罹災証明発行業務と宅地危険度判定業務の支援で被災地へ行ってもらうが、自己のコントロールをしっかり行いながら、また、自分たちの役割を十分認識し、使命感をもって仕事を遂行してほしい。短期間の支援ではあるが、今回の経験を教訓とし、市の緊急時や万が一のときには率先して行動できるように、多くを学んできてほしい」と、佐藤市長はこれから現地へ向かう職員を激励しました。

三穂(みつほ)電機株式会社に指定証を交付しました(2016年(平成28年)5月17日)

三穂電機株式会社の吉川真二代表取締役(右)と佐藤一夫市長(左)

三穂電機株式会社の吉川真二代表取締役(右)と佐藤一夫市長(左)

5月17日、国立市では、三穂電機株式会社の誘致企業指定に伴う「指定証授与式」を執り行いました。
三穂電機株式会社は、特殊防音電源車の製造・販売・レンタルリース、変圧器の製造や電源車の製作・組立等を行う新棟を市内に建設したことにより、指定企業第14号として指定証が交付されました。

「第2回LINK(リンク)くにたち」を開催しました(2016年(平成28年)5月15日)

「大学通り」の機能について語る佐藤市長

「大学通り」の機能について語る佐藤市長

リレーマラソンのスタート前に記念撮影

リレーマラソンのスタート前に記念撮影

5月15日、大学通りを車両通行止めにして、さまざまなスポーツイベントを楽しむ「LINKくにたち」が開催されました。メインイベントであるリレーマラソンのスタートに先立ち、佐藤一夫市長は「くにたちの大学通りの機能は、車を通すだけではない、「にんげん」広場として開放して、皆さんに親しんでいただきたい、そういう思いで、去年このLINKくにたちが開催されました。今年も、市民の方、関係機関の方々のご協力で実現できたことに、誠に感謝します。今日は、4分の3の方が市外から来られたと聞いています。市内外の方に楽しんでいただき、大学通りが市のランドマークになっていけばと思っています」と開会のあいさつを述べました。

スポーツイベントに参加された方は、参加者同士声をかけ合いながら競技を楽しんでいらっしゃいました。また、観覧に訪れた方は、「いろいろなお店が出ているし、リレーは見ているだけでも楽しい。機会があればスポーツイベントにも参加したい」と、参加者を応援しながら、散歩を楽しんでいらっしゃいました。

「平成28年度国立市赤十字奉仕団定期総会」が開催されました(2016年(平成28年)5月12日)

開会式であいさつを述べる佐藤一夫市長

開会式であいさつを述べる佐藤一夫市長

五月晴れの午後、「平成28年度国立市赤十字奉仕団定期総会」が市役所で行われ、奉仕団ほか事務局を含む80名の方々が一堂に会しました。
開会のあいさつに際し、地区長である佐藤一夫市長は、「赤十字奉仕団の皆さまにおかれましては、日ごろより多大な貢献をいただき、誠に感謝しています。われわれ行政といたしましては、赤十字奉仕団の皆さまと協働して何ができるかを常に考え、行動していきたいと思います。そして、ここにお越しの皆さまと同一歩調で、あるいは皆さまに一歩でも前に進んでいただければ、われわれ職員は必死に追いついていき、一緒に市民のために尽くしたいと考えていますので、これからもよろしくお願いいたします」と、感謝の意をお伝えするとともに、今後の連携について述べました。

春の叙勲を受章された池田智惠子さんが受章の報告に市を訪れました(2016年(平成28年)5月12日)

勲章受章者の池田智惠子さん(右)と佐藤一夫市長(左)

勲章受章者の池田智惠子さん(右)と佐藤一夫市長(左)

5月12日(木曜日)、春の叙勲を受章された市内在住の池田智惠子さんが、受章の報告のため市を訪れました。
池田さんは、平成7年5月から平成27年4月までの20年間、国立市議会議員を務め、在職中は地方自治の充実発展に尽力し、高邁な政治信念をもって国立市政全般の向上・発展に多大な貢献を果たされました。また、平成21年5月から平成23年4月までの2年間は、国立市議会副議長として、活力ある文教地区くにたちのまちづくりのため、公正、円滑かつ効率的な議会運営に努められました。これらの功績により、平成28年春の叙勲の伝達式にて旭日双光章(きょくじつそうこうしょう)を授与されました。

「国立市保育審議会答申」が提出されました(2016年(平成28年)5月12日)

佐藤一夫市長に答申を手渡す新開よしみ会長

佐藤一夫市長に答申を手渡す新開よしみ会長

国立市保育審議会委員の方々と佐藤一夫市長

国立市保育審議会委員の方々と佐藤一夫市長

5月12日(木曜日)、国立市保育審議会より、「国立市保育審議会答申」が佐藤一夫市長に提出されました。
答申は、「公立保育園の民営化についての基本的な考え方」「公立保育園の民営化の方法について」および「提言」で構成されています。

民生委員・児童委員活動PR(ピーアール)パネル展オープニングセレモニーに出席しました(2016年(平成28年)5月10日)

あいさつで、民生委員・児童委員の方に日ごろの感謝を述べる佐藤市長

あいさつで、民生委員・児童委員の方に日ごろの感謝を述べる佐藤市長

5月10日、市役所西側広場にて、民生委員・児童委員活動PRパネル展オープニングセレモニーを行い、佐藤一夫市長があいさつをしました。
佐藤市長は、「地域のつながりが大事になっているいま、民生委員・児童委員の皆さまの日ごろの活動、がんばりに感謝しています。知り合いからも、「(住まいが)近くの人同士でも、人と人との関係が希薄になってきている」という話を聞きます。そのようななかで、民生委員さん、児童委員さんへの希望、期待は大きい。今後もよろしくお願いします」と述べました。
参加された民生委員の方々は、「私たちの活動がわかるパネル展をぜひ見に来ていただきたい。今後も地域の見守りなど、がんばっていきたい」と話されていました。

このパネル展は、5月13日(金曜日)正午まで、市役所1階市民ロビーで開催しています。

第26回ファミリーフェスティバルが開催されました(2016年(平成28年)5月5日)

開会式で祝辞を述べる佐藤一夫市長

開会式で祝辞を述べる佐藤一夫市長

5月5日のこどもの日に、市内の市民体育館や市民芸術小ホールほか各地で「第26回ファミリーフェスティバル」が開催されました。
開会にあたり、佐藤一夫市長は、「今日は、事務局がお手伝いも含めて220人も集まりました。また、国立市体育協会が55周年を迎え、ファミリーフェスティバルも四半世紀となる26回目を迎えるということで大変嬉しく思います。本日は、この緑多き広場で、子どもたちとそのご家族が一緒に楽しい催し物に参加していただければ、このような嬉しいことはございません。」と述べました。
当日はまさに五月晴れといえるほどのすがすがしい天気で、多くの子どもたちやご家族の方にご参加いただきました。ストラックアウトやパターゴルフなどのスポーツ種目、キャタピラレースや水ヨーヨー釣りなどのゲーム種目、歌やダンスの披露など、さまざまな催し物が実施され、どのイベントも大賑わいでした。特に、ポニー乗馬コーナーは例年通り大変な人気で長い行列ができていました。

「nonowa(ノノワ)国立グランドオープンセレモニー」が執り行われました(2016年(平成28年)4月24日)

式典で祝辞を述べる佐藤一夫市長

式典で祝辞を述べる佐藤一夫市長

4月24日、JR国立駅高架下西側に、新たな商業施設「nonowa国立WEST(ノノワくにたちウェスト)」が開業し、オープンセレモニーが執り行われました。
式典に列席した佐藤一夫市長は、「このたびの新施設の誕生により、国立駅がいっそうにぎわいを見せることを大変嬉しく思います。同時に、くにたちの商店街も共に活性化していくことを願っています。
駅だけのにぎわいで終わらずに、多くの方々がくにたちのまちを回遊してくださるように、行政、商工会、関係機関などがしっかりと連携し、切磋琢磨しながらまちを盛り立てていきたい。そして、今後の私たちのがんばりにも大いに期待していただきたい」という祝いの言葉とともに、くにたちのまちづくりへの思いも述べました。

国立市と国分寺市との「国立駅東側高架下市民利用施設等の整備・利用事業に関する基本協定書」調印式を執り行いました(2016年(平成28年)4月14日)

協定書を交わす佐藤一夫国立市長(右)と井澤邦夫国分寺市長(左)

協定書を交わす佐藤一夫国立市長(右)と井澤邦夫国分寺市長(左)

4月14日、国立市の市長公室で、国立市と国分寺市との「国立駅東側高架下市民利用施設等の整備・利用事業に関する基本協定書」調印式を執り行いました。
両市の合同記者会見で、佐藤一夫国立市長は、「このたび念願かない、国分寺市との広域連携による市民利用施設等の整備・利用事業を開始することができて、大変うれしい。両市とも、市名の頭に「国」の字を冠していることもあり、きょうだいのような存在です。これからでき上がる施設は小さな空間ですが、これを突破口にして、両市の市民の交流を深められるものにしたい」と述べました。
また、「国立市は、駅なかに市民利用の施設を開設するのは初めてであり、子ども、主婦の方、ご高齢者、通勤・通学の方々の居場所となる公共施設がやっとできるので、市民の皆さまにとって有益になるよう、利用内容についてはこれからさらに吟味していきたい」とも話しました。
国立市の利用スペースには、「女性等相談機能」も導入される予定です。佐藤市長は、「詳しいご相談は本庁にお越しいただくことになると思いますが、まずは市民の方が来やすい、立ち寄りやすいというイメージを持ってもらえる場所にしたいと考えている。
市民の方々からの要望が多くなってきているなか、今後の両市の連携については、互いの市の職員同士が多様な対応を行っていかなくてはならない」と結びました。
国立市、国分寺市、両市民の皆さまに喜ばれるように、平成30年度の開設をめざします。

「国立まちかどゼミナール」のシンポジウムに参加しました(2016年(平成28年)4月2日)

コーディネーターの山路憲夫氏(左)と佐藤一夫市長(右)

コーディネーターの山路憲夫氏(左)と佐藤一夫市長(右)

NPO法人くにたち富士見台人間環境キーステーション、慶應義塾国立三田会共催の「国立駅前再開発を中心とした国立のまちづくりを考える」シンポジウムに参加しました。基調講演で、佐藤一夫市長は、くにたちの歴史を振り返りながら、「くにたちの魅力を大切にし、空が広く見えるまちづくりを志向していきたい」と述べ、参加された市民の方の質問やご意見をお伺いしました。

第39回くにたちさくらフェスティバルのセレモニーに出席しました(2016年(平成28年)4月2日)

「今年もさくらフェスティバルを開催できたことに感謝します」

「今年もさくらフェスティバルを開催できたことに感謝します」

4月2日、3日に谷保第三公園にて「第39回くにたちさくらフェスティバル」が開催されました。少し風が冷たい週末となりましたが、初日からたくさんの方に、満開の桜のもとで模擬店やイベントを楽しんでいただきました。
セレモニーでは、「さくらフェスティバルは、市民の皆さまのおかげで長く続いている。ご家族、ご友人と楽しんでいってほしい」と、佐藤一夫市長があいさつを述べました。

平成28年度新規採用職員辞令交付式を執り行いました(2016年(平成28年)4月1日)

緊張の面持ちで式に臨む新入職員たち

緊張の面持ちで式に臨む新入職員たち

桜が咲き誇る4月1日、国立市では平成28年度新規採用職員辞令交付式を執り行い、今年度は16名が入職しました。
式のなかで、佐藤一夫市長は新入職員たちに、「われわれ職員は、およそ7万5,000人の市民の方々の利益を最優先に考え実行していかなくてはならない。
くにたちは、多摩26市のなかで2番目に小さな市なので、職員の努力次第で、市民一人ひとりに目を行き届かせることができる。しかし、逆を言えば、市民の方からも常に見られている。そのことを意識し、緊張感をもって仕事をしてほしい。
市民の皆さまと心を通い合わせながら、『文教都市くにたち』の発展に向けてがんばっていただきたい」と伝えました。

※「用語解説」内のリンクは、ウェブリオが運営する辞書サイトの解説ページ(別ウィンドウ)に移動します。

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