平成28年度フォトアンドニュース(平成28年12月27日以降)

更新日:平成29年4月3日

市長の活動の記録を広報担当がお伝えします。

平成28年12月3日以前の記事は、フォトアンドニュースバックナンバーをご覧ください。

フォトアンドニュースバックナンバー(平成28年12月3日まで)

平成28年度 国立市災害対応図上訓練を実施しました(2017年(平成29年)3月28日)

頭上訓練市長

図上訓練において、災害状況を伝える永見市長。

図上訓練職員

情報を共有しながら、対応策について話し合う職員たち。

市では、震災時における災害対応を習熟するため、「国立市内のほぼ全域で、震度6強の多摩直下地震が発生した」等の想定で、職員を対象に「図上訓練」を行いました。図上訓練とは、実際の活動は伴いませんが、図上を通して実践的な対応を行うものです。
「国立市総合防災計画第3部」と「国立市事業継続計画」の内容について、参加職員がそれぞれ検証し理解することで、発災初期(当日から3日程度)の応急対策能力を向上させることが訓練の目的です。
訓練では、庁舎内に「国立市災害対策本部」を直ちに設置し、永見理夫市長が訓練統括者となって次々に災害状況を報告していきます。各部署の職員は情報を共有しながら、それぞれが行うべき対応策を処理票に記載していきます。
訓練後の講評で永見市長は、「防災計画はどんどん緻密になるが、職員はそれぞれの部署が行うべき役割を把握しながら、常に想像力をもって行動すること。あとはお互いに助け合えるよう、臨機応変に対応してほしい」と述べました。
緊急時には今日の訓練がしっかりと生かせるよう、今後も職員一同、緊張感をもって業務に励みます。

国立(くにたち)一JAYHAWKS(ジェイホークス)スポーツ少年団女子国立一小ミニバスケットボールクラブの選手の皆さんが市を訪問されました(2017年(平成29年)3月27日)

国立(くにたち)1JAYHAWKS(ジェイホークス)スポーツ少年団女子国立一小ミニバスケットボールクラブの選手の皆さんと連盟理事の白井陽子氏(左)

国立(くにたち)一JAYHAWKS(ジェイホークス)スポーツ少年団女子国立一小ミニバスケットボールクラブの選手の皆さんとコーチの白井亜実氏(左)。

1月大会の成績報告と全国大会への意気込みを語る選手

1月大会の成績報告と全国大会への意気込みを語る選手。

3月27日に、国立(くにたち)一JAYHAWKS(ジェイホークス)スポーツ少年団女子国立一小ミニバスケットボールクラブ(以下、同クラブ)の選手の皆さんが、「第48回全国ミニバスケットボール大会」の出場に伴い、国立市役所を訪れました。

同クラブは、1月に開催された「平成28年度第20回鈴木正三杯ウィンタートーナメントミニバスケットボール大会」にて第3位の成績を収め、「第48回全国ミニバスケットボール大会」への出場権を獲得しました。

市役所を訪れた10人の選手とコーチの白井亜実氏は、永見理夫市長とミニバスケットボールのルールや、選手それぞれの個性について話をしました。永見市長から、「バスケットボールをやってみたいと思ったきっかけはどんなことですか」と質問された選手のひとりは、「兄がバスケットボールの試合に出ているのを見て、私もやってみたいと思ったことが、始めたきっかけです。いつか兄を越えてみたい」と、まっすぐな目で語っていました。

同クラブが出場する「第48回全国ミニバスケットボール大会」は、3月28日(火曜日)から3日間にわたって開催されます。各ブロックごとの予選リーグで1位になると、3月30日(木曜日)開催の決勝トーナメントに出場することになります。

市は、これからも選手の皆さんを応援していきます。

「認定農業者認定書交付式」を開催しました(2017年(平成29年)3月21日)

認定農業者記念撮影

認定農業者の佐伯誠三さん(写真左)、北島将臣さん(写真右)と記念撮影を行う永見理夫市長。

市内に2軒残る梨農家の1軒として、梨の直売や宅配などを行っている北島将臣(まさおみ)さんと、市内にあるNPO法人地域自給くにたちと連携し、給食センターに農産物を納品している佐伯誠三(せいぞう)さんが、このほど市の認定農業者となられたため、市役所で認定書交付式を開催しました。
永見理夫(かずお)市長は、両名に認定書を授与し、これまでのくにたちの農業に対する貢献に改めて感謝の気持ちを述べました。
市では、おいしくて安全なくにたちの農産物を、これからも変わらず市民の皆さまに届けていただけるように、市内の農家の方々を応援していきます。

くにたちマルシェを開催しました (平成29年(2017年)3月19日)

開会のあいさつを述べる永見理夫市長。

開会のあいさつを述べる永見理夫市長。

3月19日、谷保第三公園で地元農家の方と市民がつながるイベント「くにたちマルシェ」を開催しました。
地元農家の方によるくにたち野菜や花卉の即売、商工会女性部・青年部による飲食の出店、パフォーマンスショーなどさまざまな催しが行われました。
開催にあたって永見理夫市長は、「本日は、このように盛大にくにたちマルシェを開催することができました。くにたちマルシェ会や商工会女性部・青年部の皆さまには、ご協力いただき感謝します。市と市民の皆さまと共に、これからもくにたちの農業を盛り上げていきましょう」と述べました。
当日は天候に恵まれ、地元農家の方が丹精込めてつくりあげた新鮮な農産物が購入できるということもあり、多くの来訪者でにぎわっていました。また、「ピエロのようへいくん」や、谷保地域の平和を守る正義のヒーロー「やほレンジャー」によるパフォーマンスショーも行われ、集まった子どもたちは皆、釘付けになっていました。
 

新鮮なくにたち野菜は、どれも大人気でした。

新鮮なくにたち野菜は行列ができるほど、どれも大人気でした。

ピエロのようへいくんの不思議で楽しい動きに釘付けの子どもたち

ピエロのようへいくんの不思議で楽しい動きに見入る子どもたち。

西都ヤクルト販売株式会社との包括連携協定調印式を執り行いました (平成29年(2017年)3月10日)

ヤクルト包括連携協定

写真左2番目から、株式会社ヤクルト本社首都圏支店の土屋剛(たけし)副支店長、西都ヤクルト販売株式会社の中川喜博代表取締役社長、永見理夫(かずお)市長、是松昭一(しょういち)教育長。この日はヤクルトくんも来てくれました(写真左)。

 

このたび、国立市は西都ヤクルト販売株式会社と、健康増進や子育てなど8つの内容を含む包括連携協定を締結しました。
協定調印式で永見理夫市長は、「以前から御社には、市のさまざまなイベントなどに商品をご提供いただいてきました。今後はそれだけではなく、おなかの健康や食育、子育てに関することなど、幅広い分野にわたってさらにご協力をいただけたらと思います。国立市も、さまざまな場面でお役に立つことができたらうれしく思います」と、これまでのお礼と、改めて今後の協力を述べました。
市では一昨年度から、グローバル人材育成事業の一環として、シンガポールヤクルト株式会社に国立市の中高生を派遣させていただいています。また、国立市・ヤクルト共同事業「おなか健康プロジェクト」と題し、市内の子ども家庭支援センターに遊びに来られたお子さんと保護者のために、ヤクルトの保育士の方々が遊びを交えた講話なども行ってくださっています。
これからも官民協同で連携を強化し、共によりよいまちづくりをめざしていきます。

スペシャルオリンピックス日本代表の志村 悠辰(しむら ゆじん)選手が市を訪問されました(平成29年(2017年)3月10日)

スペシャルオリンピックス日本代表の志村悠辰選手(右)と永見理夫市長(左)

スペシャルオリンピックス日本代表の志村悠辰選手(右)と永見理夫市長(左)

3月18日(土曜日)から24日(金曜日)まで、オーストリアで開催される「2017スペシャルオリンピックス冬季世界大会・オーストリア」に、「ショートトラックスピードスケート」の日本代表として出場する国立市在住の志村悠辰選手が、市を訪問されました。
志村選手が出場に対する意気込みを語ると、永見理夫市長は、「日ごろの練習の成果を存分に発揮し、ご活躍されることを期待しています。金メダルをめざしてがんばってください」と激励しました。

(注)スペシャルオリンピックスは、知的しょうがいのある方に継続的にスポーツトレーニングを行う機会をつくり、その発表としての競技大会を提供することを目的としています。

「消防庁長官表彰功労章」を受章された国立市消防団長の遠藤 久(ひさし)さんが、市を訪問されました(2017年(平成29年)3月8日)

受章の報告をする国立市消防団長の遠藤久さん(左)と永見理夫市長(右手前)。

受章の報告をする国立市消防団長の遠藤久さん(左)と永見理夫市長(右手前)。

3月8日、国立市消防団長の遠藤久さんが、消防庁より「平成28年度消防功労者消防庁長官表彰功労章」を受章され、その報告のため市を訪問されました。
受章の報告を受けた永見理夫市長は、「消防団員として長年にわたり、地域の防災力の向上に尽力されたことに大変感謝しています。今後も、市民の生命・財産を守るためにぜひ、力をお貸しください」と述べました。
このたび遠藤さんが受章された功労章は、防災思想の普及、消防施設の整備その他の災害の防ぎょに関する対策、消防教育の実施についてその成績が特に優秀である方に授与されるものであり、長きにわたる地域防災への貢献が認められた結果の受章となりました。
 

ドローンを扱う市内事業者と災害時における協定を締結しました(2017年(平成29年)3月3日)

セキドと国立市防災協定

株式会社セキドとの災害時における協定を結んだ永見市長。

国立市とセキドとの締結式

ドローンを目の前に、性能や仕組みなどについて伺いました。

国立市では、このたび市内の事業者である株式会社セキド(以下「セキド」 国立市東1-13-27)と、災害時における協定締結式を執り行いました。
本協定は、市内で地震災害、風水害、その他の災害が発生した際に、セキドが取り扱う「ドローン」の製品を用いて災害情報の収集等を行うことを目的としたものです。セキドは日本国内において、ドローンの販売および各種サポート業務を積極的に行っています。
今後、国立市内で万一発災したときには、市はセキドと協働し、早急な情報収集および適切な対応を行い、被害を低減させるように努めます。
永見理夫市長はセキドとの懇談のなかで、ドローンの性能や、発災時にはどのような場面で使用すると効果的かなど、積極的に質問をしていました。そして、「国立市の有事の際には、ドローンを操作する市内在住のパイロットの方が駆けつけてくださるとのことなので、われわれも安心です」と述べました。

タイ王国政府の保健大臣をはじめとする保健省幹部等関係者をお迎えしました(2017年(平成29年)2月24日)

永見市長と保健大臣

昼食会で、タイ王国の保健大臣、ピヤサコン・サコンサタヤトン氏と談笑する永見市長。

タイ王国関係者と市職員の記念撮影

雛段を囲みながら、タイ王国関係者と市職員等関係者で記念撮影を行いました。

2月24日、タイ王国政府の保健大臣をはじめとする保健省幹部等関係者が、日本の国民健康保険制度や介護保険制度、国立市の地域包括ケアの現状について知るために国立市役所を訪れました。このたびの訪問は、独立行政法人JICA(ジャイカ)を通じて実現した「グローバルヘルスとユニバーサルヘルスカバレッジ(UHC)のためのパートナーシッププロジェクト」招へい事業の一環です。ユニバーサルヘルスカバレッジとは、すべての人が質の担保された基礎的保健医療サービスを、必要なときに負担可能な費用で受けることができるものです。
タイ王国の関係者は、市職員や市内の在宅医などの関係者と市の国民健康保険、地域包括ケアについて意見交換会を行った後、市役所内の視察をされました。
その後の昼食会で、保健大臣のピヤサコン・サコンサタヤトン氏は永見理夫市長と楽しく懇談されました。
タイ王国の政府関係者が国立市を訪問するのは初めてのことであるため、日本ならではのおもてなしをしようと、市職員は昼食会を行う会議室にひな壇を飾り、花を生けるなどして一行を迎えました。そのおもてなしに、タイ王国の皆さんは大変喜んでくださり、ひな人形と一緒に何度も写真を撮っていました。
昼食後、サコンサタヤトン氏に市職員が抹茶を立て、和菓子と一緒にお出しすると、永見市長に、抹茶や和菓子について興味深げに質問されながら喜んで召し上がっていらっしゃいました。
駆け足の訪問でしたが、サコンサタヤトン氏と永見市長ほか、タイ王国政府関係者と市職員それぞれが親交を深めることができ、大変有意義なひとときとなりました。


 

「平成29年度 国立市予算(案)記者会見」を執り行いました(2017年(平成29年)2月21日)

市長予算(案)記者会見

市長就任後、初の予算(案)記者会見で、報道機関から多くの質問を受ける永見市長。

 

2月21日、国立市では「平成29年度国立市予算(案)記者会見」を執り行いました。故佐藤一夫前市長が昨年他界し、永見理夫市長が就任されてから初の予算(案)記者会見となります。
永見市長は、市が昨年策定した「第5期基本構想」に沿ったまちづくりをめざし、平成29年度は「次世代の育成」「安心・安全の確保」「国立ブランドの向上」の3つの政策に重きを置いて関連する事業を展開していくと述べました。あわせて、今年は1月1日に市制施行50周年を迎え、周年式典ほか、さまざまな冠企画を実施するなど、次の50年後に向けた未来のくにたちへとバトンをつないでいくための事業も行っていくと話しました。

東京2020オリンピック・パラリンピックフラッグツアーセレモニーを開催しました(2017年(平成29年)2月12日)

市内にある東京女子体育大学にて、「東京2020オリンピック・パラリンピックフラッグツアーセレモニー」を開催しました。
「東京2020オリンピック・パラリンピックフラッグツアー」は、東京大会に向けて一体感をもち、連携して展開していくという想いを込めて、リオから引き継がれたオリンピック・パラリンピックフラッグが東京都下の区市町村をまわるイベントです。

オリンピックフラッグを揚げる永見理夫市長。

オリンピックフラッグを揚げる永見理夫市長。

参加された皆さまと記念撮影。

参加された皆さまと記念撮影。

この日は、東京女子体育大学卒業生であり、女子サッカーでアテネ2004大会、北京2008大会に出場された加藤與惠(かとう ともえ)さんがアンバサダーとして参加され、オリンピックフラッグ、パラリンピックフラッグの引き継ぎと講演を行っていただきました。
加藤さんからフラッグを受け取った永見理夫市長は、「市民の記憶に残るオリンピック・パラリンピックにしていきたい」と、東京都と協力し連携していく意思を示しました。
その後に行われた講演で、加藤さんは、「東京女子体育大学卒業性として、後輩のみんなには、ぜひ、選手として出場してほしい」「ボランティアとして、大会運営に参加してほしい」「世界のトッププレーヤーのプレーを見る機会は、そうそうないことなので、会場まで応援・観戦に来てほしい。すばらしい大会になるようみんなで盛り上げていきたい」と、東京大会への想いを話されました。

市民の方を中心に、約400人もの方にお集まりいただきました。参加された方々は、セレモニー後にフラッグを持って記念撮影を楽しみ、東京大会への期待を膨らませていらっしゃいました。

「LGBTシンポジウム」を開催しました(2017年(平成29年)2月12日)

LGBT資料

当日は、10代から70代と幅広い世代の方が参加してくださいました。

LGBTシンポジウム市長

「私も時代に乗り遅れないように、情報を更新していきます」と語る永見市長。

LGBT講師原

講師の原さんはLGBTに関する基礎知識を、クイズや図解を交えてわかりやすく教えてくださいました。

LGBT4名講師

パネリストの方々。それぞれの立場から経験された悩みや解決策などについて、お話をしてくださいました。

日曜日の午後、市内の公民館で「LGBT(性的少数派)シンポジウム」を開催しました。このシンポジウムは、国立市、小金井市、狛江市が連携し、人権・男女共同参画事業の一環として実施したものです。
前半の講演では、「NPO法人共生社会をつくるセクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク」の代表および理事である原ミナ汰氏が、性の多様性についての基礎知識をていねいにお話ししてくださいました。後半は、東京都公認の大道芸人であり、ライターとして性的少数派の存在を社会に発信している女装家の方、LGBTの当事者である学生の方、LGBTのお子さんがいる方、そして、企業の人事担当の方によるパネルディスカッションを行いました。
開催のあいさつで永見理夫市長は、「ご自身の性のあり方に対し、生きにくい悩みを抱えていたり、だれかに相談したいときに、市の職員が理解し、適切な対応により、その方の悩みを解決できるように、職員を対象にしたLGBT研修を行っています。また、男女平等や男女共同参画社会の実現に向けて、来年度は男女平等推進条例も策定していく予定です。このシンポジウムをとおして、国立市民のあらゆる人権が守られて、暮らしやすいすいまちになればと思います」と述べました。

 

9市による「広域連携サミット2017」が開催されました(2017年(平成29年)1月31日)

サミット開催

会場となった統計数理研究所(立川市)には、市民や職員、報道機関など多数の方が集まりました。

サミット永見市長

「まちの安心・安全の確保として、今後は減災対策にも力を入れていく」と話す永見市長。

1月31日、9市(国立、立川、昭島、小平、日野、国分寺、福生、東大和、武蔵村山)の市長による「広域連携サミット」が10年ぶりに統計数理研究所(立川市)で開催され、各市の取組や課題などが話し合われました。
国立市の取組や今後のビジョンについて永見理夫(ながみかずお)市長は、「国立市では、以前からどこのまちよりも早くから地域包括ケアに着手してきましたが、今後もさらに推し進めていきます。また、”文教都市くにたち”の名にふさわしく、”教育を受けるなら、くにたち。育てるなら、くにたち”といわれるように、次世代の育成を行っていきたい」と話しました。
また、「市民の方々の取組を、行政が相互に補完しバックアップすることが、豊かなまちづくりになると考えます」とも述べました。

 

「くにたち戦争・原爆体験伝承者育成プロジェクト第2期開講式」を開催しました(2017年(平成29年)1月29日)

伝承者2期生開校式

平和への思いや、戦争・原爆体験についての伝承の大切さを説く永見市長。

戦後70年を迎えた平成27年、国立市では悲惨な戦争体験を伝承し、広く語り継いでいくために「くにたち原爆体験伝承者育成プロジェクト」第1期生を市内外から公募し、研修を開始しました。第1期受講生たちは1年間の学びを終え、現在伝承者として活動を始めています。
そして今年、原爆体験伝承に加え、新たに東京大空襲の体験を伝える第2期の伝承者を公募し、集まった受講生16名の開校式を執り行いました。
受講生を前に永見理夫(ながみ かずお)市長は、「第2期のプロジェクトからは、東京大空襲の伝承も加えて、より幅広く、戦争はいかに悲惨なものであるか、そして人権が侵害されるものであるかを伝えていかなければならないと思います。1年後には、第2期生の皆さまが伝承者となって、なによりも戦争はあってはならないのだと、この強い意志を広くお伝えいただけたらと思います。行政も精一杯努力させていただきますので、皆さまのご協力と熱意をぶつけてください」と激励の言葉を贈りました。

「国立市農業まつり(第39回国立市農業展)表彰式」を開催しました(2017年(平成29年)1月16日)

平成28年11月12日、13日に開催した「国立市農業まつり(第39回国立市農業展)」では、農産物の品評会を実施し、117点もの野菜や果物などが出品されました。
このほど、品評会の入賞者が決定し、8名の農業者の方々を表彰する式典を市役所で執り行いました。
式典のなかで永見理夫(ながみかずお)市長は、入賞された方々の日々の労苦と努力に心からの賛辞を送るとともに、次のように述べました。
「佐藤一夫前市長が亡くなられて、はや2カ月。わたくしは佐藤市政を継いで、佐藤前市長が大切に育ててこられたくにたちの農業振興に力を尽くしていく所存です。そのためにはまず、3つのことに注力していきます。1つめは、谷保(やぼ)の原風景を保全し、くにたちの農業と自然を皆さまと共に守っていきます。2つめは、『国立市農業振興計画』を作成し、くにたちの農業を皆さまと力を合わせて発展させていきます。そして3つめは、新しい農業の発展のために、農業委員の選定を行っていくことです。この3つのことを大切にしてまいります」
また、永見市長は、「ここにご列席いただいた方々をはじめ、市民の皆さまの一年のご多幸と健康をお祈りします」と結びました。
式典後は、入賞された方々と記念撮影を行いながら、改めて入賞者の皆さまに労いと喜びの言葉を伝えました。

永見市長あいさつ

入賞された方々に、お祝いと労いの言葉を述べる永見市長。

入賞者と記念撮影を行う市長

入賞された皆さまと記念撮影を行いました。

「平成29年塞の神どんど焼」が開催されました(2017年(平成29年)1月9日)

1月9日(月曜日・祝日)、谷保第三公園にて「塞(さい)の神どんど焼」が行われました。市内のご家庭で使用されたお正月飾りが、二つの山になって積み上げられていました。

セレモニーでは、実行委員長や永見理夫(ながみかずお)市長、各役員の方々やボーイスカウトの少年たちなどの手でお正月飾りの山に火がくべられ、瞬く間にオレンジ色に燃え上がりました。
点火ののち、内山肇(うちやまはじめ)どんど焼実行委員長より、「近隣の皆さまのご理解、ご協力があって開催できました。文化のまちくにたちで、これからもどんど焼を続けていきたい」とお礼が述べられました。また、永見市長からは、「塞の神は、無病息災、五穀豊穣を意味すると言われています。このどんど焼に、くにたち市民の健康を祈っています」とあいさつがありました。

来場された市民の方々は、「繭玉団子」が付いた木の棒を高く上げ、火に近づけて焼き、無病息災を願いました。

市民の無病息災を願い、あいさつをする永見市長

市民の無病息災を願い、あいさつをする永見市長。

どんど焼の炎に、無病息災の願いが込められました

どんど焼の炎に、無病息災の願いが込められました。

平成29年国立市成人式が開催されました(2017年(平成29年)1月9日)

1月9日(月曜日・祝日)に、平成29年国立市成人式が開催され、約480名の新成人が出席しました。成人式は、準備会の7人のメンバーが中心となって式の進行から企画までを行いました。
お祝いのあいさつで、永見理夫(ながみかずお)市長は、「喜びと責任の間で、複雑な思いでいると思います。」と新成人の気持ちを表現し、贈る言葉として「社会は孤独をもたらすが、その孤独が社会を支えている。社会人として、社会をつくっていく責任、自負を持ち、ときには困難や孤独感で悩みながらも、前を向いて生きて行ってほしい」と述べました。
出席した新成人の皆さんは、市長のあいさつや留学生のスピーチを真剣なまなざしで聞いていらっしゃいました。

新成人に贈る言葉を述べる永見市長

新成人に贈る言葉を述べる永見市長。

成人式開催に向けて頑張ってきた成人式準備会の方々

成人式開催に向けて頑張ってきた成人式準備会の方々。

「平成29年 国立市消防出初式」を開催しました(2017年(平成29年)1月8日)

開式のあいさつを述べる永見 理夫(ながみ かずお)市長

開式のあいさつを述べる永見 理夫(ながみ かずお)市長。

1月8日、谷保第三公園(富士見台2-34)で平成29年国立市消防出初式が開催されました。
開式にあたり、永見 理夫市長は、「昨年4月には、熊本県で最大震度7の大地震が2回発生するという観測史上例を見ない事態が起きました。国立市においては、各地域の自主防災組織が相互に連携し、地域の防災リーダーとして活発に活動していることは心強い限りです。また、消防団の皆さまにおいては、生業の傍ら、市民の生命・財産を守るために昼夜を問わず、その重責を果たされているご労苦に対し、改めて深く感謝と敬意を申し上げます。今後も立川消防署をはじめ、関係機関とも連携して、安心・安全のまちづくりを進めていきたいと思います」と述べました。
当日は、基本ポンプ操法や一斉放水などが行われ、消防団や自主防災組織の皆さんが日ごろの訓練の成果を存分に発揮していました。
また、閉会後は、はしご車の搭乗体験が行われ、搭乗した子どもたちは、はしご車の高さに驚きつつも、終始楽しそうな様子でした。

一斉放水の様子。

防災への願いを込めて、空高く一斉に放水が行われました。

はしご車の高さは想像以上です。

間近で見るはしご車は、想像以上の高さでした。

永見 理夫(ながみ かずお)市長が市職員に向けて年頭のあいさつを行いました(2017年(平成29年)1月4日)

市職員に向けて年頭のあいさつを述べる永見 理夫市長。

市職員に向けて年頭のあいさつを述べる永見 理夫市長。

仕事始めとなる1月4日、澄んだ青空の下、市役所西側広場で永見 理夫(ながみ かずお)市長が、市職員に向けて年頭のあいさつを行いました。永見市長は、「佐藤前市長の市政を継承し、基本構想の実現など、やり残されているさまざまな課題の解決に取り組んでいきたい。そして、職員にはより能動的、積極的に行動し、プロの意識で市民の皆さまとともに市政の発展に力を尽くしてもらいたい。今年の1月1日で、国立市は市制施行50周年となる。われわれもこれからのくにたちの50年をつくっていくという気概を持って、皆さんとともにこれからの市政を歩んでいきたい」と、今後の市政について抱負を述べました。

永見理夫(ながみ かずお)市長が選挙後初登庁し、記者会見を開催しました(2016年(平成28年)12月27日)

選挙後初登庁で、あいさつを述べる永見理夫市長

選挙後初登庁で、あいさつを述べる永見理夫市長。

平成28年11月16日に佐藤一夫前市長が逝去されたことに伴い、12月25日に実施した国立市長選挙で当選した永見理夫市長が、27日に市役所へ初登庁しました。たくさんの市民の方や関係団体の皆さまに迎えられ、新市長として「佐藤市政を引き継ぎ、すべての市民の方にとって、安心安全、平等、人権が守られるように取り組んでいきたい」と、あいさつを述べました。

記者会見で、抱負を述べる永見市長

記者会見で、抱負を述べる永見市長。

初登庁式後に開催した記者会見で、今後の市政運営について永見市長は、「市民を分け隔てなく、全体利益を考えながら行政運営をすること、また、佐藤市長がおっしゃっていた『人権・平和』を念頭に市政を行っていくことを改めて申し上げたい」と抱負を語りました。
また、防災、環境、駅周辺整備や少子高齢社会についてなど、具体的な取り組みや課題について、記者からの質問に答えました。

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